老春時代の満足生活情報発信局(お金と暮らしと占いと人生物語)

還暦を迎え、人生を心地よく過ごし、もっと魅力的人間になる「楽しく楽しく生きる」ヒント探しブログです

どんな人生を生きてきたとしても、何もないのだ。死ぬことは平等だ。現在が自分の明日につながるように、生きていく。他人とかかわなくても生きていける。

生き抜くために、何をしたらいいか。

 

私が思うのは、何を選択するにしても、最悪の状態を考えての行動が必要で、あきらめない事。

 

子供の頃から、毒親のおかげで、大人を信用しない、ひいては、人を信用しない。

 

困っている人を助けるのは当たり前だと思っている

 

自分ができることがあれば助けるが、自分自身は、他人に、助けてもらおうという気持ちがさらさらない。

 

だからこそ、今の幸せがずっと続くと思っていなくて、未来は何が起こるかわからない。

 

感じている時間を大切に、その時間の中で、考えて、次につなげる。

 

現在が自分の明日につながるように、生きていく。

 

子供の頃の環境の中で、身に着けた私の生き方だ。

 

面白いもので、他人に期待をしない、人は、誰かのために何かをしているわけではないと言うこと。

 

全て、自分のためだ。

 

それがわかっているので、物事を冷静に見ていることができる。

 

自分が、楽しければいいじゃないかと、ただ、他人に、迷惑をかけないのであれば、誰に何を言われようとも気にしない。

 

人の気持ちを、読むいうことは、子供の頃からの癖だろうと思う。そうやって生きてきたから。

 

おかげで、他人の気持ちを察する能力が、人より敏感。

 

悪意のある人や、依存的な人、おおよそ、弱い心の人が私に寄ってくる。

 

ちょっと私はお人好しだから、この人可哀想だなと感じて、かかわってしまうことがある。

 

依存的、弱い心の人たちって、基本、王様気質で、心は、他人を支配させたいと思っている。

 

ずるい人間だ。

 

それでも、困っているのかなと私は手を出して、反省の日々だ。

 

人間嫌いにどんどんなっていく。

 

表面的にはそんなものは出していないので、他人から見れば、優しい頼りになる人と見えているようだ。

 

色々な本を読んで、思うことは、人間関係の悩みやトラブルは、すべて、「欲」から生まれるのだろうなと。

 

人には感情というものがある。

 

感情を、わかりやすく説明ができる人はいるのだろうか。

 

見えないものだ。

 

感情を表現にするなら、言葉しかないが、この言葉ににしても、相手の感情で、自分の感じていることとは違う解釈をされて、トラブル。

 

他人を思いやると言うことは、大切だが、「思いやる」事の難しさを思う。

 

人は、自分が欲している「欲」が満足しなければ、、他人を攻撃する。

 

自分を可哀想だと思っている人は、他人から、「可哀想」言ってほしい。だから、そんなに可哀想でもないじゃんてなると、どれだけ自分が不幸かを、力説する。

 

占い師をしていると、今ある幸せに、目を向けていない人が多いなと感じる。

 

どれだけ嫌な思いをしているか、自分がどれだけ正しいか、弱いか、それらすべて、他人に認めてもらいたいだけだ。

 

人にもよるだろうけれど、そんな人たちは、決して相手の良いところは見ていないし、相手の悪いところがどこか認識していない。

 

自分は何もしていない、悪いことはしていないのになぜこんなひどい事されるの?と被害者になってしまい、逃げることも、考えることも、戦うこともしない。

 

自分しかみていない、だから、大切なことが見えなくなり、自分の人生を終わらせてしまう人もいる。

人として生きることをやめてしまうのだ。

 

人はいつか死ぬ、そんな当たり前のことを、忘れてしまう。

 

人間関係で、辛ければ、今ある環境から逃げればいいじゃないか。

 

私は、自分がお節介で、厄介ごとを、作ってしまう人間だと自負しているので、他人と距離を置いている。

 

自分中心で回ればいいじゃないかと、この歳で思う。

 

学校というくくられた中で、息ができないなら行かないでいいじゃないか。

 

親が毒親で、我慢ができないなら、逃げればいいじゃないか。

 

社会で生きられないと思うなら、山でもどこでも、行けばいい。そこで、自給自足すればいい。

 

ホームレス生活をしている人は、ある意味自給自足の人たちだ。

 

町にいるから、ホームレスと言われるけど、町以外ですむなら自給自足の人だ。

 

人としての生活の仕方は自由だ。

 

他人と接触できなければしなければいい。

 

私は持病があり、治療が必要だから、自給自足の生活は無理だと思っているので、今の生活で、したい人生を生きようとしている。

 

自給自足の人は、「欲」がない人で、人間関係が嫌な人にとっては、凄く幸せな人生の選択ではないだろうか。

 

他人の評価など、取ってしまえばいい。

 

戦うことができないなら逃げればいい。

 

自分に、武器がないなら、武器が持てるまで、隠れればいい。

 

子供の頃、いつも思っていたのは、「大人になったら」だった。

 

子供の頃の私に、言いたい。あんたは賢い、よく頑張った。自分が大人になるまで、大人になったら。魔法の言葉だった。

 

子供の頃辛い思いをした人、社会に出て嫌な思いをした人、挫折をかんじている人。

 

少しずつでもいいから世捨て人になればいい。

 

他人とかかわらないと生きていけないことはない。

 

自分が、弱い事、自分が何もできないと思っているのなら、認めればいいじゃないか。

 

自分が弱いとか何もできないと誰と比べているのだろう。

 

この世に自分がひとりなら、どうだろう。

 

そんなことを考えるだろうか。

 

自分を考えた時は、必ず、他人の評価で自分を見ている。

 

だから自分がどんどん嫌いになっていく。中には消したくなるほど。

 

だったらいいなあと言うことはたくさんある。

 

でも、仕方がないことだ、ならあるもので、持っているもので、生きようじゃないか。

 

何もなくったって本当はいい。

 

作ればいい。

 

生きててよかったと、60歳くらいの時に思えれば、まだまだ、楽しい事が待っている。

 

1人はいいよ。

 

ゆったりと時間の流れを感じることができる。

 

人が恋しいと思う人がいるのだろうけれど、その人は、何かしらの、「欲」が心にあり満たされていないのかもしれない。

 

歳をとると、中には、「俗欲」が捨てられない人も大勢いるだろうけれど、死ぬときはみんな、一緒。

 

看護師をしてきて、沢山の人の、亡くなった方の世話をしたけれど、死んでしまえば、何もない。

 

どんな人生を生きてきたとしても、何もないのだ。

 

この人は今、すべてから解放されたのだろうなと、考えて、お世話をしていた。

 

死後の処置は、平等だから。

 

 

 

 

 

自分らしく、楽しく老春時代を過ごそうと思っているのだけど、最近、怒ってばかりの様な気がする。お1人様生活をしたい

自分らしく、楽しく老春時代を過ごそうと思っているのだけど、最近、怒ってばかりの様な気がする。



他人に対しては、怒りという感情は起こらない私なのだが、旦那に対しては、いらだちが隠せない。



お1人様生活をしたいと思っているための様な気がする。

 

物心ついたときから、ずっと、家族の為に我慢をしたりして、自分のことは後回しだった。

 

歳をとったら、1人になって、自分のことだけを考えて、他のことに煩わらされない生活をしたいと思っていたから。

 

外でよい顔をしているつもりはないのだけど、他人といるときはやっぱり、気を使っているので、そいうことも大儀。

 

と言っても、友人は少ない。

 

というか友人とそもそも、繋がりたいと思っていない。

 

何故か。

 

面倒くさいから。

 

