老春時代の満足生活情報発信局(お金と暮らしと占いと人生物語)

還暦を迎え、人生を心地よく過ごし、もっと魅力的人間になる「楽しく楽しく生きる」ヒント探しブログです

エイプリルフールだけど、楽しい嘘が欲しいかも。

コロナウイルスのニュースが、毎日流れ、エイプリルフールを楽しむ感じでもない。

 

それでも、やっぱり4月。

 

新入社員、新一年生と、新、新が動く。

 

やっぱり、なんとなく、気持ちの中が少し、わくわくする。

 

春だよ、頑張ろうという気持ちになる。

 

コロナウイルスも、今は、まだまだ、感染者が多いけれど、

 

秋までには落ち着くだろうし、それまでの辛抱。

 

何でそう思うか?

 

根拠はないけれど、日本の研究者たちが頑張っていると思うし、

 

う~ん、なんというか「3」「6」「9」という数字がとても気になるから。

 

「3」は、まだ。コロナウイルスが暴れているって感じ。大切なことがうごいているって感じだった。オリンピックも延期になったからかな。

 

「6」では、もうひと頑張りって感じ。

 

「9」に、なんていうのか効果?結果?先が見えるという感じかな。

 

来年も、コロナウイルスはあるけれど、今の様な感じではなくって、

 

落ち着く。今のようにコロナ、コロナって言っていないと感じる。

 

コロナウイルスで、家でできることって、インフルエンザと同じだと思う。

 

ただ違うのは、決定的な治療法がないことだと思う。

 

だから、家ですることは、自己免疫力を上げるために、

 

規則正しい生活を送ることではないかと思う。

 

栄養のバランスの良いものを食べ、十分な睡眠をとり、体力をつけること。

 

志村けんさんは、亡くなったけれど、お笑いの動画を見たりして、笑うことかも。

 

笑う門には福来るというから。

 

エイプリルフールだけど、今日は楽しい嘘で、笑っちゃおうと思う。

 

 

茶々との出会い

今日は、茶々の出会いの話。

 

2019年1月8日、時々行く、牛丼チェーンに。

 

駐車場に降りたら、猫の鳴き声。

 

駐車場の金網フェンスの上に上がって鳴いている、子猫。

 

夫に、おろしてやってと言ったが。

 

「えっ、」という顔。

 

もう、触れないのね。まったく、子猫も触れないゴキブリもダメ。

 

そう、ちょっと、脱線すると、夫はなぜか、虫もダメ、怖いこともダメ。

 

本当に、ゴキブリを見たら、私を呼ぶ人。

 

見た目は、男らしいのに、私はかわいい奥さんなんて、できない。

 

強い奥さんになってしまいました。

 

仕方がないので、声をかけながら、おろしてあげました。

 

反対側の民家に。

 

それで、私たちは、食事をするために、お店に入りました。

 

30分ほどで、でてくると、「ミィ、ミィ」と泣いています。

 

まだ3か月くらいなの子猫。

 

民家から、上がってきたと思っていたので、民家の庭におろしたのですが。

 

車の下に入って、泣いています。

 

このまま、帰ったら、車にひかれるのではと、思うと知らん顔ができない。

 

でも他人の家の庭に入ることはできない。

 

駐車場から、子猫に声をかけてみました。

 

駐車場のフェンスごしに、「おいで、おいで」

 

来るわけないかと思ったのですが。

 

なんと、先ほど上って降りられなくなっていたフェンスを

 

一生懸命に、泣きながら、時々引っ掛かりながら、上ってきたのです。

 

差し伸べた手に、まるで捕まるように、私のところに。

 

猫を飼おうなんて、思ったこともなく、家には「アリス」がいるし。

 

でも、まさか「おいで」といってくると思っていなかった。

 

交通量の多い場所で、惹かれたらと。

 

初対面だし、びっくり。

 

この子は、迷い猫?でも、どうして、あんな場所で、独りぼっち?

 

飼い主は、いないのかな?まだ明るい時間だったし、あんなに泣いていたら

 

探していたら、見つかると思うし。

 

「連れて帰るの?」

 

「だって、呼んだら来たんだもの。このままおいていたら、車にひかれるよ」

 

「抱っこしたら、安心したのか泣かないし」

 

それから、急いで、ホームセンターに行って、必要なものを購入。

 

目が青く、体は白。目はまだ小さいから青かなと、思いました。

 

インターネットで迷い猫を探していないか、町のタウン誌に載っていないか

 

お店の人にも、迷い猫を探している人はいないかと。

 

保護して、一週間後に、動物病院へ。

 

保護猫であることを伝えて診察。

 

生後三か月くらいの男の子。特に悪いところはないということでした。

 

顔とかしっぽが少し、茶色なので「茶々」と。

 

ビーグル犬の「アリス」とは問題なく仲良く、安心しました。

 

「アリス」がいるので、ゲージを買って。

 

しばらくはゲージ生活かなと思っていたけれど、普通に部屋の中で飼うことができました。

 

茶々と一緒の生活をするようになって、猫の可愛さに、びっくりしていること。

 

こんなに、猫が人の言うことがわかるのかと、驚いている。

 

夫も、初めて猫を飼うのだが、とてもかわいいと言う。

 

夫は、実家で犬を飼っていたので、ペットは、犬と思って「アリス」を

 

家族にしたのだが、最近夫は、「アリス」がいなければ、もう一匹。保護猫を飼ってもよいねと言う。

 

アリス、ごめんね。嫌いといっているわけじゃないよ。

 

一年たったのだけれど、「茶々」を見ていると、あの時、茶々がフェンスを上ってこなければ、うちにはいないのだよねと。

 

なぜ、初めて会った私のところに来たのだろうと思う

 

猫が、呼んでくるなんて思ったこともないから、これが縁なのかな。

 

人も、動物も、縁というものは不思議。

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マンション臨時総会開催できず

私は、昨年マンションの役員を、輪番制でやっています。

 

副理事長なのですが、私のマンションは、以前より問題がある。

 

今期の役員は、仕事を熱心というかまじめというか、毎月理事会をして、

 

マンションの管理をしています。

 

今までの理事会は、年四回だけでした。

 

私たちが役員になって、四回だけでは、延滞している管理費の収集も無理だから

 

毎月にしようと集まって話をして、議事録をあげています。

 

どこのマンションでも、多少の問題はあると思うのですが、一人の組合員が

私物化しているため、(自分はなんでもしっている)といわれる。

 

