老春時代の満足生活情報発信局(お金と暮らしと占いと人生物語)

還暦を迎え、人生を心地よく過ごし、もっと魅力的人間になる「楽しく楽しく生きる」ヒント探しブログです

こんな夫はめんどくさい。さざれ石が小石になり、岩となったら、危険だから。肝に銘じて、お互いに思いやりを、忘れないことが、幸せな夫婦の人生かな。

幸せな人生って何だろう?

 

できていないことや、こうだったらいいなと言うこともあるけれど、ひもじい思いをすることもなく、持病はあるけれど、日々つらいこともない。

 

だから、不満がない。これは幸せなことだともう。

 

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今日は、知人が遊びに来てくれたのだけど、この人の笑った顔を見たことがない。

 

子供の頃から知っているのだけど、「う~ん、大人になって、なんだかずっと、愚痴ばかり聞かされているような」

 

愚痴を聞くのはいいのだけど、一度尋ねてみたい。

 

「幸せじゃないの?」って。

 

小さなうれしい事や、子供の頃から比べて、叶ったことたくさんあると思うのだけど。

 

その知人、「上を見ればきりがない、下を見てもきりがない、今が良ければいいじゃないか」と言っていたのだけどな。

 

年に、何度も会わないのだけど、私から見れば、幸せな生活をしていると思うのだけど。

 

子供たちはそれぞれ結婚して、自立して親に迷惑をかけることもなく、今は、自分のことだけを考えていればいい生活。

 

私も、子供達は、結婚はしていないけれど、自立してそれぞれ生活してくれている。

 

働きながら子育てをしているわけではなく、子育てが終わり、今は還暦で仕事もリタイヤし、煩わしい人間関係もない。

 

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夫が居てくれるおかげで、働かなくても生活ができている。

 

時々、喧嘩もするけど、毎日の生活のなかでの小さな刺激かなと思っている。

 

知人は、ご主人に対する愚痴が多い。

 

よく聞くあるあるなんだけどね。

 

「トイレの電気がついたままだ」と、鬼の首でも取ったように言うとか。

「私はとトイレの電気がついていても、何も言わずに切るし、洗面所がついていても、切っていなかったよ言わないのに。いつもいつものことじゃないし、気がついたら切ってくれればいいじゃないと思うわけ。」

 

これはあるあるだよね。うちもたまに喧嘩になる。

 

「あっ、電気、つけたままだ。」「あ~、髪のセットのクリーム、片づけていない。」「ドライヤー、コンセントから抜いていない。」

 

そうなんですよね、結構奥さんって、何も言わないで、するのだけど。夫たちは、本当に自分は忘れないみたいな顔をして、注意するものね。

 

機嫌が良いときは、聞き流し、「ごめん、ありがとう」というのだけど。

 

そうじゃない時は、切れますね。

 

「あのさ、自分さ、偉そうに言うけれど、あなただって消し忘れることあるよね、だけど、私は一度だって、消していなかったよとか、ドライヤー片づけていなかったよとか言ったことある?」

 

「なんなんよ、ちょっと、消してくれればすむことじゃない?それを偉そうに、そんなに毎日消していないわけ。」

 

うちの夫は、私が怒り出すと、ずっとだんまりだけど、うちの夫の場合は、悪気はないのだけど、顔が、強面で、そんなに怒った言い方をさえしなければいいのだけどなと思う。

 

「ついていたから、消したからね」でいいと思うのに、責めるような言い方をする。

 

世の男性は、違うか。夫はかな。

 

結婚すれば、家のことはすべて妻が管理するから、家の中のことは妻が権限を持っているから、たまに妻が、していないことや忘れていることを、指摘するときに、自分がこの時ばかりはという感情になるのかな?

 

今回、家に来ることは、ずいぶん前に約束していたのだけど、旦那さんが休みでいるから、「ゆっくりできない」と言って連絡してきた。

 

家に来た時も、スマホが鳴るたびに、しかめ顔。

どうも、「早く帰ってこい」という連絡が入るらしい。

 

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さすがに、めんどくさい旦那だなと思う。

 

いっしょの休みを取らないように、知人は、パートの休みをずらしていたらしいけれど、4月の職場異動で、休みの曜日を同じにされたらしい。

 

知人は、友人とランチに行ったり、ショッピングに行ったりするのが好きなのだが、旦那さんは、家にいろというスタンス。

だったら、友人を家に呼べばと思うのだが、其れも嫌な顔をするとのこと。

 

旦那さんのことも知っているが、確かに偉そうで、コミュニケーションが取れない人で、他人を歓迎するような態度がない。

 

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知人の娘の成人式の着付けをしたときも、お迎えに来た時に、御礼の言葉もなく無言だった。

 

どうも、着付けに時間がかかったことが、気にいらなかったらしい。この時ばかりは、着付けをして髪をセットすれば、美容院で、いくらかかると思っているんだと、さすがにむっとした。

 

知人は、この時ばかりは旦那さんに怒ったらしい。

 

知人は、アウト派。家にずっといるタイプではない。

 

知人の息子のお嫁さんも、この旦那さんが苦手だと言っていた。

 

この旦那さん、休みの日に一緒にどこかに出かけるのかと言えば、自分だけが遊びに行く。知人は、家でいろタイプ。

 

なんだろうね?

 

束縛するというか、めんどくさい限りだわ。

 

知人のことも、よくわかるのだけど、楽しい話がない人だ。

 

そんなに、不満があるなら、別れればいいのにと思う私だけど。かれこれ20年以上一緒にいる。

 

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そうすると、愚痴は言うけれども、ある意味満足なのかな。

 

不満があっても、幸せな人生と言うことかな。

夫婦のことはわからない。

 

20年以上、おなじ愚痴を言っていても、お互いに必要なのだろう。

 

私個人の考えは、どうせ一緒にいるなら、笑顔でいたほうが幸せだと思うから、夫には、感謝の気持ちを伝える。

 

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喧嘩をしたときは、私はすごく怒るけれども、大抵は、しょうもないことだ。

 

対して大きなことではないので、世の中の夫は、喧嘩になったことを忘れて、同じ轍を踏むのかも。

 

しかし、さざれ石が小石になり、岩となったら、危険だから。肝に銘じて、お互いに思いやりを、忘れないことが、幸せな夫婦の人生かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな夫はめんどくさい。さざれ石が小石になり、岩となったら、危険だから。肝に銘じて、お互いに思いやりを、忘れないことが、幸せな夫婦の人生かな。

幸せな人生って何だろう?

 

できていないことや、こうだったらいいなと言うこともあるけれど、ひもじい思いをすることもなく、持病はあるけれど、日々つらいこともない。

 

だから、不満がない。これは幸せなことだともう。

 

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今日は、知人が遊びに来てくれたのだけど、この人の笑った顔を見たことがない。

 

子供の頃から知っているのだけど、「う~ん、大人になって、なんだかずっと、愚痴ばかり聞かされているような」

 

愚痴を聞くのはいいのだけど、一度尋ねてみたい。

 

「幸せじゃないの?」って。

 

小さなうれしい事や、子供の頃から比べて、叶ったことたくさんあると思うのだけど。

 

その知人、「上を見ればきりがない、下を見てもきりがない、今が良ければいいじゃないか」と言っていたのだけどな。

 

年に、何度も会わないのだけど、私から見れば、幸せな生活をしていると思うのだけど。

 

子供たちはそれぞれ結婚して、自立して親に迷惑をかけることもなく、今は、自分のことだけを考えていればいい生活。

 

私も、子供達は、結婚はしていないけれど、自立してそれぞれ生活してくれている。

 

働きながら子育てをしているわけではなく、子育てが終わり、今は還暦で仕事もリタイヤし、煩わしい人間関係もない。

 

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夫が居てくれるおかげで、働かなくても生活ができている。

 

時々、喧嘩もするけど、毎日の生活のなかでの小さな刺激かなと思っている。

 

知人は、ご主人に対する愚痴が多い。

 

よく聞くあるあるなんだけどね。

 

「トイレの電気がついたままだ」と、鬼の首でも取ったように言うとか。

「私はとトイレの電気がついていても、何も言わずに切るし、洗面所がついていても、切っていなかったよ言わないのに。いつもいつものことじゃないし、気がついたら切ってくれればいいじゃないと思うわけ。」

 

これはあるあるだよね。うちもたまに喧嘩になる。

 

「あっ、電気、つけたままだ。」「あ~、髪のセットのクリーム、片づけていない。」「ドライヤー、コンセントから抜いていない。」

 

そうなんですよね、結構奥さんって、何も言わないで、するのだけど。夫たちは、本当に自分は忘れないみたいな顔をして、注意するものね。

 

機嫌が良いときは、聞き流し、「ごめん、ありがとう」というのだけど。

 

そうじゃない時は、切れますね。

 

「あのさ、自分さ、偉そうに言うけれど、あなただって消し忘れることあるよね、だけど、私は一度だって、消していなかったよとか、ドライヤー片づけていなかったよとか言ったことある?」

 

「なんなんよ、ちょっと、消してくれればすむことじゃない?それを偉そうに、そんなに毎日消していないわけ。」

 

うちの夫は、私が怒り出すと、ずっとだんまりだけど、うちの夫の場合は、悪気はないのだけど、顔が、強面で、そんなに怒った言い方をさえしなければいいのだけどなと思う。

 

「ついていたから、消したからね」でいいと思うのに、責めるような言い方をする。

 

世の男性は、違うか。夫はかな。

 

結婚すれば、家のことはすべて妻が管理するから、家の中のことは妻が権限を持っているから、たまに妻が、していないことや忘れていることを、指摘するときに、自分がこの時ばかりはという感情になるのかな?