兎に角、他人が嫌な思いをしないように行動する。

 

私の考え方や行動が、他人から見たら強い人に見られているようだ。

 

そのため、話をしていても、相談ごとになったり、愚痴を聞く羽目になったりと、楽しくないのだ。要するに疲れる。

 

自分は悩みがないというか、他人に相談すようなことがない。自分で答えが出せるから。

 

何事でも最終的には決めるのは自分だ。

 

他人にとって、人の悩みなんて、他人事だから。

 

自分は、面白くない人間だと思っているのもある。

 

困っている時には頼りになるタイプだと思うけれど、真面目一方ではないけれど、気楽にはめを外すかというとそうでもない。

 

誰かと一緒に、何かをすると言うことがあまり、好きでない

 

生きていると、仕事だとか、組織の中で達成しないといけないことで、、協力をして生活することがほとんどの人生だ。

 

そのため、プライベートでは、自分だけでいることのほうが、リラックスできるからかも知れない。

 

1人だと、食べたいものも気兼ねなく好きなものを食べることができるし、黙々と食べることに集中できる。

 

食べることを楽しみたいというときに他人の味覚や思いを気にしたくない。

 

1人で、ボーッとする時間が好きだ。

 

絵画をみたり、花を見たり、博物館に行ったり、図書館に行ったりすることが好きだ。

 

誰かと一緒に行って、思いの共有とかは必要がない。

 

古代の歴史に、思いを乗せたり、絵画の世界で自分が感じることを、心行くまで、堪能したい。

 

他人と一緒だと、まだそこにいたいと思っても、移動しないといけない。

 

わがままなのかもしれないけれど、自分の時間は自分のために使いたい

 

この歳になると本当に、時間を大切にしたい。

 

残された時間を、自分が人生を頑張ってきたご褒美の為にも、自分のために使ってもいいのではないかなと。

 

イライラしたくないのに、怒りたくないのに。旦那に腹が立つか。

 

旦那が自分のことしか考えないからに、尽きると思う。

 

私は、自分一人だと誰にも迷惑をかけないようにするし、他人に腹が立つことはない。

 

しかし、旦那は、運転中にも、狭い道で対向車が来たら、文句を言う。

 

道が渋滞していると、文句。先の車が左折右折を、安全にしようとしていても自分の進路を邪魔されていると思うのか文句。

 

右折、左折のウインカーは出さない。右折左折にの段階で出す。なのに他人が、ウインカーを出さなければ、文句。

 

こんな調子で運転をする。

 

そして怖いのが、住宅内の道を走りたがる。信号がないからと。でも、注意力がなく、横断歩道のあるところでも、自転車、歩行者に気づかず、「危ない!」と私は、冷や汗もの。

 

一番怖いのが、居眠り。昼の13時から16時までの運転は、もう災厄だ。

 

旦那はドライブに行きたがるのだけど、朝から出て、昼を食べて、帰宅中に、必ず、うとうととし始める。なんども、起こす。



昔、私が夜勤明けで、出かけていた時に「寝ていていいよ」と言われたので、寝ていたら。

 

ぼこっとすごい音がして起きた。

 

「当て逃げされた」

 

「えっ」

 

車の、右ミラーが外れてぶら下がっている。

 

ドライブは中止になり、修理工場に持っていくことに。

 

でも、何で、よけれずに、ミラー?としばらく考えていた。

 

もしかして、「居眠りしていたのではないかと」

 

旦那に聞いたら、「そうかも」

 

はぁ~、朝の10時だよ。私が眠ったら自分も眠くなるわけ。もう意味が分からない。

 

それ以来、私はどんなに眠くても、寝ない。

 

運転中だよ、其れも人を乗せているのに、居眠りをする。緊張感も危機感もない。

 

だから、旦那とは出かけたくない。

 

私が運転すればよいのだが、旦那は、自分の車をとても大切にしていて、買ったときと変わらない状態だ。

 

少しでも、傷がつこうものなら、鬼のようになる。

 

どこに行っても、車から降りたら、車の周りを一周。

 

だから、ス-パーに買い物に行っても私は知らん顔をして店に先に入る。

 

買い物が済んで、乗るときも一周。

 

疲れる。どうでもよい。

 

他人のこだわりは大切にするが、そのために自分が嫌な思いをするなら、離れていたい。

 

私にとっては、旦那は家族だけれども、他人だ。

 

他人を変えることはできないので、自分が変わればよいといつも思っているのだが。

 

さすがに、この旦那にはあきれることばかりなので、合わせることも自分が変わろうと思ってもできないことが多い。

 

これが家族と言うことでもあるのかもしれないが。

 

私は旦那のすることは一応、尊重するのだが。

 

あいさつができない、公共のルールを守らない特に交通ルール、あたりまえの事ができないのがすごく嫌だ。



良く旦那には言うのだけど、朝起きて、家族にあいさつができない人間が、他人とのコミュニケーションなど取れない。まして、信頼関係などできないと。

 

私は自分の子供には、あいさつはちゃんと教えてきた。

 

だから、今でもどんな時でも、私と子供たちは挨拶から、話が始まる。

 

今更、旦那を変えることはできないのだからと、自分が変わることを、頑張ってもみたが、やっぱり、あいさつをするということができない。、

 

ご馳走様もいただきますも言えないとかは旦那を変える以前の問題ではないかと思う。

 

いただきますもご馳走様も、感謝の心からの言葉だ。

 

それができないのは他人に対して見下したいるか、関係ないと思っているのだろう。

 

自分のしたい事以外自分の価値観以外は受け入れることができない。

 

そんな人に合わせる気力は、この歳ではもうない。



歳をとって、切るものは切ろうというなら、旦那との縁だと思う。

 

楽しく、自分らしく生きるなら、旦那との縁はしっかりと見直すことが必要だ。

 

離婚は、確かに多くの時間とエネルギーが必要だけど、私たちの場合は問題がない。



だって、私にかかる生活費の援助は受けていないから。出ていくといえば明日でも出ていくことができるから。

 

そんなことも考えて、ゆっくりと時間をかけているのが今の生活だ。

 

いつでも身軽に出ていけるように自分の荷物を断捨離と思っている。



断捨離の意味が、普通と違うかも。

 

旦那は、三交代の仕事なので、今の生活でも、私はなんとかやっているが、毎日、顔を合わせないといけないとなると、耐えられない気がする。

 

 

 

猫事情、本当に、猫や犬より旦那事情が、家は大変だ。

猫事情。母猫鈴帰還。昨日の夕方、帰ってきた。真っ黒けで。



私は、息子の子猫の世話で、家を空けていた。

 

帰ってきて、家に入る前に名前を呼んだけ出、出てこないので、きょうもかえらないのかなと。

 

「鈴まだ帰らないね」

 

「帰っているよ」

 

えっ、と思ってみたら、部屋にいた。

 

「餌やってくれた?」

 

「やってない。」

「何で、昨日一晩食べてないかもしれないのに。」

 

小鉄に威嚇するから」

 

「それは関係ないでしょうが。意味が分からないわ。」

 

急いで、餌をあげる。

 

可愛い声で、私の周りをすりすりしている。

 

もう、旦那にはあきれる。この人は動物を飼える人ではないわと心の声。

 

自分が逃がしておいて、いったい何なのよ。

 

もう、まったくあきれる。

 

いなくなればいいと思っているのだろう。

 

小鉄が、可愛いから小鉄に威嚇する鈴がかわいくないのだろう。

 

犬のアリスに対する態度と言い、まったく、嫌になる。

 