理事会で帳簿を調べると、使途不明金があります。

 

その組合員は、私たち役員を解任すべく、行動をおこし、臨時総会を開催しろと要望してきました。

 

決議内容は、役員の解任と選任についてです。

 

しかし、臨時総会要望書の署名捺印が、本人が書いたものではないことが判明。

 

憶測での理由は無効であること、具体的に何か?という記載がないこと、曖昧なものでは、役員を解任する理由にならないこと

 

突っ込みどころ満載の臨時総会の開催の案内を、一つ一つつぶしていき

 

臨時総会は、議長選任もなく、終了。

 

この組合員は、勝手に管理会社に臨時総会の開催の案内を依頼し、理事長は署名名簿の現本も受け取っておらず、その組合員がもっていおり、コピーしたものを

管理会社から、受けとる状態である。

 

現実には、2月の理事会で、議事録に「組合員からの要望について」として

4月に意見交換を行う集会開催をすることの旨を全組合員に、配布している。

 

そのことを待たず、役員全員解任の臨時総会。

 

12項目からの質問をつくり、今回の臨時総会が無効であることを宣言して

終わりとなった。

 

今回の集会は、私物化している役員が、不正をしていることがばれてはいけないと思っての行動ではないかと疑っている。

 

現実に、使途不明金や業者の人との、癒着が見える。

 

私たちは、この人だけには今後役員をさせてはいけないと思っている。

 

損害を取り返すことはできないと思うが、透明性をたかめ、不正をさせない方法が今のマンション管理役員の仕事だと、思っている。

 

私自身は、初めての役員であるが、今のメンバーは正義感が強いと思う。

 

管理会社の方も、歴代の中でも本当に頑張っていると言ってくれる。

 

管理会社の方たちは、私たちは中立といいながら、かなり私たちよりである。

 

本当に、某役員は、自分勝手で、私物化していたので、歴代の理事から、「あの人のせいで大変だった、あの人がするのであれば、絶対に役員はしたくないし、

管理人(今季の役員とトラブりやめた)と友人なので一緒になって、言いたいことを言われる。あの管理人はすごく嫌だ。」と話を聞いていた。

 

始めのころは、本当にその管理人は、Hさんに何でも報告をして、すぐにそのHさんから、理事会に物申すだった。

その管理人に、理事会で話をしたことを、Hさんに言わないように言ったら、「なぜですか?」といわれる。

理事会の話は、議事録として組合員に公布するので、Hさんに、報告することではないと注意したら、切れられた。

 

結局のところ、最初の理事長(役員を引き受けたときは4人態勢だったが、理事長がこの管理人とのことで責任を取り辞退した)と喧嘩をしたり、私に対しても気に入らなかったようである。自分から、やめると言ってやめた。

 

現在は、今季の理事会で確保したため、それもHさんは気に入らない。

 

なぜって、管理人は男性だし、現理事長が毎日、管理室に来られているので

 

前のように、管理室に入れない。

 

Hさんは、役員でもないのに、管理室のカギを持って、自由に管理室に入っていた。それはおかしいと、鍵を戻してもらったのも気に入らない。

 

歴代の理事たちでHさんに、賛成している人達は、何らかの不正をしている人と

疑いのある人たちである。

 

ともあれ、臨時総会は無効となり、役員解任はなくなった。

 

それにしても、後ろ暗い人は、なんとしても思い通りにしたいのだろう。

 

管理費というお金は、月に何十万と集まってくるから、自分のお金と思うのであろうか?

 

人のお金を管理していると思わないのだろうか?

 

今期の役員は、外部からで、実際に住んでいない。区分所有者だ。

 

そのことも問題にしていたが、Hさんが、住んでいない人たちにも、役員の大変さを分かってもらわないとと自分が決めたことである。かつ、辞退負担金まで取ることにしておいて、輪番制を無視し、自分たちが役員をすると。

 

それにしてもめんどくさい。

歳をっとっての、マンションライフは、絶対反対。

 

管理費をおさめても、不正につかわれてしまって、修繕工事もままならない。

 

年金生活になって、少ないお金で暮らしていたら、本当に腹の立つことである。

 

マンションに住むなら、管理組合がしっかりと管理できているところか、確認するべきと思う。

 

私はたまたま、マンションを持っているために、役員をして、良い経験だと思っているが、自分の家の修理も思うようにできないマンションはダメだと。

 

夫が、持ち家なので、夫婦で不動産を持っているわけだけれど、戸建がいいですね。

 

マンションなんて、古くなればなるほどどうしようもない。

戸建てなら、更地にして、土地だけでも売れるけれど、マンションは二束三文。

 

そんなわけで、我が家の息子たちは、独身だけれど、戸建てを購入しています。

 

一人は、友達とシェアハウスをする為に、一人は、自立をするために。

 

声を大にして言いたい。

 

マンションは買うもんじゃない。

 

 

 

 

情報を伝えないといけないと思ったこと

急遽、入所することになった。利用者。

 

16時30分に、連絡あり。約一年ぶりのショート利用。

 

帰宅願望が強く、大変な方で、女性の介護士の指示は聞かない。

 

うちで見ることは難しいということで、利用を断っていたということらしい。

 

私は、看護師なので医療いがいでは、かかわらないので知らない顔を、

 

してもよいのだが、自分の遅出の仕事を早く終わらせて、そのユニットに

 

行ってみたい。

 

「今やっと少し、落ち着いて腰かけています」

 

5分ほど、洗い物をしながら見守っていた。

 

食事を前に全然、食べずに、帽子を羽織っると

 

「もう、帰ろう」と立ち上がり、徘徊しだした。

 

出れるところを探している。

 

デイサービスを利用している方なので、デイの介護士が当直だったため

 

上がってきたが、デイでは、ずっと作業をしてもらっているという。

 

牛乳パックをハサミで、着る作業をお願いすると、一生懸命される。

 

しかし、ずっとついていないといけないという。

 

はい?この利用者に一人がずっと?

 

このユニット、遅出の介護士が一人ですが。

 

他の方の介護は、誰がするの?