 

今回、家に来ることは、ずいぶん前に約束していたのだけど、旦那さんが休みでいるから、「ゆっくりできない」と言って連絡してきた。

 

家に来た時も、スマホが鳴るたびに、しかめ顔。

どうも、「早く帰ってこい」という連絡が入るらしい。

 

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さすがに、めんどくさい旦那だなと思う。

 

いっしょの休みを取らないように、知人は、パートの休みをずらしていたらしいけれど、4月の職場異動で、休みの曜日を同じにされたらしい。

 

知人は、友人とランチに行ったり、ショッピングに行ったりするのが好きなのだが、旦那さんは、家にいろというスタンス。

だったら、友人を家に呼べばと思うのだが、其れも嫌な顔をするとのこと。

 

旦那さんのことも知っているが、確かに偉そうで、コミュニケーションが取れない人で、他人を歓迎するような態度がない。

 

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知人の娘の成人式の着付けをしたときも、お迎えに来た時に、御礼の言葉もなく無言だった。

 

どうも、着付けに時間がかかったことが、気にいらなかったらしい。この時ばかりは、着付けをして髪をセットすれば、美容院で、いくらかかると思っているんだと、さすがにむっとした。

 

知人は、この時ばかりは旦那さんに怒ったらしい。

 

知人は、アウト派。家にずっといるタイプではない。

 

知人の息子のお嫁さんも、この旦那さんが苦手だと言っていた。

 

この旦那さん、休みの日に一緒にどこかに出かけるのかと言えば、自分だけが遊びに行く。知人は、家でいろタイプ。

 

なんだろうね?

 

束縛するというか、めんどくさい限りだわ。

 

知人のことも、よくわかるのだけど、楽しい話がない人だ。

 

そんなに、不満があるなら、別れればいいのにと思う私だけど。かれこれ20年以上一緒にいる。

 

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そうすると、愚痴は言うけれども、ある意味満足なのかな。

 

不満があっても、幸せな人生と言うことかな。

夫婦のことはわからない。

 

20年以上、おなじ愚痴を言っていても、お互いに必要なのだろう。

 

私個人の考えは、どうせ一緒にいるなら、笑顔でいたほうが幸せだと思うから、夫には、感謝の気持ちを伝える。

 

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喧嘩をしたときは、私はすごく怒るけれども、大抵は、しょうもないことだ。

 

対して大きなことではないので、世の中の夫は、喧嘩になったことを忘れて、同じ轍を踏むのかも。

 

しかし、さざれ石が小石になり、岩となったら、危険だから。肝に銘じて、お互いに思いやりを、忘れないことが、幸せな夫婦の人生かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

メディアニュース。中国は怖い?ウイグル人、台湾、香港の問題。なぜ、えっと思うようなニュースばかりを放送している?

最近テレビ番組を見て思うこと。

 

家にはテレビがないのですが、たまに病院受診に行ったり、電気屋さんで、見る情報番組で「う~ん」と思うことがある。

 

ニュースは、インターネットで見る。

 

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先日、冷凍食品の野菜情報発信をしていた。

 

玉ねぎなどの野菜の冷凍食品。切ってあって、値段が安い。時短になる。

 

確かに、野菜は、その時の気候に左右され、値段の高騰があり、「うわ~。高いな」と思うことがある。

 

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最近では、ジャガイモ。肉じゃがやカレーライスなど、作る回数が少なくなった。

 

この番組を見て、思ったことは、その冷凍食品産地はどこ?中国ですよね。

 

業務スーパーに行けば、目にする商品。

 

いかにも、良い商品で、便利でおいしいと、コメンテーターというかお笑い芸人が、レポして話をしている。

 

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業務スーパーは、輸入商品を扱っている商品が、多い。

 

いやいや、中国産は、いらないでしょう。

 

巷のスーパーで、中国産や韓国産は、購入しない。

 

中国、韓国のニュースで、良い情報がないから。

 

中国のウイグル族問題、台湾問題、台湾問題と、脅威を感じるような国を助ける行為になるようなことを、私は、したくない。

 

中国の悲惨なニュースを聞くと、小さな抵抗であるが、少しでも何かの力になればと思う。

 

中国に関連するニュースは、不安になるようなことばかり。

 

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今は、大丈夫かもだけれど、もしも子供たちの時代に、大惨事になるようなことになったらと、考える。

 

昔、日本が戦争になった原因の一つに、経済制裁がある。

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日本は島国で、輸入に頼っている部分が大きい

 

その輸入部分を、中国に依存するようになったら、どうなるのだろうと考える。

 

戦後、昭和天皇は、「自分はどうなってもよいから、一億の国民が(本当は一億もいなかった)食べられないようなことのないように」とマッカーサーにお願いした。

 

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だから、アメリカからの援助があったと聞く。

 

中国が、他の国を助けるだろうか。侵略と破壊を繰り返す国。

 

過去の歴史から、何も学ぶことなく、暴力と侵略を行っている。

 

最初は良い顔だが、腹の中は何を考えているのやら。

 

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日本はもっと、しっかりしなくてはいけないと思う。

 

小学生の頃、社会の時間に、日本は輸入国だから、輸入ができなくなったら、大変と勉強した。子どもだったが、中国の怖さや、アメリカ人の怖さなど、教科書に載っていないことを、教えてもらった。(当時の教師に感謝)

 

そのころのことが、今歳を取って、怖いと思う。自分の国は、自分達で、守らなければいけないと思った。

 

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メディアは、最近非常に、日本のためのニュース報道をしていないと思う。

 

日本人を洗脳しているように感じる。誰のためのニュース報道だろうか?

 

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夫と自分達が食べるものくらいは、「家庭菜園で作らないといけないね」と話をしている。

 

実際に、ピーマン、トマト、シイタケ、ブロッコリー等、家で作れるものは作り、安いときに買って、冷凍している。

 

だから、冷凍冷蔵庫が、私の家にはある。

 

息子達にも、安いとき(安いときは、旬の時)に買って、冷凍するように言ってある。

 

インターネットでは、メディアのニュースは、問題ありと流している。

 

その中、正しいニュースを選択するのは、自分自身の責任だ。

 

インターネット上も、フェイクニュースもある。

 

そのためには、自分が正しい知識を、収集しなければならない。

 

何事も鵜吞みにせず、考える。しっかりと色々な角度から、考察する。

 

しかし、人は幸せになるために生きていこうとするのに、そのために他の人を不幸にしても良いという考えを、起こすのはなぜかと思う。

 

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老いを感じるようになって、未来を考える。子供たちが、幸せな人生を送ってほしいと願う。

 

だからこそ、他の人が不幸になるようなニュースを聞くと、非常に悲しいと思う。

 

特に,自分が女性であることもあり、女性と子供のニュースには、敏感になる。

 

インドのレイプニュース。ウイグル人の女性に対するひどい仕打ち。

 

世界中から、悲しい事件はなくならないだろうけれど、少しでも減らすために、何ができるか、考えていきたい。

 

 

 

 

楽天ペイデビュー。おいしかった。楽しかった。初めては、何でもわくわくだね。

昨日、初めて、楽天ペイを使いました。

 

初めては、何でもうれしい、ワクワクする。

 

楽天で期間限定ポイントが、月末までで失効してしまうポイントがあったので。

 

どうしようかなと思い、楽天市場にも行ったのだけど、使い道がない。

 

昨日は、天気もよくちょっと、桜を見に連れていってもらったのだけど、くしゃみと鼻水で、とてもつらい状態になってしまった。

 

朝起きた時は、少し、寒いなぁと感じていたけれど、出発し始めてから、鼻水が。

 

マスクの中に、いつもガーゼを当てているのが、ぐっしょり。

 

目は、しょぼしょぼするし。

 

私、この年で花粉症になったの?

 

でもね、目がかゆいわけではないし。

 

家に帰ったら、違うかな。

 

花見を短時間で済ませて、帰宅。

 

でも、変わらないどころか、熱っぽい。寒い。(元々家が古いので、外より家の中は寒い。)

 

いや~、これは風邪かな。

 

夕食は作れない状態、体がだるいし、頭痛もする。

 

楽天の限定ポイントどうしよう?

 

身体がしんどくても、限定ポイントのことを考える、「欲の強さ」が、自分で突っ込みを入れる私。

 

限定ポイントを使える外食はないかなと検索。

 

おっ、近くの吉野家がある。

 

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夫に、夕食作れそうにないから、「吉野家の牛丼、食べに行こう。」「楽天のポイントで食べられるから、私のおごり」

 

初めての楽天ペイに挑戦。

 

自宅で、吉野家のアプリをインストールして、割引券があることも事前にリサーチ。

 

いざ、吉野家へ。

 

夫とメニューを決めて、お店の中に。

 

店員さんに、初めての楽天ペイデビューを、伝え、使ってみました。

 

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もう、ドキドキ。

 

できました。牛丼の半額割引を、店員さんがピッと。ポイント画面もピッ。

 

やったー!

 

夫と私は、牛丼は松屋が好きなのです。吉野家は、結婚前に行ったことがあるので、12年前。

 

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少し、辛めだねと言いつつ、夫もパクパク。

 

私は、風邪をひいているので、紅ショウガをたっぷりかけて、食べました。

 

強めのたれが、ちょうどよかったです。

 

温かいお茶もおいしかったです。

 

お金を払わず、満足感。凄く得した感。頑張って、ポイント獲得して良かった感。

 

限定ポイントって、一か月半で、有効期限がなくなるのだけど、今までは、100円以下の部分だけ、ポイントを使っていたのが。

 

今回、ポイント獲得をして、意外とたまって、使いきれなかった。

 

限定ポイントが、夕食になり、楽天ペイデビューもした。

 

ちょっと、体調は悪かったけど、うれしいことは、身体の辛さも軽減してくれる。

 

おいしかった。楽しかった。初めては、何でもわくわくだね。

 

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還暦過ぎて資格勉強します

春になり、何かしなくちゃなんて、考えていた。

 

60歳を過ぎると、頭のボケ防止を、ついつい考えてしまう。

 

それじゃ、今年は、勉強をしよう。

 

ただ、勉強といっても。

 

あれこれ考えてみる。だらだらとしても、意味がないし、目標を作るのはどうだろう。

 

そこで、何か資格を取る勉強をするのが、良いかも。

 

以前から、取りたい資格はいろいろある。

 

60の手習い。

 

字を書くのが上手くなりたい。

 

ソロバンもしてみたい。

 

英会話もいいな。

 

何か楽器を習いたい。etc、、、。

 

子供達も、自立し、仕事も辞めて、時間はある。

 

無いのは、体力とお金かな。

 

お金をかけず、短期目標で、若干自分を追い込める物。

 

う〜ん。(考え中)

 

あった。宅建資格。

 

今更取っても、役に立つわけでは無いけれど、試験が、10月。

 