小鉄は、鈴の威嚇に対して慣れたのか気にしない様子。さすがマイペースの猫ちゃん。あんたは偉いと褒めてあげる。



福ちゃんは、まだ少し、怖がっているけれども、時間がたてば気にならなくなるだろう。

 

しかしだ。今日の朝方は、痛かった。小鉄が、私の足の側で寝ていたのが気に入らなかったのだろう、威嚇とともに引っ掻いたのはいいのだけれど、私の太ももに爪が当たり、引っかき傷が。

 

「痛~い」

 

びっくりして目が覚めた。鈴に、「痛いよ」と怒ったら、慌ててベッドから降りて、毛づくろいしている。

 

まずいとわかっているようだ。

 

今日は、散歩に行くけど呼べば、すぐに帰ってきている。

 

散歩は、続けさせてやるか考え中。

 

毎日、散歩に行くと、身体が汚れるので、やめさせたい。

 

玄関の脱走防止が、低いので高くして、出られないようにしてからにしよう。

 

脱走と出してあげるのでは、全然違うと今回の鈴のことでわかったので、完璧に室内飼いにしようと思う。

 

それには、脱走防止を完璧にしないと旦那がまた脱走させるのが目に見えてわかる。

 

旦那に言いたい。どの子もうちの子だから、ペットは家族なんだから、おなじように扱いなさいよね。



自分が気に入らないからと意地の悪いことをするな。

 

そのくせ、動物の虐待の話なんかには、ひどいことをするとか、いっちょ前のコメント。

 

自分のことは棚上げなんだから。

 

自分が大事にしているものはいいけど、自分が気に入らないものには攻撃的とか。

 

生きているものを飼う資格がないと思う。

 

それぞれ個性があり、思い入れも違うけど、それでも、それぞれを飼う意思があって、飼っているのだから。

 

猫も犬も、本当にかわいがってくれている人の言うことはわかるわけだから、小鉄がかわいいといくらあなたが思っても、小鉄も、やっぱり私のほうが好きで、私の言うことを聞くし呼べば必ず出てくる。



どの子も、私の後を追いかけてついてくる。

 

猫事情、本当に、猫や犬より旦那事情が、家は大変だ。

猫の事情。母猫鈴、初めての外泊。実は家出?

猫事情。母猫が、自分の子供達に威嚇を始めた。



始めは小鉄が脱走していたから、違う匂いのせいかなと思ったけれど、福丸にも威嚇したり側にきたら、引っかいて追っ払っている。



原因は、なに?

 

最近、夜に出たがるので、母猫の鈴、野生化?野良猫化?

 

インターネットで調べたら、自立させるために、威嚇をすると。

 

だけど、もう、ずっと一緒に暮らしているのに。いまさらと思ってしまった。



普通は、子猫が6ヶ月くらいで、親離れのために、威嚇をすると知っていたけど、一年も過ぎ、いまさらと思ったけど。



まあ、自宅にいても自立は大切と思うけど。

 

心配事は、散歩をしている猫は、家の居心地が悪いと出ていくと言うこと。

 

居場所がない感覚になるらしい。



先住猫の茶々の茶々には、威嚇はしない。

 

それで、昨日、出雲大社に、朝からいこうと思って準備していて、雨も降っていたので、鈴を出さないようにしていた。

 

旦那が、また、やってくれました。あきれるしかない。



出してしまったのですね。

 

いつもと違う形で。

 

鈴は、いつもは、ゆっくりと出ていくのだけど、昨日は、本当に脱走。

 

息子と一緒に行くので迎えに行く時間が来ているし、腹が立ったけど、仕方がないので、出発した。

 

鈴は、散歩に行っても、途中帰えって来る。

それは私が何度か、どこにいるか確認するために、呼んで戻ってくることを促す。

 

帰ってきたらおやつを与えて、家に入るなら入れる、。入らないなら、そのまま、外にいさせる形をとっていた。

 

だけど昨日は、ずっとだしっぱなし、私が探すこともない時間が10時間以上。

 

雨も降っているし、いつもなら、私の車の音で、戻ってくるのだけど。

 

どこかで雨宿りしているのかなと。

 

それから、雨が小雨になったら外に探しに行った。

 

でも結果、鈴は、一晩持ってこなかった。

 

小鉄の時と同じで、不安はないけれど、昨日はご飯を食べていない。

 

夕方には帰ってくるかな。

 

小鉄が帰ってきてからやれやれ、これで、早く寝れると思っていたのに。

 

鈴は、成猫の野良猫だったから、自分のテリトリーを持っているので、心配は少ないけれど。

 

家にいたくないと思っているのなら、困ったなと思う。

 

外にいて、他の猫と喧嘩をしたりして、感染症や、エイズ白血病などの病気をうつされたら、他の猫と一緒にできなくなる。

 

昼間にしか散歩をさせないのも、夜のほうが、他の猫も活動的になるから。

 

散歩は春になってからだけど、保護した時は(約8ヶ月)、玄関が全開でも知らん顔で、野良猫なのに変わっている猫だなと思っていた。

 

だから、4月頃から私に慣れて、散歩にいきたそうにしていた時に出したあげてからずっと毎日の日課になった。

 

でも、自分の子供に威嚇するのは、外に出す母猫。家から出すのをやめたら、それぞれの場所を作って、落ち着くから、出さにほうが良いと。

 

心が痛いけれど、ごめんね、鈴暫く出せないかもと思っていたのに。

 

散歩に出して初めての外泊。

 

今日は帰ってくれるといいのだけど。

終活の事。こうであるべきを、捨てることが一番の終活のような気がする。

終活の事。

 

人生100年といっても、健康でボケずに歳を重ねられるかというと、そうではないことのほうが多いのではと思う。

 

と言っても、今後医学進み、病気で亡くなるリスクがもっと減るかもしれない。

 

老いると言うことはもろくなることでもある。

 

病気よりも怪我のほうで、体が動かなくなることのほうが、考えられる。

 

体が思うように、動かなくなったら、片付けができなくなる。

 

と言うことで、以前より、終活に少しは取り組んできたのだけど、もう少し、日々の暮らし方を考えてみようと思う。

 

私自身だけなら、もうこれはいいやとかあるのだけど、旦那がまだ若いので、まだ、終活の仲間に入れるのは問題があるなと思う。

 

先日、「60歳すぎたら辞めて幸せになれる100のこと」という雑誌を見た。

 

物のしがらみも見栄も手放して明日の自分を楽にしましょうとコンセプト。

人とのおつきあいについて、腐れ縁は切るべし

 

お付き合いについては旦那が人嫌いのおかげで、冠婚葬祭に至るまで、何も、ない。どっちかというと私からすれば、旦那が腐れ縁だと思ってしまう。

 

私も必要な交際は、子育ての時代だけで、今はない。

 

友人、知人の付き合いはほとんどない。

 

他人との関わりは、若い頃から必要としていないので、人間関係でやめたらと言うことはないからこれはいい。

 

それよりもやっぱり物だ。洋服や本。

 

旦那は、凄くものが少ない人で、管理ができている。

 

私は、お洒落が好きで、服をたくさん持っている。先日も、古着屋さんに売りに行った。

 

だけど、多すぎて、もういいやと最近思っている。

 

片づけるほうがしんどいから。

 

凄くシンプルに、洋服を着ている人を見ていると黒や白、グレーなどが多い。

 

私はきれいな色が好きで、黒とかグレーとかを持っていなくて、色を楽しんで着るという感じなので、若い頃に着た服も、このと年の着方をするので、似合わないとかがない。

 

着物は、帯一つで、若い人でも、年配でも着ることができるのと同じで、その年齢に合わせて、着れるように洋服をしてしまうので。

 

20代に着ていた服を今も着ていたりする。体系が変わらないことも、大きな要因だ。

 