 

「〇〇さん、私がついているから、寝ていただく方や歯磨き、トイレ誘導を

 

してください」

 

それから、一時間。

 

私は、パートなので本来は時間外は、仕事をしません。

 

今日は、オンコールなので、割り切って残っています。

 

「すいません。ありがとうございました。」

 

「大丈夫ですか。〇〇さんが寝る状態になって、寝ようと

 

決められた部屋で寝なくても、いいです。あと、フロアを、消さないといけない

 

ので、作業場を変えましょうと、誘導してみるのもいいかもしれません。指示は

 

お願いするという形だと、聞いてくれるかもしれません。この人は、いつ寝るの

 

かしら。何か、聞いていますか?」

 

「いいえ、何も聞いていません。ご家族の方が、入院になり、急に入所になった

 

と言うことだけです」

 

「そうですか、じゃあ、お願いします」

 

ケアマネジャーが、残っていたので、

 

「入所した方の生活リズムは?いつ頃眠って、起きる時間は?」

 

「黄色いファイルに書いていないでしょうか?」

 

はっ?何言ってんのかしらと心の声。

 

「見る時間なんてないよ。食事時間だし、私も、あなたに聞いて気になるから

 

今まで残っていたのだから」

 

相談員が渋った利用者を、あなたが施設長に掛け合って、

 

入所させたのでしょう?ご家族が気の毒だからと。

 

じゃあ、今日介護する介護士は、初めての方で、一切の情報もなく、不安だと

 

思わないのだろうか?

 

「せめて、入眠時間や起床時間だけでも、わかっていれば、介護士の仕事の段取

 

りができるのでは?〇〇さん、まだ食事もできていないですよ。」

 

「あっ、そうですよね。昨年のことが、パソコンに入っていると思います。」

 

カチャカチャ。

 

「22時から23時くらいには、寝ているようです。朝は、早いですね。5時か

 

ら6時には起きています。」

 

「そう、今日の夜勤は〇〇さんだから、昨年かかわっているので、何とかなるで

 

しょうが、〇〇さんは、まだ入って一年目の新人だから、情報を伝えないと、仕

 

事の段取りができないですよ。急に、入所が決まって職員に、情報を伝えるのは

 

相談員やケアマネジャーの仕事だと思います。介護においても看護をするにして

 

も、生活情報は、大切ですよ。ここの施設が家と同じ生活を、うたっているので

 

あれば、家での生活リズムを知ることは、大切ではないのかしら」

 

「ユニットに行ってみます」

 

このケアマネジャーは、すごく利用者のことを考えているのだが、ちょっと偏っ

 

ている。介護する側に立っていない。そのことが、事故につながるということも

 

あるのだが。本当に、利用者のことを考えるのであれば、その利用者が不安にな

 

ることや生活リズムを、整えることやどうすればよいかをしっかりと、情報を

 

収集するべき。

 

情報もそうだけど、このフロアには、二人の介護士が、それぞれのユニットを見

 

ることになっているが、夜勤は2ユニットを一人で見る。

 

たいへんな利用者がいる場合は、ふたりで協力しないといけない。

 

しかし、私がユニットに、帰るあいさつに行くと、吞気に、食事をしている。

 

すごく嫌な気持ちになった。

 

この施設は、助け合う気持ちがない。

 

言えばよいのかもしれないが、施設長が看護側が上ではないという考え方を、言

 

うので看護師の私たちは、何も言わない。

 

でも、責任はすべて看護師にくる。転倒しても誤嚥しても。

 

今回のことにしても、結局のところ、情報を伝えるように指示したり、

 

想定できる行動を考えて、助言したりするのは、看護師である。

 

と言っても、できない看護師もいる。

 

看護と介護は違う、介護の仕事には、一切の口を出さない。

 

自分に、責任がきては困ると思っているタイプ。

 

担当ユニットでなければ、それは露骨に出る看護師。

 

他人事である。

 

就職したころから、「ホウレンソウ」ができていないといってきたが

 

自分が、かかわる立場ならと考えてみるべきではないかと思う。

 

情報を共有し、助け合わなければ、他人の介護なんてできないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供が大人になって、考えること

事件を起こした犯人の親たちを、メディアが取材しているのを見て思うこと。

 

成人して、家を出ている子供達の生活をどのくらい、把握できるだろう。

 

私は、四人の息子の母親だけれど、便りのないのは、元気な印なんて思っているので、

 

子供達に、連絡を取ることはあまりない。

 

特に男の子なので、聞かなければ、引っ越ししたのも、連絡してこないこともある。

 

仕事を辞めたことや、自分のライフスタイルを、あれこれと連絡してくることはない。

 

男の子、特にうちの子供は、母に連絡してくるときは、困った時に、知恵がいるときぐらい。

 

だから、普段子供がどんな生活をして、どんな人たちと関わっているのかわからない。

 

親の責任とか、いうけれど、私自身も、中学を卒業して寮生活から、実家に戻ったことはない。

 

転職も、離婚も、親に相談したこともないし、つきあっている人がいても親に言ったこともない。

 

親も、私はしっかりしているからと、無関心だった。

 

自分の子供たちに対して、思うことは、学校出た頃はまだ、手の届く範囲だったけれど、

 

それぞれが独立して、生活を始めると、私も、干渉しなくなった。

 

他人には迷惑をかけないと、子供を信頼している。

 

「殺すな」「盗むな」「騙すな」と教えてきた。

 

人に後ろ指を指されるようなことはするなと。

 

自分を大切にする事で、相手を思いやれる心が生まれる。

 

自分が嫌なことは人にするなと。

 

子供が大人になって、気づいてことだけれど、私の生き方も、影響があるのかと思う。

 

長男は、とても我慢強い。小さい頃に、母子家庭だったこともあり、母を守るという意思が強いから、

 

私にカッコ悪いことを見せないようにして、自分で抱え込む。

 

その為、鬱に近い状態になったことがある。

 

次男は、私と一番関わりがある。よく連絡をしてくる。困った時も、自分のやってる事や、友人のこと

 

好きな人の事などよく話す。だから、彼に対しては、子供の頃と同じくらいに、日常のことや

 

考えていることはわかる。

 

三男は、優しい子供だけれど、特にやかましいことは言わない。一定の距離をもって、付き合っている。

 

四男は、チョット何というかさすが末っ子。自分の好きなように生きている感じ。

 

自分の都合の良い時だけ、私に連絡をしてくる。

 

子供達と疎遠ではないが、何か起きた時に、彼らの事を、全て把握しているか言ったら

 

皆無だ。

 

よく、子供の頃は、どんなお子さんだったか?と聞かれるが

 

子供の頃は、どこのお子さんも、親の言う事や大人の言う事を、聞いて生活をしているので

 

良い子だろう、その家庭の色がおおいに、でている。

 

 

成人したら、いろんな人間関係で、自分形成していくし、影響を受ける人にも出会うだろう。

 

そんな中で、成人した子供に対する親の責任を、問う人たちに言いたい。

 

自分が大人になって、家を出て、親に逐一報告をするのか?