これは、短期目標に打って付けではないだろうか。

 

早速、ユウチュウブで、色々調べて、テキストと、問題集を購入。

 

老眼鏡をかけて、みてみる。専門用語が、、、、。

 

何で、こう小難しい言葉を使っているのだろう。

 

学生時代にも、算数が数学になった時に、何で、簡単な事を、難しくして、覚えさせようとするんだろうと思ったけど。

 

問題集なんて、聞いていることが何だと思ってしまう。

 

でも、専門用語を簡単に、変革すれば、わかる。

 

どうして、わざわざ、わかりにくい言い回し。しっかりと理解しないと、説明できない。

 

引っ掛け問題ばかりというか、言葉遊びか、なぞなぞかみたいな。

 

老化が始まっている私に、これはかなりなハードル。

 

聞きなれない専門用語が多いので、まずは、耳慣れということで、宅建のユウチュウブを、音楽がわりに、聞き流すことにした。

 

講義を聞きつつ、問題集を、してみる。

 

気分としては、家を購入する時に、説明をしてあげるつもりで、不動産業者のつもり。

 

実を言うと、息子が不動産勤務していて、今年宅建資格を受験する。

 

内緒で、私も今年受験したら、びっくりするかな!と思っている。

 

受からなかったら、次男坊なので(唇裂な事を言う奴)、受からないと絶対にやばい。

 

勉強始めて、一ヶ月だけど、ダレるね。

 

でも、そんな時は、ユウチュウブを聞くだけ。

 

しかしながら、わかってくると知識としては、面白く、なるほどという感じです。

 

もう受験生の気持ち。

 

頑張る💪

 

 

 

 

 

 

嘉風の虐待妻のニュースを見て。人として生きることは、パンドラの箱から出てしまった「悪の心」と戦うことではないだろうか。

嘉風の虐待妻のニュースを見て。

 

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毒親についての町の人の、コメントを放送していた。

 

心理カウンセラーの人が、虐待になることを、三つほど話していた。

 

その内容を聞きながら、親の愛情を、教え伝える方法を、間違わないことじゃないかと思った。

 

私の親は間違いなく毒親だった。両親は、暴力はしなかった。

 

母の場合は、自分中心の人なので、子供たちのことに無関心だったから。

 

父は、外面の良い人だったので、子供に暴力をするような人ではなかったし、一緒にいるときは優しい人だった。

 

まあ、暴力を振るわれるほど、同じ時間を過ごすことがなかった。

 

両親ともに、夜家にいることがなかったから。姉弟と三人でいることがほとんどだった。

 

母はホステスなので、夜は仕事に行っていたのだが、父が、何をしていたのかわからない。

 

父とは、中学に上がってすぐぐらいに、家に帰らなくなった。

 

その当時、家には、ちょっと強面の人が訪ねてきていた。

 

そのため、父と暮らした時間は、あまりないので、父を毒親と認定するほどの認識はない。

 

子供の頃の記憶は、けっこう、大人になるまでに、親からの扱いは、しっかりと残る。

トラウマとなる。

 

そうして、成長するにつれ、色々なことがわかるようになると、「あ~、うちの親は、普通じゃないな」と。

 

この、嘉風の奥さんは、子供に、暴力をする虐待をしているが、殴る、蹴る

虐待は、憎しみにつながると思う。

 

これは、親になり子供を育てるときに、障害になるし、かなりの影響があると思う。

 

私は、暴力を受けることがなかったので、両親を半面教師として、冷静に判断できる状態だったので、自身の子供に、暴力をふるうことはなかった。

 

ただ、四人の子どもを育てる中で、一人の子供に、非常にあたりがきつい時期があった。

 

その子は、私に嫌われていると、感じて、それでも、怒られるのがわかるのに、いたずらや悪いことをしていた。

 

まぁ、この子の話は、またの機会に話すけれど。

 

毒親の両親のもとで育って、言えることは、どんな状態でも、子供が親の愛情がわかれば、子どもは、親のためにどんなことでも耐えるということ。

 

子育てが一段落して、それぞれが自立して思うことは、愛情を伝えることで、解決することができると言うこと。

 

よく怒ることがダメのように、言う人がいるが、子供が間違っていることをすれば、叱るのは親として、あたりまえ。

 

ただ、感情的になるのは、ダメだと思う。

 

子どもは、親に嫌われたくないので、自分のどこが悪いかと考えるので、ころころとその場の感情で、怒ってしまっては、良い親子関係は築けない。

 

毒親にならないために必要なことは、愛情をもって、叱れるかと言うことだと思う。

 

そして、傾聴することである。

 

親であることで、毒親かもと嘆く事なかれ。

 

子どもは、馬鹿ではない。

 

一人の人間として、対等に付き合うことで、親を愛し、成長してくれる。

 

自分が生んでも、その子供は自分のものではない。

 

神様からの預かり物だ。

 

自分の物だから、親だからと何をしてもいいと、勘違いをしてはいけない。

 

自分が人として、人として生きていくための、親としての経験を、神さまから与えてもらっているだけだ。

 

心理カウンセラーの人が、両親が仲良くし、干渉しすぎないと話をしていた。

 

両親が仲が良いと言うことは、子供にとっては本当に、大切だと思う。

 

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家族愛が強いことは、子供の成長に欠かせないと思う。

 

干渉しすぎないと言うことも、必要だと思う。

 

私は、離婚はしたけれども、子供たちは、「自分の両親は、とても仲が良い」と言うことが自慢だったと話をしてくれた。

 

私は、忙しい主婦だったけれど、子供たちの話はよく聞いていた。

 

そう、聞くだけ、相槌をうつだけ。

 

これは、子どもにとって、大人になると、自然に人の話をきちんと、聞ける人間になる。

 

虐待をする人は、結局、幸せではないのだろう。いつも、心の闇を持っている。

 

「欲」にとらわれている人ではないだろうか。

 

 

誰かのためにではなく、すべてが自分のためで、自分の評価を自分でできなくて、劣等感が強い人。

 

他人をほめることができず、感謝もできず、強いものにあこがれて、自分より弱いものに暴力をふるうことで、満足感を得る。

 

夫の連れ後の次男坊が、私の長男を虐めていたことがある。再婚して間がないときに。

 

それは、彼の兄が、命令ばかりして、いたので、弟(義)には、命令をして使うものと認識していたのだろう。このことが、わかったときには、再婚を後悔した。

 

負の連鎖だと思う。兄からされたことを年下の者にする。

 

暴力は暴力を生むは否定できない。虐待の連鎖。

 

虐待をなくす方法がないかと考える。

 

愛情があれば何をしてもいいわけではないし、愛情の名のもとに、人を傷つける言動につながることがある。

 

だから、愛情という言葉に、頼っていけない。

 

  • どんなに小さき者でも、人として尊厳をもって対等に、接することではないかと考える。
  •  
  • 親は、その尊厳と愛情をもって、接することが大切。
  •  
  • そして、自分自身が、自信をもって、人として、生きることであると考える。

 

毒親ではないかと、コメントをしていたが、毒親かなんて、子供が決めること。

 

毒親ではないかと思うことがあるなら、自分の心をしっかりと、見つめて、原因を考えてみよう。

 

毒親になる何かが、自分の中にあるはず、それでも、子供を愛している自分がいるなら、接し方を変えればいい。

 

人は、やり直しができるのだから、時間がかかるのは、それだけ、多くの経験をして、自分の人生を後悔のないように、するためだ。

 

人として生きることは、パンドラの箱から出てしまった「悪の心」と戦うことではないだろうか。

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犬派だった私が猫派になって、猫バカになって、可愛がればかわいがるほど、愛情を示してくれるから、とても幸せ。

うちの茶々丸は、カリカリとチュール以外は、絶対に食べない。

 

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次男坊の猫の「ハル」は、何でも食べる。

 

動画の猫ちゃんたちも、よく食べたりしていて、誕生日なんかに、ケーキを買ってもらったりしている。

 

ペット用のいりこを買ったけど、全然だめで、犬のアリスのおやつになった。

 

先日は、夫のおかずに鯛を買ったので、少し、ゆでてて、食べるかなと思って、与えたけど、鼻を近づけただけで食べてもらえず、アリスの夕飯になった。

 

小さい時に、ミルクを飲ませようと、猫ミルク買ったけど、あまり飲まなかったので、それもやっぱり、アリスが飲んだ。

 

チュールは、始めてあげた時すぐ食べたから、これで、他のものも食べるかなと思ったけど、ダメだった。

 

次男坊の猫の「ハル」は、焼き魚を、テーブルから盗んで食べて、息子に怒られたことがあることを思い出す。

 

うちは、夫の夕飯をテ―ブルに並べていても、全然、無視状態。

 

なんかもう、茶々は、猫なのかなと思ってしまう。

 

うちの子になって、3年過ぎたけど、全然手がかからない。

 

家の中をガリガリすることもないし、脱走することもない。

 

夫には、甘噛みをしていたが、私が、「痛い」と言ってからは一度も、甘噛みをしない。

 

リードで、散歩に行くのだけど、ハーネスをつけるときはじっとしているし、「散歩いこう」と言ったら、玄関まで出て待っている。

 

意思表示が、はっきりしていて、夫が散歩させるときは、抱いているのだけど、まだ家に戻りたくないと、玄関の前で怒ったような泣き方をする。夫は、また同じコースを回って、帰ってくる。

 

最近は、三回家の周りを散歩しなければ、怒ると夫が、言っていた。満足すれば、泣かずに家に入る。

 

私との散歩は、リードなので、基本自分で歩くのだけれど、私が「そこは、お母さんが入れないから駄目よ」と言うと、行かない。

 

「ダメ」と言うことが、わかっているようで、行ってはいけない所にはいかない。

 

洗濯を、干すときにベランダに一緒に、出るのだけど、部屋に「入るよ、おいで」というと部屋に入る。

 

私は、犬派だったのだけど、今は完全に猫派だ。

 

茶々はちょっとストーカー猫で、私が部屋を移動すると必ず、ついてくる。

 

夫が、茶々をかわいいと思うのは、準夜に帰ってきたら、必ず玄関で、お出迎えしてくれること。

 