洋服を捨てることはぼちぼちにしようと。

 

それで、暮らしの見直しをしていくことに頑張ってみようと。

 

いまの旦那と結婚して、子供が社会人になり、仕事をやめて思うことは。

 

それなりに、お洒落はするけど、旦那が、Tシャツにジャージのズボンなので、チャラチャラした、洋服だとバランスが取れないので、お洒落ができなくなった。

 

でも、ある程度の年齢だと、奇麗目な洋服でないと老けて見えるし、婆に見えるのは、嫌だ。

 

だから、旦那と一緒に歩くのは、本当は嫌。

 

だって、買い物に行って、老人と同じカッコしているのだもの。

 

最近の老人もまるで、スーツのように、ジャージの上下を着て歩いている。

 

私の中では、ジャージはやっぱり運動するときに着たいし、部屋着までならいいけど。

 

外出着に、するのはどうしても抵抗がある。

 

だけど、旦那は気にせず、ジャージだ。

 

そのくせ私にはスカートをはいてほしいらしい。

 

いつも思う、スカートはいてあなたの横に立つ気が失せるから。お洒落をさせたいなら自分もそれなりがあるだろうがと。

 

まぁ、そんなこともあるので、洋服に関しては、旦那と合わないので、気にしないでおこう。

 

雑誌を読んでいるとかなり、私の家は、辞めていることが多いなと思った。

 

それでも、参考になることがあるので、少しづつ、終活を勧めていくといい気がする。

 

終活というけれど。子育てが終わると、シンプルになっていく気がする。

 

人間関係も、PTAの付き合いがなくなるし、ママ友も仕事を持っていたから、子供が大きくなれば付き合わない。

 

私の場合、看護師という職業時代に、同僚とはプライベートでつきあわないと決めていたので、仕事をやめた時点で、それらの人間関係は切れる

 

終活を考えた時に、自分が死ぬときに連絡したい人がいないと思った。自分の子供たちが、お別れをしてくれたらいいと。

 

私が死んだからと言って、友人や知人の人生に何の影響もないし、時間は流れていく。

 

今、還暦を過ぎて、思うことは、身辺を整理して、好きなことをして、その日一日を楽しんで生きれたらと。

 

物に対する執着は、きっと、私の人生のストレスの発散だったと思う。

 

こうであるべきが多い人生だったのだろうな。

 

母親はこうであるべき。

 

妻はこうであるべき。

 

看護師はこうであるべき。

 

こうであるべきを、捨てることが一番の終活のような気がする。

 

 

 

猫事情⑬。脱走から帰ってきて、少しずつ落ち着いてきた小鉄。私たちが同じ部屋にいないと、すぐにミャア、ミャアと鳴きだす。それでも、

猫事情⑬。脱走から帰ってきて、少しずつ落ち着いてきた小鉄



脱走前には、余り寝ることなく活動的だった小鉄

 

3日目。外では眠れなかったのか、良く寝ている。まるで子猫と変わらない睡眠時間みたいだ。

 

仔猫の時は、遊んで、食べて寝るみたいな感じだった。

 

でも今の小鉄は、軽い猫風邪をひいているので、ゲージ生活だ。

 

ほとんど運動をしていない。

 

なので良く寝ている。

 

その小鉄だが、私たちが同じ部屋にいないと、すぐにミャア、ミャアと鳴きだす。

 

猫部屋は二階なのだが、帰ってきたときは猫部屋に隔離。

 

旦那が、一緒に寝たりしていたが、一階のゲージに、降ろしてあげたら、他の猫たちや私たちと一緒にいられることで、鳴くことが少なくなったことと、落ち着いているようなので、一階のゲージに、いさせようと。

 

一階のゲージは茶々が食事をしたり排泄をしたりするところなのだけど。

 

緊急対応と言うことで、茶々には二階のゲージで、食事をしてもらうことに。

 

少しは、落ち着いてきたのか、寝ながらの鳴くことが減った感じする。

 

それでも、時々鳴いているけれど。

 

昨日も夕方に猫部屋の、掃除に上がっていたら、一階から、鳴き声が聞こえる。

 

同じ家の中にいるのに、姿が見えないと不安なようだ。

 

急いで、掃除をして、降りる。

 

姿を見ると、安心したのか、アンモナイトのように丸くなって、寝始めた。

 

外の音に敏感で、車の音や人の話し声などが聞こえると、起き上がりジッと耳を澄ませて、不安そうな表情をする。

脱走する前の小鉄と、性格が変わったみたいに見える。

 

悪戯好きで、「ダメ」といって、振り向いたら、またすぐにしているような子だった。



悪戯っぽいクルクルした目は、今はない。まるで借りてきた猫のようだ。

 

日にちが立てば、元に戻るのだろうか。

 

先住猫の茶々も、動物病院が嫌いで、半年毎の健康診断の時に、先生に対して必ず唸っている。痛い思いや嫌のことをされた記憶を、忘れていない。

 

犬のアリスも、脱走して、愛護センターに保護されたときに、怖い思いをしたのだろう、リードを外していても、玄関から出ても脱走をすることはなくなった。愛護センターはやっぱり殺処分の場所なのだろう。脱走してあそこに連れていかれるのは嫌だと思っているのだろう。

 

物を言わない動物は、危険だと思うところ嫌な思いをしたところには近寄らない。

 

忘れないのだろう、その時の感情を。

 

実際に私は、小鉄は私たちが見つけなければ、三件隣の家で怖い思いをしたのだから、自宅のほうには、戻らないと思っていた。

 

戻りたいと思うならそれは、もっと時間がたってだろう。野良猫化して、たくましくなった時だろうと。

 

そうなると、保護するのは時間がかかると思っていた。

 

この10日間は、空腹を耐えてじっとしていたのではないかと思う。

 

安全だと思う場所から、少しだけ動き、食べるものを探して、生きていたのだろうと思う。

 

身体は白い部分の毛がグレーだ。身体を拭いてあげるけど、汚れが落ちない。

 

今は猫風邪をひいているので、シャンプーができないので、毎日拭いてあげている。

 

旦那と二人で、撫でてスキンシップを取っている。

 

ゴロゴロとのどを鳴らしたいる。

 

 

猫事情⑫。保護から、一日目の様子。病院に行きました。トラウマ。人間の対応の悪さ。

猫事情⑫。保護から、一日目の様子。



今日は、朝一番に動物病院に電話をして、診察の予約。

 

夫にも。予約取れたから、早く帰ってこないと一人で行くと伝えた。



夫は、凄く急いで帰ってきた。いつも、仕事が終わる時間から2時間以上遅いのに。

 

小鉄は、いつも診察の時は平気な子だった。

 

だけど今日、ブルブル震え身体をを、私に摺り寄せてくる。

 

あ~怖いんだ。

 

「大丈夫だよ」と声をかけて、体を撫でる。

 

「何日間の脱走ですか」

 

「10日間です」

 

そんな会話から診察は、始まった。

 

身体の外傷はなかった。

 

小鉄君は、猫風邪の感染は、あったかな?」とカルテを見ている。

 

「仔猫の時に保護した時は、寄生虫だけでした。そのほかは何も、病気はなかったです。」

 

「ちょっと猫風邪に感染しているので、抗生剤を出しておきますね。熱も高いので」

 

言われてみたら、耳も熱いし身体も、暖かい。

 

「猫エイズも、白血病寄生虫も、確定するのに時間がいるので。」

 

「はい、わかりました、。一か月後の予約をして帰ります」

 

「先生、マイクロチップは、すぐできますか?」と夫。

 

「はい」

 

マイクロチップの挿入をお願いする。

 