 

親に心配を、かけないと言う事を、何気にしているのではないか?

 

年老いた親に、コメントをもとめるマスコミ人、馬鹿じゃないかと思う。

 

親に話ができるのは、子供時代のことだけである。

 

頑張って育てて、大人になってどうなるかなんて、わかるわけがない。

 

子育てに、成功も失敗もない。

 

オウム信者の人たちのことを考えて見て欲しい。

 

頭の良い人たちが、麻原彰晃に関わり、とんでもない事件を起こした。

 

この親たちは、子供のためを思い、一生懸命子育てをし、良い学校にいれ

 

将来に幸せな人生を送ってほしいと願って子育てをしたのではないか。

 

そんな親に、事件を起こして、今どんな気持ちかとか、被害者の方に対してとか

 

馬鹿じゃないのかと思う。

 

親であれば、親であるから、子供が成人すれば、便りのないのは元気の印である。

 

世の中の人に聞きたい。

 

あなたはいつまで子供の責任を持てますか?

 

自分が大人になって、親にいつまで責任を持ってもらいますか?

 

親は死ぬまで親です。しかし、それは、巣立った子供たちの幸せを願うばかり。

 

自分の人生を歩き出した子供は、独り立ち。

 

高齢者が事件を起こした時に、その親が生きていたら、コメントもらいに行くのか?

 

今、昔でいうなら、昔は三世帯なんて、当たり前。

 

今は、核家族

 

親に迷惑をかけないで、子育てをガンバっている家庭がほとんど。

 

手探りで、いろいろな情報がある分、迷いながら、子供に良かれと思うことで

 

頑張っている親たちに、エールを送っても、責める言葉がいるのだろうか。

 

子育てに、正しい答えなんてない。

 

自然の中で育てるのが良いとか、じゃあ、都会の中で育った子供は悪いのか。

 

なぜ、子育てに良いとか悪いとかがあるのか?

 

与えられた環境の中で、子供が自立して独り立ちができるように

 

見守り育てて行けば良いのではないかと思う。

 

親は、逆縁の不幸がなければ、必ず先になくなる

 

それは人それぞれだが、親がいなくなっても、生きていけるように

 

育てていけばいいじゃないか。

 

子供たちに、普通で良い、生きてきてよかったと思える人生を送ってと。

 

親として、子供が成長して、思うことは、世界で母親は私だけ。

 

だから、どんなことがあっても自分の子供は信じるという事。

 

母親であることに誇りとこの子たちの親であることに心から、感謝を忘れない。

 

人生の中でも多くの幸せと勇気、生きて行くことの強さと自信を

 

子供達からもらったから。

 

神様に感謝。

 

来世があるなら、またこの子たちの母親になりたいと心から思う。

 

 

 

 

 

 

 

日常の生活の中で、幸せを感じる心

時々、フッと幸せだと思う事がある。

 

しょうもない日常の生活の中。

 

夫が、腰椎体操をしているのを眺めながら、なんとなく幸せだなと思ってしまう。

 

毎日、同じ変わりのない時間なのだけれど、子供達が成長して、夫と自分だけ。

 

もう!とわたしは勝手に、よく怒るのだけれど、

 

まだ、まだ、これからも色々あるだろうけれど、

 

とりあえず、幸せなんだと感じることのできる人生を

 

送っている自分がいる。

 

身体が最近しんどくて、ジッとしていて、アッというまに時間が過ぎてしまう。

 

そんな時、あ〜あと、思うのだけれど、夫は文句を言うことなく優しい。

 

若い頃に、一生懸命頑張ってきて、こんな時間を持つ事ができることに、感謝。

 

結婚も三回。

 

一度目は、義母、義姉たちの嫁いびり。

 

二度目の結婚は、腎臓が壊れるほどの家事、仕事。

 

三度目は、結婚当初は、夫と子供との間での葛藤。

 

時間とともに、解決して行く。

 

今も、子供達のことは、母親として心配。

 

子供の頃から、頑張らないといけないとずっと思ってきた。

 

夫は、年下で、チョット、うっとしいと思う時もあるけれど、

 

この人と一緒になれたから、今のこの時間があると思える。

 

一人になりたいと思う時もある。

 

もっと、お金があったら、子供達にもっと力に、なれるのにと思うこともある。

 

慢性腎不全があるからいつか透析をしなければいけないのかなと思う時もある。

 

身体がしんどいから、仕事をそろそろ辞めたいと思う時もある。

 

私が亡くなったら、夫は大丈夫なのかと思う時もある。

 

考えたら、不安や心配ごとは、これからもある。

 

それでも、日常の生活の中で、幸せを感じる事ができることに、

 

神様に心から感謝。

 

一生懸命生きてきた、生きてる。

 

苦労ということや、辛いことや、嫌なことは、人それぞれ。

 

人は、自分の人生を振り返って、幸せか不幸せを考えるのだろうか?

 

生きている時に、小さな幸せを感じる事ができたら、自分が生まれてきた事

 

自分の人生に感謝できる。

 

後悔をしないように、失敗しても、前を向いて歩いて行く事ができたら、

 

きっと、穏やかな時間が、幸せを感じる心になるのかもしれない

 

と思うこの頃の私。

 

 

 

 

 

 

昨年のアリスと茶々現在の二人の様子

茶々を保護して、一年が過ぎたのだけれど。

 

昨年の二人の写真があった。

 

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二人の後ろ姿

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仲良しふたり

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仲良しふたり

 

今の二人は

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バトル勃発

最近は、全然仲良くしているところを見ない。

 

アリスの顔を見ても、お姉さん顔がなく、茶々をみると

 

じゃれているのやら、ちょっかいを出す。

 

茶々は、そんなアリスに対して、イライラするのか本気モードで

 

向かっている。しっぽが、膨らんで、すごく怖い顔。

 

最近は、茶々のお昼寝は、二階の寝室。

 

寒いと思って一階は、暖房をつけたままにしてあるのだけれど。

 

二階のベッドで寝ている。

 

茶々は、大人になって少しツンデレになったのかなと思うけれど。

 

アリスのことが嫌いになった理由は、きっと吠えるからではないかと思う。

 

アリスは、家の外の音に反応する。

 

人の声や人の足音、バイクの音、車の音。

 

とにかく最近、ひどい。

 

ダメといっても、やめない。

 