茶々は寝るときは、いつも私のベッドなのだけれど、準夜で夫が帰宅し、駐車させている音を聞き、玄関があく前に、二階から降りていっている。

 

茶々は、夫が帰ってきたら、遊んでもらえるのもあるようだ。

 

夫は、30分くらい遊んでやったり、時には、夜のお散歩にも出かけているようである。

 

最近、散歩をねだって、玄関で立ち上がり、外に連れていってほしいそぶりをするらしく、「散歩に行きたいの?」と聞いたら「ニャア」と言われるので、連れていく。

 

なので、準夜から帰ってきたら、茶々とコミュニケーションを取っているようで、最近、茶々が、夫に良く話しかけるようになった。

 

茶々は、自分と遊んでほしいときは、側に来て、チョンチョンと可愛くタッチして「ニャア」という。これを何回か繰り返してくるので「な~に?」と言って相手をするようになる。以前は、私だけだったのだが、最近は夫にもするので、夫はデレデレ。

 

茶々は不思議な猫だと思うのは、私がキッチンで、料理をしている時は絶対に、邪魔をしないし、遊んでアピールもない。

 

茶々が、私の言葉を理解しているのじゃないかと思う言葉は「ダメ」「寝よう、もしくは二階に上がるよ」「待って」「散歩」「おいで」「チュール」「危ないよ」

「大丈夫」「イケメン」「かわいいね」「大好き」「お留守番」。

猫も三歳くらいの知恵があるというから、私はできるだけ話しかけている。

 

茶々の「イケメン、かわいいね」という言葉にたいしての反応は、目を細めいい表情をする。本当にかわいい。

 

うちに来た時には、三か月半くらいだったので、もうちょっぴり赤ちゃんネコから、幼稚園児くらいだったので、よちよちしたような赤ちゃん時代はないけれど、とても可愛くて、茶々がいるので、外出するのが、嫌になっている私である。

帰ってくると、ストーカー猫状態が、激しいから。

 

男の子は、甘えん坊というけれど、猫も一緒の様な気がする。

 

人間の子供は、猫かわいがりしてはいけないけれど、本当の猫は、箱入りにして可愛がればかわいがるほど、愛情を示してくれるから、とても幸せ。

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人として生きていくと、必ず人間関係で悩むのは当たり前。一人ぼっちになることを嫌がるな。  自立をして、生きていけれる力を作ることが一番だ

歳を取ることで、見えてくること、思うこと。

 

人として生きていくと、必ず人間関係で悩むのは当たり前

 

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私が鈍感と言えば鈍感なのかもしれないが。

 

他人に、受け入れてもらえないからと、命をたったり、引きこもったりする人のことを、考える。

 

他人の暴力で、傷つくのは、外傷だけではないかと

 

目に見える怪我は、治療すれば治る。

 

治らないのは、心の傷だとよくいう人がいる。

 

トラウマになることは、よくある。

 

だけどそのトラウマも、他人にはわからない。

 

人それぞれである。

 

そして、心の傷をつけるのも作るのも自分であると言うことを自覚することだ。

 

Aさんに取っては、トラウマでも、Bさんにとっては何でもなかったり。

 

私は、自分の子供の頃の苦労(人が話を聞くと苦労したのねというから)と思っていない。なぜなら、気にならなかったから。

 

食べれなくひもじい思いをしたことも、学用品をかってもれえなかったことも、養護施設に預けられたことも、妹たちが養子に出されたことも。

 

すべて、子供時代に自分ではどうしようもなかったことだったから。

 

自分の力で、どうしようもないことで、傷つくことはない。

 

与えられた環境の中で、生きていくことでせいっぱいだったから。

 

そのおかげで、大抵のことには、対処できる人間になった。

 

両親がいて、三食食べさせてもらって、学校に行かせてもらい、友人と遊び、貧乏であることで我慢することもなく、自分のことだけを考えて、生きていける環境。

親に守られている環境を持っていることの幸せ。

 

この環境は、ある意味、幸せのデメリットではないかと思う。

 

守ってもらえると言うことは、相手に依存してしまう。

受け止めてもらえない時に、大げさな言い方をすれば、挫折感が心に生まれ、自分で自分をダメ人間にするのではないか考える。

 

与えられることになれ、当たり前になる

 

その当たり前が、否定されたときに「なんで」「自分のどこが悪いの」と自分が、他人に認められないことで悩む。

 

私は、他人に対して、何も求めない。期待もしない。私の周りには、集まる時には人が集まる集めることもできるが、私自身が、群れというものを好まない。

 

他人が私が必要だから、私といるのだろうと思うだけで、私が必要でなければ、離れていけば良いと思っている。

 

人はよほどのことがない限り、死ぬときは一人である。

 

死ぬときに誰かと一緒に死のうとしても、死ぬ一瞬は、一人だろう。

 

ならば、誰も側にいないと言うことである。

 

昨今の時代は、少数の人に会うだけで、仕事ができる世界ができつつある。

 

自分の世界が作れるなら、一人でもよいではないかと考える。

 

人間関係で、傷つく人は、とてもやさしい人なのであろう。

 

しかし、人間は、本来欲深いものである。本来の自分を隠して、他人をだまして生活しているのである。

 

人として生きていくために人として暴走しないように、社会にはルールというものがある。

 

そのルールに、違反しない生活をすれば何の問題もない。

 

友人がいないという人は、インターネットの世界に行けば、話す友人はできる。

 

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自分を攻撃する人がいても、自分の心で受け止めなければいいだけだ。

 

「あ~、この人の考え方なんだ。」

「この人の人生は自分と関係がない、自分の人生の生き方は自分できめるのだから。」

 

自分を攻撃してくる人に、好かれようする必要はない。

 

相手にしないことだ。

 

それでも「だって」「我慢すれば」と思う人がいるが、何のための我慢や相手を受け止めようと、受け入れてもらいたいと思うのだろう。

 

怪我をさせられたら、学校なら医務室にいって、手当をしてもらう。医務室の保健婦さんは、報告義務があるのだから、別に自分が困ることはない。

 

社会に出れば、医者に行けばよい。そうすれば何があったか、記録に残る。

 

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親のことを思って、我慢するのは間違いだ。

 

辛い嫌だと言うことを、我慢できないのであれば、我慢しないで、戦うべし。

 

大きな声で、叫べばいい。

 

避けれない時は、逃げろ。痛い思いをすることはない。

 

交番に駆け込め。

 

心は自分でどうにでもできる。力がないのであれば、力のあるものに頼れ。

 

大人は、そんな時に利用するものだ。

 

人間は、いつだって一人なんだと思うことだ。

 

親は、いつか死んでしまう。友人だって、永遠に付き合うことはできない。

 

今の環境が、学生なら、卒業するまでだ。

 

どうしても我慢ができなければ、学校なんて辞めればいい。

 

やめても、今は通信で学歴は作れる。

 

自分次第だ。

 

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今の世の中は、便利である。どこにいても、情報は手に入る。

 

自分のしたい事やできないことを探すことは容易だ。

 

もし自分に何もない、自分はダメな人間だという人は、本を読め。

 

旅をしろ。日本一周はお勧めだ。

 

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一人になれ。一人の気楽さ、孤独が強くしてくれる

 

誰もいないと思うのは自分で生きていくことに自信がないからだ。

 

両親に愛されてきた自分に、誇りを持て。

 

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自分の評価は、自分でする

 

学校の先生も、会社の人間も、人だ。正確に他人を評価などできない。そこに、感情が入るし、損得も入る。

 

頑張っている自分、さぼった自分を知っているのは自分だけだ。

 

世界中には、色んな人がいる。沢山の人がいる。今の自分を、今の環境で評価してもらえなくても、必ず、正当にしっかりとあなたを見てくれる人がいる。

 

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自分が、反対に誰かを認める存在かもしれない。自分が気づかず、誰かに影響を与えていることもある。

 

人生はそいうものである。

 

人間関係に固執するな。

 

することをきちんとし、ルールを守っているのだったら、しょうもない人間を相手にするな。

 

衝動のままに生きている人間は、ルールを守れない人間もどき

 

人間もどきに、人間らしさを求めても、無理だから。

 

まあ、こんなことを書いても、なかなか難しいのが心だけど。

 

「でも」「だって」と自分の人生にストップをかけるなと思う。

 

自立をして、自分で生きていけれる力を作ることが一番だ

 

一人ぼっちは案外楽しい。

 

自分の世界を作ることができるし、他人の思惑も気にしなくていい、友達は必要だというけれど、自分にとって本当に必要であれば、作ればよい。

 

群れることでの安心感はあるかもしれないが、一人は強い心を作る

 

しかし、それも、一人を楽しむと言うことの条件はある。

 

家族がいるのに、家族を無視したりするのはご法度だ。

 

自分のことを分かってくれないと思うなら、親には感謝していることを伝えろ。

 

人を、嫌がってはだめだ。相手を認めること、だからといって自分がその人に合わせることはない。

 

人間嫌いにならないように、それは自分を否定することにつながるから。

 

自分も人間だからね。

 

私は、小学校の頃、貧乏だったから、学校の図書室が大好きだった。放課後に、いつも本を読みに行っていた。

 

そのおかげで、本の好きな友達ができた。その友人とは、彼女が亡くなるまで(60歳でなくなった)親友だった。年に何回も会えるわけではなかったけど、今でも彼女との思い出は、私を幸せにしてくれる。

 

沢山の、人とのかかわりで、経験できることもあるが、本での経験も、人とのかかわりがない分知識の向上を、そして思考力をつけてくれる。

 

虐めにあったり、人間関係がうまくいかない人は、孤独になることで得られる経験をしろと、神さまが言っているのかもしれない。

 

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一人ぼっちになることを嫌がるな。

 

 

 

 

 

 

 

自分は人間不信と思うけど、自分が生きていることの感謝すれば、問題ないかも。

人間不信。

 

そんなに意識をして、大人になったわけではないのだが。

 

還暦を過ぎて、自分の生きてきた状況、今の自分の物の考え方、見方を考えると、人間不信のような気がする。

 

そして、この人間不信は、子供の頃の境遇が、大きくかかわっていると思う。

 

この人間不信が、嫌だとか、不幸とおもっているわけではなく。

 

自分の今の状況を、考えた時に、気づいたという感じなのである。

 