「先生、小鉄肉球に黒いものがついているのですが奇麗になりますか?」

「これは、擦り傷になっていますね。うん、体に外傷がないのに、足の肉球が、摩擦で軽いやけどのようになって、皮膚が黒く変色していますね。どこで、なったんでしょうね?」

 

「足だけ?どこから、落ちるときになったのかな?でも、外傷はなかったけれど。もしかして、移動するときに何かにあたって落ちそうになって滑ったのかもしれないですね。目だった外傷はないですが、外にいると、鉄線などとがったもので、小さな傷があるのかもしれませんから、気をつけてあげてください。」

 

私と夫は、ピンとくるものがあった。足の肉球のやけどの様な黒い皮膚痕。

 

三件隣の家の室外器に隠れていた時に無理やり引きづり出されたときについたものだ

 

かなりの抵抗をしたのだろう。怖かっただろうなと。

 

ぶるぶる震えていたといっていたので。

 

死んでいるのかと思って、引っ張って出したと夫には話をして、その時にハーネスが脱げて逃げたと。

 

翌日にその方が、茶々を散歩させながら、探していたら声をかけてきたので、

 

「昨日は、ご迷惑をおかけしました」と挨拶。

 

そして昨日の様子を、話をしてくれた。

 

全然動かないから死んでいると思って、気持ちが悪いので、隣の○○さんにお願いして、引っ張り出してもらった。

 

気持ちが悪いって、そんなことを探している飼い主にいうかと心の声。

 

ぶるぶる震えていた。

 

えっ、震えていた?引っ張っている最中にハーネスが脱げて逃げたのに、何で震えているとわかる?と心の声。

 

「震えていたんですか?」

「ハーネスを脱がしたら、逃げた」

 

「ハーネス脱がしたんですか。そうなんですね。リードもついていたので、何かに絡みついて動けなくなったいないか気になったいたんです。

 

「良かった、じゃあ、ハーネス外してよかったんですね。」

 

良くないわ。ハーネスとリードがついていたほうが見つけやすいだろうがと心の声。

 

迷子の子供を見つけました裸にしたら逃げましたと言っているようなものだろうが。

 

それに、何で身に着けているものまして逃亡防止のためのハーネスを脱がす必要がある?

 

猫は、所有物扱いになるのだから、その他人の物を勝手に拾って、いじったと言うことだよね。

 

そして、脱がしたら逃げたって。旦那に話したことと全然違うじゃないか。



ハッキリとハーネスが着ていると言うことは野良猫ではない事が明白なのに、それを脱がして逃がすって、新手の嫌がらせか。

 

そのまま、箱なりなんなりに入れるなりして保護していてくれれば、飼い主は、絶対に探している。

 

そうすれば小鉄はもっと早く極端に言えば脱走したその日に私たちの手元に戻っていた。

 

この時の近所の方、自分も猫を飼っていると、猫を見せてくれた、黒猫で8年飼っているとご丁寧に「家は一度も外に出したことがない」という言葉つきで。

 

「そうなんですね、家は災害時の時に困らないように、ハーネスにならし人なれをさせる訓練中だったので。人に慣れていないと、災害時の避難場所で困ると聞いたので。」

 

「じゃあうちも、外に出すようにしてょうがいいかしら」

 

それには答えず。

 

「家には、猫があと三匹いるので、二匹は私が居れば、大丈夫なんですけど、脱走している子とその兄弟は、まだ人なれができていないから、もしもを考えてやらないと、猫の命を守れないと思っているので。

名前を呼んだら来るくらいにはならないと。特に今回のようにならないためにの練習中だったから」

 

「二匹は、私の声に反応できるので。」

 

「その子ですか」

 

足元に、鈴がすり寄ってきていた。

 

「そうですね、この子はリードなしでも呼んだら帰ってくるし、よくわかっているので。」

 

散歩させているこの子も、リードなしでもいいのだけど、ずっとリードをつけての散歩なので。」

 

「多頭飼いをしていると、ばらばらに逃げ出されたらどうしようもないし、災害で、ばらばらになっても落ち着いてきて、名前を読んだら戻ってくるようにしないと会えなくなる聞いているので」

 

「実際に今回のようにアクシデントが起こったらよくわかりますね」

 

「家では呼んでくる子でも、外に出るとパニックを起こすと、こうなることがわかりました。」

 

このあたりの話をしている時には、私の心の中は、怒りモードになっていた。



何で夫に嘘を言ったのだ。見た目が怖いからか。私のほうは怖いと思わないからか。怒らしたら私のほうがたちが悪いのだぞと心の声。

 

「でも、本当にご迷惑をおかけしました、失礼します」

ご近所と、トラブってもしかtがないから、我慢我慢。

 

小鉄は、ゲージの中で、寝ているが、「アーオン」と鳴く。

 

そして子猫の時の様な「ミイミイ」と鳴いて、私たちが体を撫でてあげると、また眠っている。

 

何だかその様子を見ていると、泣きそうになる。

 

小鉄は、本当に鳴き声を出さな子だったのだけど、帰ってきてから、よく鳴いている。

不安なのだろう。起きるたびにきょろきょろして、「小鉄」と声をかけると静かになる。

 

まるで、ここはお家だといっているようだ。

 

今回のことは小鉄にとって、トラウマになってしまっているのだろうか。

 

以前の様な小鉄に戻るのには少し、時間が必要なのかもしれない。

 

猫の脱走後の話はあまり聞かないから、今回のような小鉄のパターンの脱走は、猫にとってトラウマになるのではないかと思う。

 

心のケアをどのようにしていってあげたらいいか、今後の対応を考えて、小鉄が少しでも楽になれるように頑張りたい

 

猫事情⑪自宅に戻った当日の小鉄の様子。

猫事情⑪自宅に戻った当日の小鉄の様子。

 

とても、好奇心が旺盛の小鉄

 

その小鉄が、脱走から無事に自宅に帰ってからの様子。

 

捕獲できた夜は、猫部屋のゲージで休んだ

 

捕獲器から、自分で出てすぐにゲージに入った

 

小さい頃から怖いと、ゲージが安全な場所と認識していた。

 

旦那は、夜勤だったので0時に出勤。

 

私は猫部屋で寝ることに。

 

何故か、私が居なくなると鳴くから。

 

同じ部屋にいるけれど、ゲージの中なので、抱き寄せてあげることも、以前のように一緒に布団に寝ることもできない。

 

明日、動物病院につれって行って、健康診断がすむまで。

 

一緒に寝ていると、突然泣き出す、「アーオン」と「アーオ」と、悲しそうになく。

 

起きているのかと思って、見ると寝ている。

 

ああ、怖かったんだ、寂しかったんだと思った。

 

仔猫の時も寝て寝言みたいに、鳴くことがあったけど、こんな鳴き方ではなかった。「ニャ,ニャァ」と可愛い声で聴いていても、楽しい夢でも見ているのかなと思ったものだ。

 

でも、小鉄の鳴き方は違う。とても悲しいそうだ。辛そうに聞こえる。

 

この10日間。小鉄にとってどんなに長い時間だっただろう。

 

猫の時間は、人間の4倍。人間にとっての10日間は、猫にとっては、40日間だ。

 

捕獲してから、すぐに私たちのことは認識していて、家に連れて帰ったら暴れることもなく、食事もしっかり食べてくれた。

その一生懸命に、食べる姿を見て、涙が出た。

 

心細くてどんなに、怖かっただろう。

 

小鉄は、自分から脱走した訳ではなく、アクシデント。

 

自分の意思に反しての脱走だった。

 

そして怖い思いをした。

 

少しきつい目をしているけれど、私たちを見る目は、可愛い。

 