吠えると、茶々はびっくりして、二階に駆け上がる。

 

これが原因で、茶々はアリスと一緒に、落ち着くことはなくなった。

 

本当に、我関せず。

 

保護したころは、仲が良く良かったと思ったのだけれど。

 

何だか、茶々はアリスを馬鹿にしているように見える。

 

アリスは、吠えると、どんな大型犬かと思うほど、大きな声。

 

茶々が大人になって、落ち着いてきたからか、アリスが自分のほうに気を

引こうとしているのか。

 

本来甘えん坊の犬なので、もっと自分に構ってほしいと思っているのか。

 

私の対応が悪いのかな。

 

ちょっと、思い当たることもある。

 

実をいうと、茶々がかわいくて仕方がなくて、態度に出てしまう。

 

その差を感じているのかも。

 

河津桜を見に行きました

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河津桜

先日、倉敷に河津桜を見にいきました。

茶々も一緒です。

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満開です

ソメイヨシノより、少し濃いめの桜色。

 

毎年、ソメイヨシノは開花時期を逃したり、雨で散ってしまったりで

 

見れないことがあるのですが。

 

河津桜は、開花時期が長いので、見ることができます。

 

早いと、1月くらいから、さきはじめます。

 

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茶々と河津桜

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桜餅が食べたくなる

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天気もまずまず

茶々は、リードで歩くのですが、ちょっと、ビビりなので

 

人がいると後ずさりします。

 

歩いていると、まず、「あっ、猫だ」という声をがきこえます。

 

散歩する猫は、珍しいのでしょうね。

 

人がいないところでは、たったっと、リズムよく私たちと散歩します。

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これは昨年の河津桜です

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倉敷の緑地福田公園です

今年は、コロナウイルス感染もあり、子供連れの方がいませんでした。

 

いつも平日に行くのですが、赤ちゃん連れのママさんたちや、お孫さんを連れた

 

方を見るのですが。

 

少し、寂しいですね。

介護の現場で、ちょっと変と抜け道ってあるのねと思ったこと。

先日、ある利用者の方が、検査入院といって、病院に入院した。

 

その方、胃瘻をされていたのですが、口から少しは食べていた。

 

私たち看護師からは、もう口からは無理があると感じていたのだが。

 

奥様の希望で、流動食的なものを、おやつとして食べていた。

 

いよいよ、嚥下ができなくなり、医者からストップがかかった。

 

すると奥様から、胃瘻の流動食のカロリーを減らしてほしいと。

 

食事を、胃瘻からいかないとなると衰弱していくのは目に見えている。

 

結果、お金持ちの家のため、よくはわからないが、介護施設で亡くなるのは

 

ダメだと奥様が、希望されての病院入院だった。

 

2週間後、その利用者の方はなくなった。

 

情報は、伏せられており、闇から闇に葬る(ちょっとオーバーかな)状態。

 

介護職員は、検査入院でなぜと思っている人がほとんどだが、誰も何も言わない。

 

奥様曰く。口から食べれないのであれば、生きている楽しみもない。私も、毎日針治療をしながら、介護をしてきて、疲れた。

 

結局のところ、検査入院ではなく、胃瘻栄養を中止し、亡くなったということ。

 

ここで思うことは、これが家で見ている家族が、胃瘻栄養を中止にしたら、どうだろう。

 

自宅でなくなるということは、ともすれば警察が入り問題になる。

 

しかし、病院で亡くなれば、合法ということだ。

 

以前、務めていた施設でも、嚥下ができなくなったと、食事提供を中止し。二週間で亡くなった利用者がいる。

 

高齢者だと、まず老衰でかたずける。医者がいるので、問題にならない。

 

看護疲れで、家族を殺してしまうニュースが、時々ある。

 

そんな人は、病院に相談すればよいのではと思ってしまう。

 

家族の希望で、胃瘻をして、家族の希望で食べさせないことは、その人にとって

 

命が尽きるということ。

 

食べれなくなったときに、本人の選択はない。自由もない。

 

胃瘻をするということは、延命治療と同じである。

 

もう、意識もなく、これ以上の治療がないといったときに、治療を中止し、数分後に亡くなる。ドラマなどでもよくあるシーンだが。

 

食事を提供しないということは、餓死させるということである。

 

高齢者になると、病院で行われる当たり前の行為。

 

高齢者の介護疲れでの殺人の、ニュースを見ると、抜け道があるのに

可哀想と思ってしまう。

 

病院は、治療をするところであるが、高齢者や家族が必要としていない患者は

 

治療をしてもらえないところでもある。

 

生活保護者もしかり。

 

病院も商売ということ。

 

金の持っている患者の家族の願うことは、叶える。

 

世の中、すべてがお金とは思わないけれど、お金があると殺人も殺人ではないということになる抜け道はあるということかも。

 

日常の当たり前の生活の中の、合法殺人なのかもしれない。

 

ちょっと、やばいかなという話だけど。

 

胃瘻をするときはよく考えてほしいと思う。

 

人は、食べれなくなれば、自然と命が終わるのだから、人為的選択はしないほうが、心が折れないと思う。

 

この奥様とは、胃瘻を中止したら、どのくらい生きれますかと聞かれたことがあるので、人によりますが、二週間くらいでしょうかとこたえた。

 

 

 

 

 

 

コロナウィルス感染で、チョット心配な事。

テレビを見ていると、中国から部品が入ってこない事で、工場関係が不安定。

 

景気が悪くなると、社会全体に影響があるけれど。

 

私の心配は、三男坊。

 

仕事が、もろに影響を受けるのではと思っている。

 

長男も、次男も、四男も、影響の少ない職種。

 

三男だけが、残業が減るとモロに、給料に響く。

 

昨年、家を買ってカツカツなのに、残業代がないとヤバイのではと思う。

 

三男の仕事に関しては、バカと思っている。

 

転職する前は、医療関係につとめていた。医療関係って、割と不況に強い。

 

私の勧めで、勤めたのに、一年で辞める。

 

工場勤務。

 

世の中の工場で働いている人たちには、申し訳ないが、最初の夫が工場勤め、それも下請け。

 

オイルショックだったかで、残業がなくなり、16時定時帰宅。

 

給料が、全然ない。大変だった。

 

私は、看護師だったので、関係なかったけれど、まるで年上の夫を養っているようだった。

 

親に金があるからと言って、本人に関係ないと思うのだが、父がお金持ちと結婚させたかった。

 

お見合いだった。

 

恋愛で結婚したわけではなかったので、甲斐がないのはどうなんだと思った。

 