さて、どうしてそんなことを書いているかというと、人間不信って、ある意味自由なような気がするから。

 

昔からなのだけど、友人との付き合いを、特にしようという気がない。

 

子供の頃から、母が家事をしない人だったので、弟の世話を含め、食事、掃除、洗濯と、学校から帰ったら、していた。

 

自分の家が普通の家庭でなく、貧乏で親の仕事が、夜の仕事だったり、父親が職を転々としていたりと、まあ、俗にいう、低層階級。

 

子供心に、他の友人の親が、私の家庭に対して良い印象を持っていないことが伝わってきた。そうすると、遊びにいきずらくなる。

 

おかげさまで、小学、中学と友人には恵まれており、私の家庭環境を気にするような友人はいなかった。(親が嫌がっているからと、私とはなれる友人はいなかった)

 

自分がすんでいる地域の大人は、私のことはよく褒めてくれるから。

 

私は、受け入れてくれる人の中にいたので、友人を持たなくても不都合はなかった。

 

家のことをすることも、身体が弱かったため、祖母の側で、お手伝いをしていたので、家事をすることはあたりまえで、嫌ではなかった。

 

おかげで、大人になって料理も掃除も、てきぱきとできるので、苦にはならない。家事は好きだ。

 

母から、1000円渡されて、2~3日帰ってこなくても、姉と弟の世話をしていた。母が帰ってきたときに、残ったお金を渡すと、褒められた。まぁ、毒親なので、食事がないことも家事をしないのも当たり前。

 

ただ、両親を見ていると、大人を信用できなくなったのは確か。

 

人間関係で、自分のプライベートに、他人が入る部分は、ほんの少しである。

 

距離があるほうが、めんどくさくない。ずっと、人の後ろ指をさされるようなことにならないようにしていた。

姉は、病院の娘、支店長の娘等、お金がある人を友人に、持っていたので、その人たちの合わせるために、親にわがままを言っていた。そんな姉の言うことは、両親は聞いていた。要するに私が、負の部分を押し付けられる形。

そんな姉の友人関係を見ていたためか、無理して取り繕う相手と付き合うのは、どこかで嘘をつくことや本当の友人関係は築けないのではないかと、なんとなく感じていた。

自分は自分で、他人と付き合うのに、背伸びや比べても仕方がないと思っていた。

慣れてしまっていたのかもしれないが。仕方がないと。

 

そのため、大人になって働きだしたらと、強く思っていたと思う。

だから、友人関係も、親の影響を受けたり、大人の価値観で、変わるような、自分自身の問題ではないことを気に留めない子に、育っていった。

生活をすることが、一生懸命で、今日は何を作ろうかな、お母さん洗濯してくれていないかなと。

ある意味、強い精神の子供だった。学校では、学校の生活だけで楽しむところは楽しんでいたし、他人の虐めや悪口などは、感じないし気にしない所があり、そんなことで、ぐずぐずするタイプではなかった。

親のことで、偉そうにする子などにははっきりと言い返していた。

「親がお金持ちだからと言って、あなたのお金じゃないでしょ」

「私のお母さんの仕事を、あなたにとやかく言う権利はない。あんた達のお父さんが、お母さんたちのお店に行くことだってあるじゃない。馬鹿じゃないの。ホステスの仕事を馬鹿にするけど、その馬鹿にしていホステスのお店に行くあなたたちのお父さんも馬鹿なの」

仕事に対して差別的言葉をなげかけられると、言い負かしていた。

小学生時代の友人と恩師に恵まれていたので、今の私があるのかもしれない。

良い友人との思い出があるので、大人になってから、友人や親しい人が欲しいと思わなかったのかもしれない。

幼少期の友人は大切だと思う。

 

看護師になって、ある師長の話を聞いてから、職場の人間とも、プライベートでは付き合わなかった。

 

師長の話は、「プライベートで、仲良くなると、よほどの強い人間でなければ、その相手の失敗を指摘できない。」

 

この話を聞いたとき、私自身、頼まれたら嫌と言えないし、情に流されやすいタイプだと自負していたので、職場の人間とは、職場だけ。

プライベートで、付き合うことも、飲みに行くこともしなかった。

大人になると、職場の人間と、うまくいくことは稀である。特に女の世界は、けっこう陰湿。昨日の友は今日の敵みたいな。本当に信じられる人はわずかである。

下手にプライベートで、付き合うと大変な目に合う。

 

看護師時代転職もしたが、その時の同僚たちとは、退職後の付き合いはない。

 

ものの考え方だと思うのだが、同僚同士仲良くなると、必ず、不満や愚痴になる。これがものすごく嫌だった。

 

うわさ話や、不満話は、心の中で、「そんなに不満なら、上に言えばいいのに」「人のうわさをしていると良いことならいいけど、自分が本当に確認したことを言うならいいけど、悪口は聞きたくない」

 

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井戸端会議は、女性には、必要だそう。そして、ボケ防止にもなるらしい

 

私も、話は好きだけど、悪意のある話は嫌いである。

 

話をしていて、「ごめん、私そいう話嫌いなの」と席を立つことがある。それで、相手はびっくりして、冷たい人だと距離を、置かれたこともある。

 

「内緒だけど」と言われると。「無理、私口が軽いから」と断る。

 

恋愛の話も身の上話も大好きだけど、他人のことを面白おかしく話す人と付き合いたくない。

 

自分自身のことでいえば、解決できないことはないので、友人たちに相談することはない。

 

困れば、弁護士、司法書士、警察、と専門に相談すればいいこと。

 

悩みはないのかというと、生きることに一生懸命で、悩んでいる暇がなかったということかもしれない。

 

子供の頃は、いい子でいたし、早く大人になって、働きたいと思っていた。

 

人間関係で、たとえだれが何を言おうと、自分が言ったこと、したことに嘘をつかない。これが今の私を支えてくれているのではないかと思う。

私は、嘘つきが嫌い。子供の頃に、親に嘘をつかされていたから。

 

大したことではない、借金の取り立ての人に、居留守をつかわされること。

 

借金の取り立ての人は、小学生の子供に、「お父さんいるよね」と。

 

泣きそうになりながら、「いない」と。怖い大人。助けてくれない親。

 

帰る時に、大声で罵声。

 

いまでも、トラウマ。

 

子供に正しい事を教え守るべき、両親に、嘘をつかされる

 

嫌だと思うことをさせられるのが、両親だから、この人たちの子供だから。

 

大人になったっら、絶対に嘘をつかない、正直でいる。自分が責任の持てないことはしない。

 

友人ができる中で、自分が信頼する友人に、傷つけられることが起こったり、嫌な思いをしたり。

 

そうした人間関係で、自分は来る者は拒まず、去る者は追わずになっていった。

 

ただ、人間不信と言っても、誰とも接触をもたないとかではない。

 

その場、その場で必要な人間関係は、そつなくこなす。

 

人はその本人ではないので、心配しているようでも、他人事であると言うこと。

 

誰からも好かれることは自然な感情である、だから、にこにこしている。

 

不快な思いを他人に与える気はない。

 

自分との関係の深さは、ある意味平等でみんな一緒と言うこと。

 

付き合いの度合いを、変えない事、これにつきる。

 

他人の人生を引き受けることはできない、どんなに一生懸命、力になろうとしても、決めるのはその人である。

 

人間不信には、決して見えないと思う。

 

明るいし、喜怒哀楽があるし、相槌を打つのうまい、コミュニケーションを取るのは、得意である。会話には、積極的姿勢だから。

 

なのに、自分は人間不信と思うか。

 

一人でも平気だから。

 

家族に愛されているからだろうと思う。

 

私にとっての家族は、子供達。嘘をつくことなく、愛情をもって育ててきたことが、今の幸せにつながっている。

 

自分が死ぬときに、誰に会いたいかと、考えると誰もいないのである。

 

関わった時その時に、その相手のためになったら良いのであって、継続して付き合いたいと思わない。

 

その時その時が、大切で、関わった瞬間、私はその人のことを真剣に受け止めて、考え付き合う。

 

悩みがないこれは、本当。

 

身体が、慢性腎不全で健康でないことが悩みかと言えば、仕方がないことで悩まない。それよりも、きちんと付き合っていくだけ。

 

人間不信について考えるが、これはある意味楽かもしれない。

 

必要以上に、他人に干渉されないし、噂が立とうが、他人が何を言おうが、気にならない。

 

反対に、他人のうわさや陰口を、言って憂さ晴らしをしている人は、不幸にしか見えない。

 

生きているうちにどのくらいの人間とかかわるだろう。

 

その中で、一生付き合える人間は、何人いるだろう。

 

私は、子供たちが大切で、子供たちの幸せだけを願っている。

 

死ぬまで、ずっと、「愛している」こと伝えて受け止めてくれる。

 

本音で話ができる夫がいることも。

 

人間関係は、人生の経験、自分が生きていくために必要な経験だと思っている。

 

私には、残念なことに、プライベートに、他人を入れるほど、自分の心を開放するほどの人との関係が、できないし、これから先もないだろう。

 

ただ、自分は人間不信っぽいけれど、神様に感謝することができる

 

幸せを考えるとき、幸せな人生だったと思える自分がいる。

 

無宗教だけど、神さまを信じている。

 

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人間不信だけど、困った人に手を差し伸べないことはない。目の前に、困っている人がいれば、助ける。

 

でもそれだけ。

 

昔、同僚の勘違いで、無視をされ意地悪をされたことがある。虐め。

 

でも、その人の勘違いと分かった。誤ってはもらわなかったけれど、その人が、仕事で困っていることがあった時に、手伝った。

その人は、自分が意地悪をしていたことが、あるのだから、手伝ってくれるなんて思わなかったようだ。

 

私にすれば、仕事だから。その人が私に対してしたことは許さないと思っているけれど、だからといって、仕事に私は怨恨を、持って対応したくないだけ。

 

仕事中は、給料をもらっているのだから。仕事だもの。

 

その人は、その時に「ありがとう」と言ってくれた。

 

それでいいじゃないの。別に、プライベートで付き合うわけじゃないのだから。

 

それから、その人が部署を、変わるまで特に、問題なく仕事をした。

 

心の中で、許さないと思う気持ちはあるけれど、他人にされたから自分もなんて、できないししたくもない。

 

自分が嫌な思いをしたから、相手にもなんていう思いは、みじんもない。

 

結局、お天道様が見ていると思うし、長い人生の中で、幸せじゃなかった部分があるのだろうと、同情するから。

 

他人とうまくつきあっているのか、よく自分でもわからないが、孤独でも人は幸せであると言うことかもしれない。

 

 

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人間関係が上手くいかないと思っている人に、少しでも参考になればいいなと思う話。

人間関係が上手くいかないと思っている人に、少しでも参考になればいいなと思う話

 

パワハラやモロハラ、セクハラなど、攻撃を受けた場合、あなたはどのように考えますか?