朝まで、小鉄が鳴くたびに「ここにいるよ、大丈夫だよ」と声をかけた。

 

明日は、病院に行こうね。

 

小鉄、お帰り。

 

 

 

 

 

猫事情⑩小鉄の脱走 6月16日22時43分 小鉄、捕獲器にて保護。

猫事情⑩小鉄の脱走

 

6月16日22時43分 小鉄、捕獲器にて保護。

帰ってきた小鉄



占いの仕事が済んで、寝る前に、捕獲器を見に行った。

 

ライトで照らすと、戸が閉まっている。

 

猫が入っている。

 

この捕獲場所に設置しても、一度も何もかからなかった。

 

ただ、小鉄が脱走した後に、一度だけ小鉄を確認した場所だった。

 

保護団体から、捕獲器を貸していただき、設置したが、7日間一度も何もかからなかった。

 

14日からは、家のほうにも捕獲器を設置。こちらは野良猫がかかり、逃がした。

 

さすがに、7日間、何もかからず、小鉄を見ることもなく、心が折れそうになる。

 

今日は、保護団体から貸していただいた捕獲器を、返却する日だった。

 

家のほうには、14日にAmazonで購入した捕獲器をが一台。

 

夫が、どっちにしかけようかと。

 

小鉄を見たのはあっちだから、あっちかな。

 

家のほうには、今晩私が、車で寝ずの番をして、餌を食べに来ている猫を確認するからと。

 

結果、占いの仕事が終わり、餌を見たら誰も食べに来ていないので、これは朝方かなと。

 

なら、ひと眠りしてから、午前0時を過ぎてから、見張ろうと。

 

そう思い、向こうの設置場所にいったら、小鉄らしき猫が。

 

夫は夜勤為の仮眠をとっていたのだが、起こした。

 

捕まったのが、小鉄だと信じていないのだろう。

とても、めんどくさそうというか、ガックリするのが嫌なのだろう。

 

もそもそと起きる。

 

捕獲器を見るが、顔だけで、体の模様が見えない。

 

猫部屋で、開けようと、はやる気持ちを抑えて、足早に家に帰る。

 

小鉄は、捕獲器で、運ばれる間暴れもせず泣きもせず、おとなしくしている

 

猫部屋で、布を取る。

 

身体の模様と鍵しっぽを確認。

 

「ほら、小鉄だ」

 

捕獲器で暴れたのだろう、首輪が外れて中に、落ちていた。

 

「首輪もある、首輪の後もあるね」

 

夫は、男泣き。まったく私より先に泣いたら私が泣けないじゃないのと心の声

 

捕獲器の戸を開けてあげると、身体を低くして出て、すぐにゲージに入った。

 

子供の頃から、ゲージは安全な場所と思っているので、すぐに入ったのだろう。

 

暫くきょろきょろしていたが、どこかがわかってきたのだろう。

 

少しきつい目だったのが、愛らしい目になっていく。

 

20分ほどすると、リラックスした体制になった。



大好きなおやつを持っていくとおいしそうに、食べる。

 

旦那が、調子よく上げるので、「あげすぎ」と私は怒る。

 

兄弟の福丸が、猫部屋に上がり降りてこない。



いつもは、私にぴったりとついてくるのだが。

 

仲の良い兄弟だ。小鉄もゲージ越しに、気にしている。

 

暫くすると鈴が、散歩から帰ってきて、猫部屋に来たが、知らん顔だ。

 

でも、小鉄は鈴のほうに少し行きたそうなそぶりを見せる。

 

旦那が明日、自分が帰ってくるまで、ゲージから出さないでと言いながら仕事に行く。



明日は、病院につれていく。

 

検査を全部してもらわないと,マイクロチップも入れてもらおう。

 

旦那は、明日はお祝いに、刺身を買いに行こうと。

 

私は、良かった、これで旦那が病気にならずに済むと思った。

 

しかし旦那私に「あの、ハーネスを外して逃がしたばばあたちにのろいをかけていいよ」と言う。

 

あのね、そんなことしないよ。何言ってんのと私。

 

知らない人が聞いたら、どんな人かと思われるでしょうが。

 

実を言うと、今日、私は、タロットカードをしていて、小鉄の気持ちを占っていた。

 

そのため、もう少しの辛抱、小鉄は帰ってくるよと。

 

小鉄を逃がしてから、なかなか、帰ってくるという気持ちが起きなった。

 

でも、今日は、良し、近いうちに小鉄に会えると思ったのだ。

 

まさか、今日小鉄が、戻ってくるとは、思わなかったけど。

 

この何日間は、小鉄が戻ってくるという感触がなくって、長期戦かと。

 

カードは、そんなに時間はかからないと出たので、そうかなら今週中かと

 

読みが違っていたけど嬉しい読み違いだった。

 

だけど、不思議だわ、帰ってくると確信したら、本当に帰ってきた。

 

真っ黒けの小鉄、明日は病院に行って、帰ったら、シャンプーだわ。

大騒ぎになりそう。

 

なんてったって、初めてのシャンプーだから。

 

 

 

猫事情⑨。家の中も、梅雨のようです。旦那の表情が、暗い。どんより。まるで、梅雨。

猫事情⑨。家の中も、梅雨のようです。

 

旦那の表情が、暗い。どんより。まるで、梅雨。

 

じめじめとうっとうしい。

 

私の心の声。あんたが逃がしたのだから仕方がないでしょうが。やめてよね、その情けない顔。もう、ご飯食べている時も、何をしている時も、暗い。

 

小鉄、早く帰っておいで。

 

まだ、帰ってこない。

 

今朝も、玄関の餌はなくなっていた。

 

でも、小鉄じゃない猫が食べている気がする。

 

カメラを買おうかしら。

 

ペット探偵を雇うほどのお金はないから。

 

でも、監視カメラなら。

 

小鉄が、餌を食べに来ているなら、安心だけど、他の猫なら、餌を置くの止めようかと思うから。

 

まで、小鉄は、隠れた場所の近くで、家まで来ていないのであれば、他の猫が餌を食べに来ていたのでは、小鉄が近寄れないのではと思うので。

 

それに、小鉄だったら旦那が安心するのじゃないかと思うから。

 

今日は、保護猫団体に、お借りしていた捕獲器を、返却しないといけない。7日間、お借りしていたのだけど。

 

旦那は、延長できないか聞いてと言っていたが、姿が確認できないので、一応返却する。

 

一台は、捕獲器をAmazonで購入したので。

 

今までは、一度確認した場所に設置していたのだけど、入らなかった。

 

家の庭に設置した捕獲機には、野良猫入ったり、散歩中の鈴が入ったりした。

猫は、壁伝いに移動しているようなので、家を中心にしようと思う。

 

小鉄たちを、保護するときに餌付けをして、捕まえたので、その方法を取ろうかと思ってはいる。

 

どちらにしても、小鉄が隠れている所から、行動していないと意味がない気がするの。

 

脱走して、10日間なので、お腹が空いて餌を求めていると思うので、もしかしたら、家で、餌をもらっていたと忘れていなかったら、家に来るのではないかと思っている。

 

姿の確認をもう一度したい。

 

まだ戻ってくる感じがしない。本当に長期戦だ。

 

小鉄がいないと家が寂しい。

 

とても悪戯っ子だったのがよくわかる。

 

時々茶々と福ちゃんが、じゃれているが、小鉄がいる時とは違い、静かだ。

 

夜中の運動会もない。

 

私が、二階に行ったりすると、ついてきていた小鉄。いまも、茶々たちもついてきているけれど、小鉄に特に、存在感があったのだと、今更に思う。

 

 

 

 

63歳になって考えること。青春時代はなかったけど、老春時代は楽しく過ごしたい。茨木のり子さんの詩「わたしが一番きれいだったとき」

63歳になって考えること。

 

やっぱり自分人生かな。

 

振り返ってみる。

 

楽しかったことはあっただろうか。

 

楽しいって、嬉しいと言うこととは違う気がする。

 

嬉しいことはあった。

 

子供達に巡り合えたこと。

 

自分が生きていること。

 

後悔せずに生きてこれたこと。

 

でも、楽しい事ってあったかな?