そんなわけで、子供達には、医療関係に勤めて欲しいと願っていた。

 

やれやれと思っていたら、三男坊。友達に誘われて、給料が良いからと。

 

五年たつのに、手取り15万。ボーナス。、冬、手取り16万。

 

あのまま病院でいてくれたら、20万、ボーナス年間80万はあるのに。

 

その上、このコロナウィルス感染。

 

私のマンションを抵当に、家を買っているのでチョット心配。

 

生活援助をしないと、結局のところ、私に影響があるかも。

 

定年後に、めんどくさい事。

 

でも、わたしには、夫がいるし、三男と四男には、あまり母親らし事をしてあげていないので

 

応援しようとは思っている。

 

パートで仕事をしているし、三月から少し年金が入るので、その分で、しばらく応援かな。

 

コロナウィルス感染でなくても、三男の仕事に関しては、心配だったけれど。

 

家を買えば、しっかりとするかなと思ったのだけれど。

 

チョット無理なローンを組んでいるので、5年が踏ん張りどころ。

 

ローンの組み替えをすれば、楽になるから、それまでの辛抱。

 

生きている間、子供達が少しでも安心できる状態にならないと、死ねない。

 

母子家庭だから、お嫁さんになる人の家族も難を、もつかなと思っている。

 

だから、家を買って、根を張って欲しいと思うところもある。

 

自分のことはさて置いても、親は子供のことは、少しでも苦労させたくないと思うだろう。

 

娘を持つ親なら、なおさらではないかと。

 

男の子の親である私は、息子たちには、しっかりとした考えや生活をして欲しいと思っている。

 

真面目に、みんな働いているのだけれど、世の中真面目だけでは渡れない。

 

ライフスタイルは、貪欲で、かつ楽しくないといけない。

 

三男坊は、貪欲ではなくて、世間知らずで、思い込みが強い。

 

友達の言うことを鵜呑みに、する。

 

友達の言葉を信じてしまう。

 

人は、大きなことを言う、自分がいかにも、凄いとか。

 

素直に、友達の言っていることを少しは、冷静に考えて欲しい。

 

コロナウィルス感染で、チョット心配な事が、ぶり返した。

 

 

 

 

 

介護の現場の裏話。こんな施設絶対に入りたくない。

介護の現場で、看護師として働いているのだけれど。

 

職場で、管理者や上司がよく言うのだけれど、自分の家族や自分が入りたいと

 

思う職場にしようって。

 

現実を知れば知るほど、無理、絶対に無理。

 

介護職員は、一生懸命、お世話してます。

 

粗探しをされ、まるで、奴隷かお手伝いさんと間違っているのではと

 

思うような家族の、クレームに耐えてますよ。

 

過酷な勤務体制にも、頑張ってます。本当に。

 

私なら、無理だわ。看護師で良かったと、つい思ってしまいます。

 

本当に、介護さんたちだけを見ていたら、ここの施設はいいかもと思うのだけど。

 

医療体制が、クソだわ。

 

三日前に、熱が出て、解熱剤で下げたのだけど。

 

明日は、診察に行った方が良いねと話をしていた。

 

今日、出勤したら、行っていない。どうしたの?

 

 ○さんが、病院に連絡したけど、来るなら扱いを受け、火曜日に往診日だから

 

それまで、施設で見るようにと。

 

39.1ありますけど。解熱剤内服。

 

夕方、痰がらみの咳。ヒュー音。肺雑。sop2 88% 吸引。顔色不良。

 

吸引後、sop2 97 %   口唇色不良。

 

肺炎じゃないの。やばくない。と私。

 

でもね、病院に連れて行かれない。指示が、あるからね。往診日まで観るようにと。

 

三日間、ずっと高熱があるのにね。

 

肺炎が一番高齢者が亡くなる一番の原因なのにね。

 

特養だから、高齢者だから、看取りだから。

 

これに尽きるのです。

 

何かあっても、高齢者だからって、一括り。

 

本当に、施設で、病気になったら、見てもらえないと言う事なのかな。

 

暗黙の了解ってことか。

 

いつ死んでも良い、いつ死んでもおかしくないと言うことかな。

 

家からだと、診察は断らないのにね。

 

施設だと、断られる。だからと言って、他の病院に行くわけにも行かない。

 

高齢者になると、身体が不自由になり、訴える事が自分でできなくなると

 

亡くなるまで、悲惨な状況になる。

 

施設に入るときは、母体の病院のチェックが必要。

 

どんな状態になったら、診察を受けさせてもらえるか。

 

対応がどんな状態か、しっかりと見定めないといけないと思う。

 

何処の介護施設も、うるさい家族がいる方が、何かあっても対応してくれます。

 

親、配偶者を、施設に入れる場合は、病気の状態を家族が気にしなければ、

 

いい加減な扱いになる。

 

だって、医者が、高齢者を助けようなんて思っていないから。

 

どうせ先がないのだから、積極的治療はしない。

 

肺炎でも、1週間ほどで帰ってくる。

 

老健なら、まだ医者がいて、持続して、点滴等の治療をしてくれるが、

 

特養は、診察に行っても、5日ほどの薬で、帰される。

 

治りきらず、長引く。

 

食事量が減り、体力がなくなり、、、、、、。

 

私は、持病があるので、ボケる前に、病院でなくなる気がするけれど。

 

施設に、入りたくないし、親は亡くなったけれど、親も入れたくない。

 

亡くなるなら、しっかり治療して自然に亡くなりたい。

 

他の誰かの都合で、亡くなりたくない。

 

昔と違って、長生きにはなったけれど、誰かに左右される自分の終末って、幸せなの?

 

 

 

 

 

 

何故、その場で言わないのですか?