 

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人間関係がうまくいかない時に、「自分のどこが悪いのか」と自分の中に原因があるのではないかと考えませんか。

 

自分のほうに、原因を考えることは大切だけど、そのことにこだわるのはだめ。

 

それよりも、相手に原因はないかと考えることです。

 

自分側から、考えるよりも、遥かに、人間関係の問題が見えてきます

 

人間関係が上手くいかない人は、常に、自分の目線で考えてしまうので、自分の足元しか見ていないことが多いです。

 

他人に何もかも、押し付けるのはだめですが、理不尽なことも社会では多くあります。

 

理不尽な社会の中で、自分を守るためには、他人目線で自分を評価すると、答えが見つかることが多いです。

 

余程のことがなければ、人間関係のいざこざは相手が、原因のことがほとんどです

 

威張る人、支配したがる人、ずるい人、逃げる人、愚痴る人、もたれかかる人

 

けなす人、頑固な人、キレる人、冷たい人、感情的な人、おしゃべりな人、

 

陰険な人、、、、、、。

 

これら、すべては、自分にとって嫌な相手ではないでしょうか。

 

この嫌な相手に対しての自分がどのような行動に出ればよいかを考えてみると、

 

「言葉」ではないでしょうか。

 

言葉というものは、「言霊」というくらいですから、言葉一つで、相手との関係は変わります。

 

言葉は諸刃の剣と言います。人との関係が、言葉で、360度変えることができます。

 

一つの言葉が、人を励ますことも、相手を傷つけることも、操ることもできます。人間関係をこじらせてしまうことが簡単に、できるのです。

 

そして、嫌な相手、苦手な相手が発する言葉は、深い傷になることがほとんどです。

 

苦手な相手、嫌な相手は、なぜできてしまうのでしょうか。

 

それは、不快にさせられるからではないでしょうか。

 

苦手な理由を、自分の性格とか言動とかのせいだと考えないことが、大切です。

 

原因の多くは、相手の態度や言動から生じるものです。

 

私は反撃をすると言うことは、あまり必要ではないと思うのですが、それでは、心に傷を作るばかりで、人間関係で、人生が楽しくなくなってしまうと思います。

ですから、反撃することで、自分を守ることは大事ではないかと思います。

 

この反撃で、自分の心を防御する、苦手意識を、増やさないこの2つのことが、手にすると思います。

 

一番良いのは相手にしないことなのですが、その態度が余計に、相手を刺激することになることもあります。

 

ラメ―ン店の女将をしていた頃、高校生のバイトの子が、学校でいじめにあっていると、話をしてくれたことがあります。

 

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「女将さんは、虐めにあったことはありますか?」

 

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「どうかな?鈍感だから、相手が、嫌みを言ったり、意地悪をしても感じないほうだったからね」

 

「虐めにあっている場合は、どうしたらいいのですか」

 

「う~ん、その人たちとは、どんな関係なの」

 

「クラスの人です」

 

「そう、君の仕事ぶりや動作を見ていると、物事に自信がないのかなと思うときがあるね。それに、いつも、下を向いているよね。クラスでは、あまり他の人と話せずに、一人じゃないのかな」

 

「一人が多いです」

 

「一人でいるときのあなたは、何もせずじっと下を見ていたりするのじゃないかな」

 

「誰かが、話しかけてくれたらいいのにとか、自分から動かないでまっているのかな」

 

誰かに話しかけられたときに、うまく返事が返せず、黙ったままだったりすると、話しかけたほうが、生意気と思うのじゃないかな」

 

「そのクラスメートが、初めてかかわった時の様子を思い出して、いつからかを考えたら、原因がわかるかもね。」

 

「あとは、あなたはうちでも声が小さいから、自信がないように感じるわ。大きな声を出してみようか」

 

「どうしても、嫌な相手に対しては、毅然とした言動は、大切だよ。

相手から目をそらさない、ぼそぼそ言わない、他の誰からにも聞こえるような声で返事をする。

自分に対して、していることが、誰かにわかるようにすれば、いじめるような人間は、やばいと思うから。

虐めをしているつもりでなければ、クラスメートとして関わりたいのじゃないかと思うけどね。」

 

「あとは、いつも笑顔でいるというのも大切。でも、ニタニタじゃないよ。」

 

「女将さんのように強くなれたらいいのだけど。」

 

「アハハ、私が強いように見えるの。人生経験は、少しはあるからね。」

 

「明るいほうが人は感じが良いと思ってくれるでしょ。私が元気がよくないと、ラーメンがのびちゃうよ。」

 

堂々として、いなさい。今の学校は、自分が選んだと言っていたじゃないの。親に、そこに行きたいと言って、通っているから、今の状況を、親に言えないから、私に話してくれたのでしょう。

自分のやりたいことがあるから、選んだのなら、夢があって凄いと思うから、堂々としてればいいよ。

友達がいなくったて、死にはしない。

社会に出れば、同じ志の人に、かかわることもできる。

社会に出たほうが、もっと、人間関係はめんどくさいよ。大人のほうが陰険だからね。

高校生活で、人間関係に悩むと言うことは、社会に出る前の試練だよ。

学生の時には、先生もいるし、親もいる。あなたに関わる人すべてが、自立できるように助けてくれるから、辛いときは、自分の周りの大人を頼りなさいね。

親のために、頑張ろう、自分がわがままを言って、今の高校に入ったから親に相談できないと思うのは間違いだよ。

あなたに何かあったら、辛いのは親だからね。

あなたの親は、ある意味幸せだね、君が、親に迷惑や悲しい思いをさせたくないと思っているのだから。

とにかく、前を向いて、話しかけられたら、はっきりと大きな声で話をしてみよう。それと、どんな時でも、考え方次第だし、何事もいいほうに考えることが、打開策になるよ。」

 

彼は、コミュニケーションが下手な感じ。ある意味、活発なタイプではない。何を考えているのだろうと思わせるタイプ。

 

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その後、彼とは何回か、話をしました。

 

ある日、夜中に、電話で「バイトを辞めます」と連絡があり、彼とはそれっきりでした。

それから、2年後に、「高校を卒業しました」と、お店に来てくれました。

「バイト時代に、相談に乗ってくれてありがとうございました。」と。

 

あの当時、夜中のバイトをやめるという電話の時には、大丈夫かなと思っていました。

 

お店に来てくれた彼は、明るい表情で、でした。

 

帰る時に「何でも良いほうに取るように、しているんです。それから、相手と話すときは、相手を見ています。また、来ます。ごちそうさまでした。」

 

彼には、自分を変えてみることの話をしました。

 

でも、人の考え方や意見は人それぞれで違うと思います。

 

では、反対意見や、相手を説得するときは、どうすればいいのでしょうか。

 

相手の言い分を聞きましょう。自分の意見を聞いてほしかったら、相手の話を聞くことです。最後まで聞いて、相手の意見を聞いた上で、自分の考えを言ったほうが、相手の自尊心を傷つけなくて済みます。

 

親子喧嘩をしたときに、子供から「お父さんとお母さんは、自分の話を聞いてくれない」と言われませんか?話の腰を折ったり、途中から割り込んで、親の義務や権利を使ったりしていませんか?

 

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自分で選んだことや判断したことが、失敗したり、うまくいかなくても、嘆かない、自分らしくを、忘れないこと

次男坊との会話。次男坊は、仕事が終わるとよく電話をかけてくる。

 

 

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「もう、腹たつわ~」と連絡あり。

 

 

「自分のミスなんだけどね。申し込みをもらっていたお客様の物件を、止めてなかったら、○○にとられた。」

 

この話は、前日に、部長とのやり取りで、申し込みをもらった物件。

 

次男坊には、常々、「○○には気をつけなさい」と注意をしていたのだが。

 

やっぱり、詰めが甘いというか善人というか、上司、会社の指示等を、守ろうとするところがある。

 

会社の理念は、知っておかなければならないし、守らないといけない所はあるが、建て前と本音、応用、抜け道というものが、会社にはある。

 

次男坊の会社の直属の上司の○○は、質が悪い。自分のことしか考えていなくて、部下のことは考えない。

 

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反社会性パーソナリティ障害っぽい。自己中心的で、自己顕示欲、承認欲求が、強い。

 

自分に自信がないから、周囲に認められることで自分の価値を確認する。

 

自分が注目されたいがために他人を、害する人間。

 

利己主義で、欲が深い。ほしいものを手に入れるためなら、嘘もつくし、他人の権利を侵すのも平気。

 

人のために何かをすることは考えず、他人に何かをさせようといつも考えている

 

やっかいなのは、相手の心を読み取ることにたけていることだ。

 

こんな人に利用されるのは、優柔不断な人か、まじめで責任感が強く、頼まれると嫌と言えない人。

 

息子は、この真面目で責任感が強く、頼まれると嫌といえないタイプ。(本人は嫌と言っているつもりなのだが、結局、引き受けている。)

そして、優柔不断な部分は、上の人間に対して、従順な部分があるため、強引に断れない。

 

 

こんな風に、分析するのは私が、精神科看護婦であり、占い師だからだと思う。

 

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次男坊は、頑固で正義感が強く、ちょっと融通がきかなくて、本音と建て前が、わからない所がある。

 

就職したころに、次男坊から、どんな人間か見てほしいと。

 

写真と生年月日を、教えてもらった。全部が、正しいとか当たるとは言わないけれど、40年以上占い師をしていることもあり、相談を受ける。

 

○○さんに対しては、次男坊に「ずるい人だね、裏表があるし、はじめは、様子見してくるよ。調子のいいことを言ってくるし、マウントもとってくるよ

 