 

なんか昔に、こんな歌?詩?があったよね。

 

私がきれいだった頃、戦争だったみたいな事を歌っている

 

若い頃に、凄く心に残った詩・歌?だった。

 

その言葉を、しっかりと心の底にしまって生きてきたような気がする。

 

全部を、覚えていないし、どんな詩というか歌だったかも、忘れている。

 

でも、生きることを大切に明日の自分のためにと、思った。

 

今の生活に、不満があるわけではないけども、過ぎ去った時間は戻らない。

 

そんな中で、楽しかったことを考えてみた。

 

それって、こうだったらどんなだろうと言うことかと思う。

 

明日を見て生きることは、今日を懸命に生きることだったように思う。

 

子供が毎日の生活を考えて生きることは、楽しいことではない気がする。

 

だから、生活を考えて生きてきたら、楽しいことよりもちょっとした嬉しいことが幸せになる。

 

楽しいことを求めたら、満足しないこともあるけれど、嬉しいことは幸せになるとこの歳でわかる。

 

子供らしくだろうか。

 

私の子供の頃は、夜両親がいないのが当たり前だった。

 

母はホステスをしていたので、夜はいない。父も何をしていたのかわからないけれど夜はいなった。

 

父は朝、仕事に行って帰ってくるということはなかったから。

 

何を生業にしていたか全然わからない。

 

これが、共稼ぎでもよいから、夜両親がいるような家庭だったらどうだろう。

 

学校から、急いで帰ることもなく、友人とおしゃべりしたり、友人とショッピングに行ったりとしただろうか。

 

私は、お金がいることは何一つしないようにしていた。

 

家にはお金がないと。給食費も、まともに持って行ったことがなかった。

 

よくわからないけれど、学校から時々、お金をもらっていた。多分、生活保護に近い何か援助を国から受けていたのではないかと思う。

 

そのお金って、子育て援助だったのかと思う。学校の道具、自転車通学の時のヘルメット代も無料になったりだった気がする。

 

両親は、そのお金を子供のために使っていなかった。だって、私はいつも、学用品が足りなくって、ちょっとだけ我慢しないといけなかったから。

 

夜の仕事をしている母なので、家のことは何もしない人だったから、帰って家事をしなければいけなくって、5歳下の弟の世話も。

 

姉がいたけれど姉は、何故か、何もしない人だった。食事を作ることも掃除をすることも洗濯をすることも。

 

私がしていたからかも知れないが。

それにしても私は、自分が家事をすることになぜ嫌だと思わなったのが不思議だ。

 

中学から、高校に進学するときも、姉が公立を落ちて、私立に通っていたので、私まで私立に行けるわけがないと思った。

 

 

当時、資格を持ちたいと考えていたから、美容師になろうかとも思ったけれど、中卒者だけはだめだと。

 

勉強はできなかったけれど、高校には行きたかった。

 

そんな悩みを持っていた頃、准看護師学園の募集の案内があった。そこは通信教育で高校にも行けて、高校の卒業ができる。

 

奨学金制度もある。

 

私は即決めた。担任に、学園に行きたいと。

 

この選択は、今の私が生きるために間違っていなくて、行って良かったと思っている。

 

ただ、普通の学校生活ではなかった。

 

病院の寮に住み働きながらだった。

 

一般の高校生のように、自由はなかった。

 

恋愛をしたり、友人とクラブ活動をしたり、何というか、青春にはちょっとかけ離れていたと思う。

 

姉は、友人と家でお茶をしたり、お泊り会をしたりしていた。

 

でも私は、急患が来れば夜中でも起こされて、ひどいときは朝まで働いて、学園に行ったりした。

 

楽しいという感じでなかった。

 

十代の私が、まるで丁稚奉公だった。

 

学校に行けて資格が取れて、高校卒業も手に入るこのことだけが頑張れる源だった。

過ぎてしまえば結果だけがついてくる。頑張ってよかっった。

 

だからこそ今があると自分自身を、褒めたいと思う。

 

それでも楽しいという事を、したことがないと思うのは。

 

楽しいということは、自分がしたい事をするということかもしれない。

 

それならば、若い頃、自分がしたい事をした記憶がない。

 

我慢はいっぱいしたけれど。

 

いつもお金がないから、欲しいものは、自分で買わないといけなかった。

 

だから、お年玉や、お手伝いでもらったお金を、貯めていた。

 

それさえ自分で使かうことなく、母に貸したり(戻してもらったことはない)ご飯のおかず代になったり。

 

もしもを考えての子供時代だった。

 

子供時代に、もしもを感がて生活をしていれば、楽しい事は考えないのだろう。

 

嬉しい事を探して生活をする。

 

虐待される子供が、嬉しいことは、母親に愛されることだろう、だから、少しの言葉でも、ちょっとした気まぐれの笑顔でも忘れずに、嬉しいことが起こると、我慢するし願うのだろう。

 

楽しいことを知らずに亡くなってしまう。自分の欲望を出さないのだから。

 

嬉しいは他人から与えられるものだから。

 

楽しいは自分が求めて得られるものだ。

 

そう考えててみると楽しい事はなかったと感じている。

 

第一楽しいことって何っという感じもある。

 

しいて言うなら、幼稚園時代だろうか。

 

祖父母達と暮らしていた頃は楽しかったのではないかと思ったいる。

祖母がいたので、食事は毎日安心して食べていたし、幼稚園にも、楽しく通っていた気がする。

 

ただその頃、母は、ホステスをしていたので、夜はいなった。

 

祖父母たちの生活は、家族が多かったせいで、寂しいという気持ちはなかった。

 

子供らしい生活は、していたのではないかと思う。

 

楽しい生活は、あまり覚えていない。欲望が満たされていただけなのだろう。

 

嬉しいことはよく覚えているのだけど。

 

楽しいことがなかったからどうのこうのと言うことではにけど。

 

この歳になって、楽し事がなかったと思うのも、なんだかな~と。

 

言い換えれば馬鹿なことをしてみたかったと言うことでもあるのかもしれない。

 

だけど、いつもいい子でいなければ、誰からも、守ってもらえないと、いつの間にか身に着けていた。

 

生きる知恵だったのだろう。

 

そのためか、大人になるにつけ、本当の自分は、出さなくなった。

 

そして他人を信じないようにもなった。

 

誰でもである。

 

親、兄弟、姉妹、自分の親族もだ。

 

唯一、心を許せるのは子供だけだ。

 

と言っても子供たちから見る母親は、強くて賢い大人、頼りになる人間とみている気がする。

 

肉親の愛情なら、自分の子供たちへの愛情は自分が、子供を愛している自信があるので、信じることができる。

 

私は他人を利用したりするのは嫌い、利用されるのもいやだから関わりになりたくない。

 

今までも数少ない友人はいたけど、この三年ほどになるかな、嫌な思いを信頼する友人だと思っている人から受けた。

 

この歳になって、25年以上親友だと思っていた人から、裏切られた。

 

さすがにはあ~という感じですね。

 

だから、他人に対しては、親しき中にも礼儀ありを通すのが一番。

 