人間関係の問題の一つから起こる事だと思うのです。

 

その場で、言わずに後から物申すという行為。

 

私の職場でよくあるのだけど。

 

ユニットリーダーが、担当看護師と合わない。

 

看護師に言われれば、その場では指示に従うが、後から言いやすい看護師にいってくる。

 

本当に、迷惑至極。

 

私は、遅出のパートなので、基本他の看護師がいない場合が多い。

 

介護スタッフは、何故か私に、困った事を言ってくる。

 

私としては、ユニット担当看護師が決まっているのだから、その看護師に、言うべきと思うのだが。

 

利用者の薬の変更があった。内服薬の量が多く、いつもの場所に、収まらない。

 

別の場所に、置く事にすると言われた。そこから出して、飲ませてと。

 

その場所は、基本看護師が、タッチしない。

 

担当看護師の、指示なので、反論をせず。

 

担当看護師が、帰ってから、苦情を私に言う。

 

ユニットスッタフのいうことも一理ある。と思うのだが、何故その時に言わない。

 

と、心の声。

 

介護の世界では、どちらが上とかはないというが、やはり介護職員は、看護師の言った事に

 

その場では、何も言わない。

 

まして、めんどくさい看護師には、心で、反対意見があっても言わない。

 

で、私に言ってくる。

 

言ってくるのは良いけど、担当看護師のいるうちに言ってくれれば、

 

その場で、解決できるのにと、思わずにはいられない。

 

本当に、めんどくさい。言われれば対応するが。

 

今回の件は、はっきりと言って、二人の正社員の看護婦が決めた事だけど。

 

きっと、私ともう一人の看護師なら、そんなことはしない。

 

明日も午後からなので、一応お休みの看護師に連絡。

 

なんで、ユニットリーダーは、その時に言わないのかしら?

 

そらそうだ。でもね、ユニットリーダーは、担当看護師が嫌いだから。

 

何も言わなかったと思う。

 

この、ユニットリーダー、いつもこの調子。

 

それにしても、仕事なのだから、言えば良いのに。

 

職場には、午前パート、正社員3人、午後パートの計5人体制。

 

30代の若い看護師が、主任リーダーなのだけど、事なかれ主義のところと、

 

経験値がない事が災いになることがよくある。

 

40代の看護師はがいるときは、決め事は納得できる事が多いのだが。

 

50代の看護師が、トラブルメーカー。

 

とにかく、頓珍漢。

 

今回の事も、頓珍漢看護師と事なかれ主義の看護師が、相談して決めた事がトラブルとなっている。

 

いつもいうのだけれど、午後からきて、胃ろう注入などを、中心に動いている私に、

 

変更した事を言ってくれないと困る。

 

頓珍漢看護師が、決めて変わったことはいつも連絡がない。

 

言ってくれれば、私はきっと、それでは、確認できない事、スタッフユニットに丸投げは

 

駄目、薬管理ができないと意見を言ったと思う。

 

今回の事を、ラインで送ったが、出勤していなかった、40代看護師は、事情がわからない

 

明日、対応すると返信していた。

 

頓珍漢看護師は、○○さんは、納得していたと返信してきていた。

 

納得しているはずの、○○さんからのクレームですよ。と言えないので、

 

とにかくもう一度説明をと返信。

 

40代の看護師には、直接連絡。

 

40^代の看護師も、何故その時に言わないのかしらと。

 

仕方がないがよ、○○さんは、頓珍漢看護師の事、嫌いだからとは言えない。

 

本当に、50代になって、孫もいるというのに、仕事をちゃんと理解してして欲しい。

 

しかし、多いと思う。

 

その場で、言わずに、言いやすい人に言うって。

 

言われた人は、めんどくさと思うし、なんで私に言うのとも思う

 

自分で言わないで、人を間に入れるのは、時間の無駄。

 

学生から社会人になると、人間関係のめんどくささに、うんざりする人が多いかも。

 

その場で、聞く事、言う事を、大切にすれば少しは人間関係が楽だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊がついていますかといわれるお客様

対面鑑定のお客様(一体千円で除霊をしていたお客様)

 

「先生。わたしにはどんな霊がついていますか?たくさんの霊がついているといわれ、一体千円で,除霊してもらっているのですが。」

 

「えっ。何も感じませんよ。そんなにたくさんの除霊をしないといけないほど、何かあるのですか?」

 

「いえ、子供のこととか、夫のこととか色々あって。霊がついているせいと言われたので。」

 

「そうですか。それで、何か解決されたのですか?」

 

「いえ、変わりありません。何も解決していませんが、それは、霊の力が強くて、弱い霊から除霊していっているからと言われました。」」

 

「私は、占い師ですから、霊について話はできませんが、自分にわからない、見えない、感じない事にお金を払うのはどうでしょうか。何も解決していないのであれば、一度、その霊能者の方のところに行くのを、やめればよいのではないでしょうか。」

 

「先生は、見えていると言われて今日は来たのですけれど。」

 

「それは、占い師としての話だと思います。悩みがあって、その答えになることの話をしているだけです。見えるとか見えないではないですよ。」

 

このお客様は大変、占いや霊能者とかオカルトが大好きな方で、占い師や霊能者のところによく行かれる方でした。

 

私のところには、この方の友人の紹介で来られました。何か起こったりすると、悪い霊のせいではないかとと考えてしまう方でした。

 

結果的には、霊能者の方のところに行くのをやめて、私のところに通ってきていました。

 

占いが好きだと言って、占いを教えてほしいと言われました。

 

しばらくは、教えていましたが、ダメでした。前向きではないのです。起こることすべてに対して、自分の言動のせいではなく、他人のせいという考えがあり、でも、だって、という具合。

 

他人を許すとか、理解をするとかがなく、とても人当たりはよいのですが、それは自分のため。他人の目から自分を見ているから、私は、こんなにみんなのためにしてあげているのに、我慢しているのにという感じ。

 

とても良い方ですけれど、被害妄想ひどいというかいい人でいようとする為か、家では、常に機嫌がよくない感じでした。

 

占いですので、性格がよくわかりますから、家での行動や家族に対しての行動、職場での人間関係がこじれている場合、こういう接し方をすればよいと伝えると。「先生はやっぱり見えているのでしょう」と。

 

「いいえ、職場の方も家族の方も、数秘術を使って、性格がわかるので行動パターンや言ったことがわかるだけです。」

 

この方、結局のところ自分を変えることができないので、いろいろな占い師や霊能者まがいのところに行っているようです。

 

電話占い師時代の話

電話占い師時代の話

 

お金を払っているのだから、当てろと言わんばかりの人、なんでだろうと思う。

 

本当に悩みがあって占いに来たのか、何がしたいのか。

 

占いはあたる。だって、統計学だし、こうなるからこうすべきと言っているのだもの。

 

答えの道は一つではなくって、その中のどの答えを自分が出したいかだとおもう。

 

声を聴いただけで、「このお客は嫌だな」と思う方が多かったですね。

 

もう、占う前からわかちゃって。対面鑑定だと、お金もいただかないで帰っていただくレベルのお客さま。

 

電話占いは、顔が見えないから、なにを言ってもよいと思っている方が多い。

 

何を言って欲しいのかな、本当のことを言ったら、怒るよね。

 