私も、看護師として組織の一員だったからわかるが、上司たるもの考え方ができていない。

一年たつが、クズだわと心からわたしは思っている

 

しばらくして、課長が、他の営業に移動し、○○さんが副店長になった。

 

それまでは、課長がいたので、○○さんのことに関しては、本人は(めんどくさいけれど、かかわらずに)と思っていたらしい。

 

しかし、役付きになったことで、(ここの営業所、次男坊と○○さんの二人体制。新人が入ってきても、続かない。)自分は、役付きだからと動かない。

 

もっといえば、掃除もやどうでもいい仕事は、押し付けてくる。

 

契約書が、たまった場合、手伝ってというが、次男坊が契約書作成をお願いすると。「僕は、忙しい」という。

 

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休みを取るのも自分中心。休みの前は、残業なしで帰る。

 

息子は、休みの前は、いつも早く帰ることはない。帰ろうとすると、自分ができることを、押し付ける。

 

正社員にならない前から、息子は、残業ばかりで、定時で帰ることがない。

 

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息子には、「相手ができることを」引き受けるな。

「いいこと取り」なので、自分自身の評価につながる仕事だけをし、どうでもいい仕事は、めんどうな仕事は部下に押し付ける。

 

こんな人は、自己中心的で責任感がないので、その場の都合や状況、メリットなどに合わせて判断がかわるから。

 

失敗の責任を部下に押し付け、事故正当化に終始する傾向がある。

 

だから、頼まれたことが、社会的なモラルとしてはどうなのかと考えて、行動するように言っている。

 

これに関してはできるけれど、それ以外は他のことで、手一杯であり、時間が取れない言うこと。

 

勤めて一年足らずだが、息子に、人数が少ない部署だから、早く、仕事のノウハウを、覚えることと、店長の仕事も覚えること、そうすれば、本当にその○○さんができないのか、助けなければいけないかの判断がつく。

 

頼まれてするよりは、自分の仕事として、仕事のスケジュールに組み込んでおく。(日報など)

相手の性格を把握と仕事の内容がわかれば、対応ができる。

 

息子は、自己評価がやや低めで、本人は、自分は生意気だから、上司に好かれるわけがないと思っている。

 

部長(地域総括)課長には気にいられているのが、わかる。

 

特に、部長はかなり気に入っている様子が、息子の話から、伝わってくる。

 

息子は、いじられキャラというか、本人は、自覚がないのだが、年上の人から可愛がられるところが、昔からある。

 

純粋というか素直(本人はへそ曲がりの頑固者と思っている)な部分があり、その部分が、上の人間に気に居られているのだが、自覚がない。

 

部長が、息子を育てようとしているところが、感じられる。

 

まぁ、この辺りも○○さんが、息子を気に入らないのではないかと感じる。

 

息子は、人道的なことに大変敏感。卑怯なことが大っ嫌い。

 

損をするなとよく思う、人生には、嘘も方便と言うこともある。

 

騙す嘘はだめだけど、人のためになるのが「嘘も方便」。

 

この辺のことが、もっとわかってくれればいいのだがと思わずに入られない。

 

「嫌な奴」「めんどくさいやつ」「嫌いな奴」はたくさんいる。

 

自分が、受け入れなければ、こんな言い方をするとどうかなと思う人もいるだろうが。

 

馬鹿じゃない。気づいたら、誰からも評価されず、周りに信頼できる人がいない人生だぞ、と思うことだ

 

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人間の皮を羽織った、人間もどきくらいの気持ちでいればいい。

 

人間もどきに、自分の感情のエネルギーを使うなんて、もったいない。

 

割り切ればいいのだ。

 

人は人。自分が、今できることを心に問いかけながら、すればいい

 

腹が立つと言うことは、大切な人にわかってもらいたいと思うときだけ。

 

嫌だなと思うときは、自分がその人間いこだわっているから。

 

嫌だなと思う人間に自分を認めてもらおうとしても無理がある。

 

自分が嫌だと思っているんだから、相手も嫌だと感じるでしょう

 

そんな状態では、良い人間関係なんて、築けるはずがない。

 

もっと言うなら、自分を傷つける相手は、とことん無視。

 

丁寧に付き合い、距離を置くこと、これに尽きる。

 

自分らしくを、忘れないこと。

 

自分で選んだことや判断したことが、失敗したり、うまくいかなくても、嘆かない。

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必ず、自分の人生に役に立つ経験になるから。

 

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歳を取れば、老いるのは当たり前、それを受け入れ、ありのままの自分で、自分の人生をまだまだ楽しく生きていこう.

老いを考える。

 

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見た目は、若い。

 

見た目年齢でいいやと思っていた頃もある。

 

わざわざ自分の本当の歳を言う必要がないと思っていた。

 

還暦を過ぎて、「60歳過ぎている」と言うことに、抵抗がなくなってきたこともあり、若いと言われると、「もう、60歳過ぎていますよ」

 

「見えない」「若い」と当然言われるが、中には「おいくつですか」と再度確かめる人もいる。

 

最近、自然体がいいかなと、自然の流れに従って、生きるのが楽ではないかと思っている。

 

自然体と言っても、抗うべきは、頭の老化

 

年齢とともに、物忘れが、多くなった。人の名前や、話をしている時に、「あれっ、何を言おうとしたんだっけ]と思うことがある。

 

無意識に鍵や財布などを、置くと、思い出せない時がある。

 

そんな時は、時間を戻せという具合に、動いた順番にあるいてみる。

 

よほどのことがない限り、思い出すのだが。

 

鍵など細かいものは、何々のそばに置いたという具合にすると、忘れない。

 

無意識が一番悪い。

 

新しい記憶が、インプットできなくなっているようである。

 

生活に支障があるわけではない。

 

物忘れは、対処がある。

 

昔のことは、全然忘れないのだが、必要がないことは、人の名前であろうが、出来事であろうが、忘れてしまうようである。

 

長生きしても、ボケるのは困る。

多少の、物忘れは仕方がないと思っているが、生活に支障が出るのは、病気。

 

この病気「認知症」。

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これにならないためには、「脳」を使わなければいけないと思っている。

 

老いを楽しむためにも、脳の活性化を心がける

 

そのためには、足腰の老化は、脳の老化につながると思っている。

 

気力、これも大切であると思う。

 

私が若く見えるのは、気力があるからだと思う。

 

身体が、しんどくても、ずっと寝ているようなことはしない。

 

熱があれば別だが。

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毎日、仕事に出るつもりで、服を着替え、身支度をする

これは、絶対に、老化を遅らせると思っている。

 

女性が長生きなのは、鏡を見るからだと、聞いたことがある。

 

鏡を見て、自分の健康状態、感情の動きを、把握し、「今日は、ちょっと、調子が悪い」などと、自分の健康を自分で、感じるため、朝、一日の行動決めるからだと。

 

鏡を見ることは絶対に、自分の健康状態を知るために必要。

 

そして、今の時間を楽しむことである。

 

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一日の中で、うれしいと思うことや幸せだと思う時間を必ず、見つける

 

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私は、幸せだと思う時間は、猫の茶々丸が分けてくれている。

 

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茶々丸が、私の側に来て昼寝をしたり、部屋を移動すればついてきたりすると、とても癒されて「あ~、この子に会えて幸せ」とうれしくなる、それと同時に、この子のためにも、20年は元気でいなくちゃと思う。

 

それと、一緒にいてくれる夫には、感謝の念しかない。

 

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「この人が側にいてくれて、幸せ」と。

 

老いを感じていくのは、少し不安が起こるから。

 

それは、大切な家族に迷惑をかけたくないと思うからだ。

 

もうそれ以上のことは何もない。

 

老いを楽しみ、幸せと感謝の心があれば、乗り越えていけそうな気がする。

 

それから、自分の人生を振り返ってみて。心にはりをもたせて、今を楽しむことで、老いを受け止められるかなと考えている

 

お金がたくさんあるわけじゃないけれど、子供たちはそれぞれ、自立し頑張ってくれている。

 

夫とは時々けんかもするけれど、大変優しい。

 

食べられない苦労もなく、こうして仕事をやめても困らない。

 

ひとえに夫のおかげだし、それぞれが頑張っている息子たちのおかげだ。

 

自分のできることをして、病気があっても、そのことでさえ楽しみに変えるくらいの気力はある。

 

私が、笑って強気でいることが、ボケることのない秘訣かもしれない。

 

歳を取れば、老いるのは当たり前、それを受け入れ、ありのままの自分で、自分の人生をまだまだ楽しく生きていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

マンションライフと戸建住宅、どっちがいい。若い頃は、マンションライフ、歳を重ねたら、戸建て住宅かなと思う。

以前から考えていることなのですが、マンションの部屋の片付け。

 

子供たちが住んでいたのですが、今は、誰もいません。

 

長男と三男は自宅を購入して、出ています、次男は、長男の家に。

 

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四男は、大阪出ています。

 

次男が、マンションをリフォームして住みたいと言っていたのですが、私が手放すことを考えています。

 

マンションは、ずっと住んでいなくても、管理費や修繕費が毎月いります。あと税金も。車を持っていれば、駐車代。

自分のものだけど、賃貸に住んでいる様な感じです

戸建であれば、修繕費も管理費も自分で思うように使えますが。駐車代金もいらないですよね。

歳を取れば、年金暮らしなのに、20000円以上のお金が要ります。

 

持っているだけで、年間40万ほどの経費が掛かっているので、今は、仕事をしていないので、もったいないと思っています。(私のマンションの管理費は安いほうだと思います)

 

持っていても、あまり良いことはないことに、最近、気づきました。

 

子供達が、小さい頃マンションは、入り口が、一か所と、管理人がいることで、防犯など、ある意味安心感があったので、マンションライフは、私たち家族には、良かったですね。

 

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ただ、古くなると、修繕費などもかかるし、あと、何をするにも、管理組合の許可がいります。

 

インターネットを繋ぐときも、なかなか、許可がおりなかったです。

今は、インターネット回線が、当たり前ですが、家のマンションは、築年数が古く、回線を引く時、外から引かないといけないので、許可が下りなかったです。

今は、そんなことはないのですが。

 

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住人に高齢者が多く、管理組合役員のなり手がなかったり、管理組合費の、横領がひどいし、水道代を払わず平気な人が居たりと、もう何という感じです。

 

ある意味老害で、年金生活だから、お金がないという開き直り。

 

現在は、管理組合の役員が変わり、少しそういう老害の様な住人に厳しくなってはいます。

 

でも、昨年私も、役員をして、管理組合の歴代の理事長が、皆さん使途不明金がありました。

私は昨年が初めての役員就任だったのに、いつの間にか役員を三年ほどしたことになって役員報酬が支払われていることになっていたのには、びっくり!

 

現在は、管理会社が入っており、少しは良いのですが、歴代の理事長が、管理組合会社を変えろと言ってきたりと、色々問題があるようです。

 

戸建なら、そいう問題はないので、マンションライフは、考えないといけないと思っています。

 

住民関係は、横の人は何する人ぞという感じで、住みやすいですが。

 

今は、戸建てに住んでいることもあり、比べることができ、メリット、デメリットがわかります。

 

思うことは、若い頃は、マンションライフでいいと思うけれど、歳を重ねたら戸建てのほうが良いと思います。

 

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マンションだと、エレベーターが止まってしまったら、上の階の方、階段移動です。これはきついですね。

 

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車いすの方は、エレベーター点検時に困っていました。

 

欧米諸国では、ライフスタイルに合わせて、住む家を変えると言うことは当たり前ですが、日本は、まだまだ、家購入は、一生の買い物という感覚。

 

 

古いマンションですし、子供たちだけで住んでいたこともあり、中がボロボロです。なにせ、掃除をしないのですから。

 

それに何というか、子供たちの荷物が、結構残っているのです。

 

本人たちは、片づける気が全くない。

 

便利屋さんに頼むことも考えているのですが、何で、私が、お金を出さないといけないのかなと思っています。

 

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まぁ、仕事をやめて時間ができたので、ぼちぼちと、始めようかと思っています。

 

売る時には、二束三文でも、仕方がないと思っています。

 

でも、戸建てでなくて良かったと思っているのは、本当に鍵をかける場所が、入り口だけだったことです。戸建だと、戸締りを子供たちはしないでしょうから。

 

7階だったので、ベランダ側は閉鍵しないことが、よくありましたから。

戸建に住んでいたら、空き巣に入られていたのではないかと思います。

 

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まぁ、マンションが、空き巣に絶対に入られないと言うことではないのですが。

 

現在、誰も住んでいないのですが、駐車場も一台かりたままなので、ここも戻してしまおうと思っています。

 

マンションライフ、高い場所は涼しい、花火大会の時は、よく見えるし、子供たちとの思い出が、いっぱいあるので、ちょっと、寂しけれど。

 

人の住まない部屋は、息をしていないようでかわいそうな感じがあります。

 

また、誰かいい人に住んでもらえるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

定期検査で、骨粗鬆の相談をしたら、オートミール(カラスムギ)を勧められた。ちょっとしたことで、健康につながるならやってみるべしが私流。

昨日は、三ヶ月に一回の定期受診日。

 

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一週間前に採血をして、その結果から、診察を受ける。

 

今回は、前回の(三か月前)検査が悪かったので、心電図も取った。24時間の畜尿もあった。

 

炎症反応の数値もさがり、クレアチニンも少し下がり、まあ、大丈夫みたいな。

 

しかし、発症した当時と比べると、かなり、数値は悪い。

 

透析開始のボーダーラインに、近い状態。

 

最近は、息切れが多く、夜間は、咳が出る。

 

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自分は看護師であるので、検査データーの数値も、わかるので、今の状態を把握し、対処できているほうだと思う。

 

医者に掛かって思うことは、病気と診断がつけない状態が一番、患者はしんどいのではないかと思う。

 

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心不全の兆候があっても、検査データーが異常値を示していなければ、診断はしてもらえない。

 

私は、医者と、警察は同じだと思っている。

 

医者は、治療が必要な状態にならないと、薬も出さないし、診断名もつけない。予防段階では、しんどいと訴えても、検査データーに著明に現れないと何もしてもらえない。

 

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だから、自分の状態は、しっかりと何が起こっているのか、調べて、悪くならないようにしなければ、あっという間に、悪くなる。

 

医者は、悪くならないと、治療もしないし、悪くなると注意をしたり助言する。

 

警察も、事件にならないと動かないのと同じである。

 

予防は、本人任せ。

 

今の状態で、これから何の影響があって悪くなる可能性がある話はしない。

 

私の場合は、血液検査が悪いと、思い当たることを排除していくことで、次の検査の時には、改善している。

 

しかし、血液検査をしなければ、状態がわからないので、三か月ごとの検査まで、頑張るしかない。

 

時々、病院に行かずに、検査だけできれば、治療が必要な状態になるまで、自分で管理するのにと思う。

 

もしかしたら、透析をいつの日にか受けないといけないかもしれないけれど、長生きをするなら、透析を受けるのを、できる限り伸ばしたいと思う。

 

「いつも若いし、生き生きとしているから、本当に病気を持っているのだろうかと思うね」と医者から言われる。

 

それは努力です。と心で答える。

 

仲良く病気に付き合えば、日常での楽しみはいっぱい、ありますからね。」

 

 

「時々自分で病気持ちだと言うことを忘れて、やっちゃったと思うことが最近は多いですけど」

 

「先生の所で、できれば透析しないで付き合いたいと思っていますからね。87歳までは生きたいので。」

 

「相変わらず、はっきりして気持ちがいいですね。今日は、気になっていた数値も悪化せず落ち着いていますよ。」

 

「ところで、先生、骨粗鬆が悪くならない方法って何かありますか」

 

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「若く見えるのはうれしいのですが、骨が、先日の検査で、高齢者ゾーンだったでしょ」

 

「あ~、いいものがありますよ。骨には、(ケイ素)という成分んがいいことが学会で発表されているのですよ。それで、カラスムギが、ケイ素を非常に含んでいることがわかったんです。カルシュウムよりも、骨にいいことがわかったんですよ。」

 

 

 

骨の働きには、体の支え、臓器の保護、
ミネラルの貯蔵庫、血液をつくる場の提供など

 

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骨の33%がケイ素(シリカ)。ケイ素(シリカ)は、
コラーゲンとカルシウムを結びつけてくれる

 

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「カラスムギって、オーツ麦ですか。オートミールですか」

 

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「そうですか。じゃ。一日どのくらい取れるか、計算しないといけないですね。ミネラルのとりすぎもよくないですしね。」

 

毎日、朝、フルグラを、30g食べているのだけど、その中にオーツ麦が入っている。少し、増やしてみようかと考えている。

 

骨粗鬆って、老化からだから、運動も必要だし、現在早歩きをしたりすると、息切れがするので、ヨガはどうかなと考えている。

 

ともあれ、三か月はやってみようと思う。

 

足の老化は、運動不足。できることはないかと。

 

足を軽くたたくことで骨粗鬆予防になると言うことで、コツコツ足や腰などに刺激を毎日与えている。

 

この叩くことは、少々の腰痛にも効く足のだるさもとってくれるので気に入っている。

 

足の指回しも行っている。

 

ちょっとしたことで、健康につながるならやってみるべしが私流。

 

身体に負担がない程度で、継続することが大切かなと思っている。

 

見た目と同じように、中身も、少しでも、若くいたいものだと思う。

 

施設看護師をして思うことは、足が悪くなると、老化も加速する気がする。

 

家でできることで、頑張ろう。

 

 

 

子育て中は、自分が子供の頃にしてもらえなかったことを、させてもらっていたなと思う。

母は時々、4人全員に一斉メールをする。

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こんな時の母は、幸せだと思っている事が多く、感謝の気持ちを込めて、母の思いを送信。

お子らは、何も返事はないけど、受け止めてくれている。

思いは伝えないといけないと思う。

「最近、母はあなた達に何が残せてあげられるかと考える事があります。
多分、一緒にいる時間がないためだと思います。
今日も四男坊の事で怒ってしまいました。
あなた達の事がとても大切です。母が今身体が悪くても、不安があっても、幸せと思えるのは、あなた達もおかげだと思っています。

母は、何もできなくなっても生きていたい。
あなた達が自分の人生を歩いて行くのを見たい。
今年も一カ月で終わりです。
この一年、後悔のない日々が過ごせましたか。
母は人生は、少しでも後悔しないで生きていくことではないかと思っています。失敗する事や思うようにならない事もいっぱいあると思います。
自分が納得すればよいのです。
自分を大切にしてください。自分を大切にすることは、甘やかせる事ではないです。
自分で自分の評価をしましょう。
いつも胸を張っていられる人になってください。
今もこれからも変わらない、死ぬまであなた達の母です。
心からあなた達の事を思っています。」

親子とは・・・

親と子でも、人間関係は大切にしなくてはいけないと思う。

母でいると言う事は、簡単ではないと思う。

私は、子供たちが幸せになってほしいと思う。

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だから、自分との戦いである。親バカにならないように。本当はものすごい心配性である。

「かわいい子に旅をさせよ」本当はそんなことはせたくない。

だってなにかあったらと思うと。自分の見える所にいてほしい。

だから、できるだけ、三者目線で子供みることにしている。

かわいい子には旅をさせよを常に、思う事。

アンテナを張り巡らせて、何があっても対処できるようにすること。

助けるタイミングを、あやまらない事。

自分の足で歩いているのだから見守る事。

子供を信じる事。

母にとって、息子達が幸せの素である事。

母でいられる事の感謝を伝える事。

信頼される存在である事。

私は本当に幸せ者だと思う。

息子たちの事を思う時神さまに心から感謝する。

自分の人生には色々な事があったけど、すべてこの子供たちと出会えるためだったと思う。

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親と子。
けっして、生んだだけでは母ではない。

母であることそれは、子供たちの人生に関わり一緒に
人生を生きることだと思う。

未熟な私が、こうして母でいられる事。

それは、息子達からのプレゼントだと思う。

信頼され、愛される事が人間関係で大切であると言う事。

これが私の母親としての思いである。

自分が子供時代に、してもらえなかったこと、してほしいことを子供たちが嫌でなければ受け入れてくれるなら、させてもらっている。

そうすることで、自分が味わえなかった子供時代を一緒感じさせてもらっている気がする。

 

 

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