彼の気持ちを見てほしい、いやなんとも思っていませんけどなんて言ったら、ガチャンとっ、きられますよね。

 

本当に、ある程度慣れてくると、占いって、ものの5分もあれば、答えは出てる。

 

特に、彼,彼女の気持ちなんて、すぐにわかってしまう。あとは、そのお客様にどのように伝えるかが大問題。

 

恋愛にもなっていないのに、彼の気持ちって。

 

よく言っていたのは、まだ何も始まっていないと伝えること。

 

未来どうなるかって、彼があなたを好きになるのには、あなたの気持ちに気づいてもらわないと思うの。

 

でも、彼が私を好きかだけでもって。聞いていますか?恋愛の対象になっていないと言っているのですが。

 

電話占いに来られる方って、基本行動をしないですね。それでは、未来は変わらないし、恋愛なんてできない。

 

占いは、未来を予測し、今の現状を変えて、幸せになるための道具です。

 

占い師と霊能者は全然違うということが、利用者にはわかっていないということ。

 

占い師は職業人です。仕事として認知されています。

 

ですが、霊能者という職業はありません。

 

占い師は、占術という道具を使うから職業として、扱われるのかもしれませんね。

 

私が、知人たちを占っていたころ、当たるとすぐ「見えるの?」「霊感があるの?」と、霊的なものが見えているかのように言われました。

 

本当に嫌で、もし私が見えているよと言ったとして、どうやってたしかめるの?

 

実際に、見えてても妄想かもしれないし、本当に自分でも確かめようがない。

 

本当にみえているなら、占いの道具なんて必要がないと思う。

 

見えるなら確証があるなら、私も霊能者というかもしれない。

「当たる」「当たらない」を重視される方は、霊能者のところに行くべきです。

 

本当に見える霊能者は、そのような方は相手にしません。もし、相手にするなら、金の亡者がついた霊能者でしょう。

 

「占い師なら、わかるだろう」「何も言わないから当ててみろ」「お金をはらっているのだから」このような気持ちで、占いを利用する方は、お金がもったいないです。

 

私自身、霊能者ではないけれども、「感」はよいですね。電話でしたら声のトーンや、話をした瞬間に、悩みがなんであるかわかったり、この人は、占いの利用の仕方が間違っていると思うことはあります。

 

私は、霊が見えるとか、未来が映画のスクリーンのように、見えたりはしません.。

霊能者ではないですけれど、人の気持ちを感じることができるようで、特に悪意があると疲れますね。

 

ですから、電話占いの仕事は精神的に、きました。本当に、不のエネルギーを感じてしまい、ドッと疲れました。

 

電話占い師の仕事は、真剣にまじめにやると、どんどん嫌になる自分がいました。一日三人が限界でした。待機をしている時間は、お客様来ないでね、みたいな。

 

 

電話占い師をしていた時に、私って、占いを使ってカウンセラーをしているようなと考えていました。

 

お客様から「元気になる」とよく言われていました。実際に、悩み相談ですから、解決をしてあげないといけないと思うのです。

 

占いの結果から、行動していただかないと現状が変わらない、今の悩みがなくならないと言っても、本人はつらいわけで、その気持ちを前向きにさせてあげないといけなくって。行動するには、元気にならないとと、とにかく今の気持ちを聞いてあげることを大切にしていました。

 

電話占いに来るかたは、仕事でもプライベートでも一人で頑張っている方が、多いです。

 

弱音を言えなかったり、悩みを相談されるばかりで、自分は悩みを口に出せない、聞いてもらいたくても聞いてもらう人がいない、作れない。だから、話すだけでも、頑張っていることを自分は弱い人間だといえる人がいることが必要。だからと言って、自分を知っている人間には言えない。

 

だから、顔の見えない占い師が、よいのかもしれない。

 

そんなお客様には、カウンセラーです。癒しです。頑張ってもらいたいと心から思って話をしていました。

 

電話占い師をやめてからは、占いカウンセラーと自分で名乗るようにしました。

 

占いで元気にしてあげたい人にはなぜか、自分から声をかけてしまう悪い癖があります。お金をもらったりはしませんけれど。

 

悩みがある人を感じてしまうのでしょうか。今の職場でも、つい、生年月日を聞いて、占ってしまう。

 

ひどいときには、修理に来た電気屋さんや、引っ越しの人だったり、なんというか、自分でもわからないけれど、なんとなくなんです。

 

それが結構、転職を考えていたりとか、家族のことで悩んでいたりとか、病気のことだったりとか。初対面の人に、何気に占いをしてしまう。

これが当たっているので、相手は喜ぶのですが、家族からは「母さんばかじゃない、お金にもならないのに」といわれます。

 

今日はひな祭りです。憧れのひな祭りですね。

子供のころ、貧乏だったので、ひな人形が、いいなと思っていた。

 

大人になって、女の子ができたら、絶対に買おうと。

 

だけど、残念なことに、息子ばかり。

 

この時期になると、なんとなく意味もなく、寂しい気持ちになる。

 

これは、女の子らしこと、子供らしことをしてもらったことがないからと

 

感じるからかな。

 

普段は、前向き、ポジティブなんだけどね。

 

だけど、ひな祭りの歌って、なんか悲しい感じがするのは私だけなのかな。

 

綺麗なお顔をしているのに、寂しそうと思う。

 

普通のお人形なら、いつも飾ってもらえるのに、一年に一回だけだからかな。

 

抱っこすることもできないし、ただ、見てるだけ。

 

子供の頃は、いいな、持っている子はと思っていたけれど。

 

今は、なんだか、怖い。

 

女の子の成長を、祝う日なのにね。

 

早くしまわないと、いかず後家になるとか、嫁に行くのが遅れるとか。

 

ネガティブな言い伝えのせいかな。

 

それとも、古い雛人形を、沢山見てきて、感じるものがあるからかな。

 

本当に、ちょっとだけ、あぁ、この人形達は、毎年毎年、大切にされてきたけれど、

 

寂しいのかと。

 

自分たちは、初めてのご主人はいないのだもの。

 

持ち主の幸せを、願ってきたけれど、今は特定のご主人がいない。

 

時間とともに、古くなり、何かの理由で、お寺に、奉納されている。

 

地域で、古い雛人形を🎎お披露目している町がある。

 

夫が、見に連れて行ってくれた時、すごく立派な雛人形だったけれど。

 

それらを見てからは、私にとって、雛人形は、欲しいと思わなくなった。