距離を取って付き合うべし、誰かとつるんで嫌な思いをするなら、一人が楽。

 

それにしても、楽しいことって、誰かと遊ぶことかな。

 

本を読んだり、ブログを書くことも楽しいことに入るなら、今この時間は楽しいと言うことになる。

 

若い頃の楽しいは経験がないけど、今の私は、楽しい生活を送っている気がする。

 

私がきれいだった頃という歌は、前向きな歌だったように思う、きれいだった頃色々辛いことや嫌なことがあったけれどもだからこそ、長生きをして、幸せになろうというような感じの歌だったと思う。

 

私もそうしようとからの人生。

 

でもちょっとだけ、若いころなりの楽し事も経験したかったと贅沢思いがある私だ。

 

そう考えてみるとお金があったらかなうこともあるなと思う。

 

子供の頃、家が貧乏だったからできなった楽しいこと。

 

今は持病のため無理はできないけど、好きなことをしているので、それなりに楽しい。

 

そう、青春時代はなかったけど、老春時代は楽しく過ごしたい。

 

補足。

このブログを書いた後、インターネットでググってみた。

 

茨木のり子さんの詩だった。

「わたしが一番きれいだったとき」

わたしが一番きれだったときの出だしで、7つの詩だ。

戦争当時、戦争後の時に自分自身が若かった時の思いを詩にしている。

最後に

だから決めた できればながいきをすることに

歳をとってからすごく楽しい絵を描いた

フランスのルオー爺さんのようにね

と。

全部覚えていなかったけれど、私はこの詩を知った時に、私も歳をとってから楽しい事を楽しむのだと心に刻んだのだろう。

だから、人生を後悔しないようにと思ってきたのだろう。後悔があったら、歳をとった時に楽しいことがないように思えたのかもしれない。

 


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猫事情⑧。脱走している小鉄への思い。猫の脱走は、人間(夫婦)関係の危機になる。

猫事情⑧。脱走している小鉄への思い。

 

猫鍋ならぬ



脱走して8日目。今朝も、捕獲器には入っていなかった。

 

先日見た、小鉄は幻だったのではと思ってしまう。

 

帰ってきてと思う気持ちの中で、帰ってこないと思う気持ちがある。

 

何というのか、茶々やアリスの時は、絶対に帰ってくると確信があった。

 

だから、旦那が騒いでも気にならなかった。

 

だけど、今回は、帰ってくる気がしない

 

絶望的ではない気持ちもある。いつか、帰ってくるのじゃないかみたいな。

 

私たちが諦めたころに、戻ってくるということかな。

 

今は、あきらめることができないし、姿を確認できたこともある。

 

近くにいるのがわかっているから、其れなら、保護できるのではと。

 

今も、隠れているのかな。怖い思いがきえないのかな。用心深くなっているのかな。

 

恐怖心や、警戒心がなくなったら、家のほうまでくるかな。

 

野良猫化したら、つかまえることができるのかな。

 

ただ、すぐにあの子を抱きしめてあげられるピジョンはない。

 

事故などで死んでいるというような気持ちもない。

 

今朝、誰か別の猫ではないだろうか、小鉄の餌皿の餌がなくなっていた。

 

捕獲器の設置は、夕方から朝まで設置している。

 

ここにいったって、設置のする時間が、ダメなのかと思ったが、あっているようだ。

 

猫の活動時間を考えて、設置を試みているつもりなのだが。

小鉄の行動や家の猫の様子から、餌を食べる時間を考えて、設置をしている。

 

思うのは、昼間の家猫たちは、少しずつ食べるので、昼間も仕掛けて置こうかと思ったが、意味がなさそうだ。

 

野良猫は、活動しない。

 

鈴は、昼間外出するが、彼女も、車の下や物陰で過ごして私がや呼んだり、探しているのがわかったら出てきてくれているようだ。

 

夜は夕ご飯がすむと、9時くらいから寝ている。そして、1時ころに起きて遊んでいる。

 

そのあとまた眠って、4時ころにまた、餌を食べたりして起きている。

 

そのあと、私の布団で、今度は私が起きるまで一緒にみんな寝ている生活だった。

 

だから、夕方、夜中の1時、朝方4時に、探しに行っていた。

 

でも、見つからない。足音がしたら隠れるのかな。

 

自分の感を信じるなら、まだ戻ってこない。

 

いつ小鉄に会えると感じるのだろうか。

 

それにしても、隣三件の人の行為に腹が立ってくる。自分の家でも猫を飼っているといった。

 

「8年間外にだしたことがない」と得意そうに、おデブの黒猫を見せてくれた。

 

猫をハーネスにならして、災害時の時に困らないように訓練をしていた。

 

自分の家で猫を飼っていたら、知らない人に対しては、猫は警戒心を持つことぐらいわかるだろう。

 

ハーネスをするのは、脱走させたらいけないからであって、(まぁ、夫のようにリードを手から離したのでは意味がないけど)そのハーネスを外したわけは何?と怒鳴ってやりたかった。

 

攻めてやりたかった。

 

まして夫には、室外機の下から引っ張り出したら脱げて逃げたと言っていたから。

 

自分達がしたことがまずいと思って,いかにも小鉄が自分で逃げたように話をしている。

 

次の朝、茶々を散歩に連れていき探したいたら声をかけてきた。挨拶をして、昨日の様子を聞かせてくれた。

 

小鉄が、ブルブル震えていたといったので、「震えていたのですか?」

 

そしたら、ハーネスを外したことを話をした。

 

この時のはさすがにむかついたが、顔には出さずにいた、近所同士でトラブルになってもいけないので。

 

私は、この時にあ~、小鉄は家には戻らないと思った。

 

怖い思いをした自宅の近くに来るわけがない。

 

保護することが難しくなったと実感した。

 

帰ってくるかわからなくなったと。

 

逃げ出した日は、朝だったので、夫が近所を一回りしていたので、夕方まで、隠れている所から出てこないだろうと。

 

夕方まで、じっとしていれば落ち着いてきてお腹もすいて、呼べば反応して、捕まえられるだろうと夕方仕事から,夫が戻ってきたら探しに行こうと。

 

夫は、仕事から帰ってきて、すぐに探しに行き、ブロック塀にハーネスがかけてあるのを見つけて事情を聞いた。

 

もう、その話を聞いて、終わったと私は思った。

 

これで、小鉄がどこに行ったか、どこまで移動したかわからなくなった。

 

それでも、予測して、小鉄を見つけた。

 

でも、梅雨になり、猫が出てこない状態になった。

 

雨がやんだ短い間に、動くのだろう。そうすると、いつ、どのようにしたらよいかわからない。

 

猫はあと三匹いるのだけど、小鉄小鉄しかいないから、捕獲器に入っていないのを見るたびに、悲しくなる。

みんな高いところが好き



もう、捕獲器を仕掛けたくないとさえ思ってしまう。

 

猫が脱走すると、犬が脱走した時より、辛いのは、帰ってくる可能性が低いと感じるからだろうか。

 

完全家猫は、迷子になったら、帰ってこないというのを、聞いた

 

なら、鈴のように、外出をさせてやって、家の周りを覚えさせてあげていればよかったのだろうか。

 

完全家猫にすると脱走した時が、一番困る。

 

脱走させようとなんて、これっぽちも考えていないから、家の中は、脱走防止を、している。

 

外で、リードを手離すなんて。馬鹿旦那。

 

ユウチュブで、猫を脱走させたことで、離婚も考えたというその気持ち、わかる。

 

小鉄が帰ってこないと思うにつけて、逃がした旦那、そして、無理やり引っ張り出して恐怖を植え付けて逃がした、近所さんに対して呪いをかけてやりたいほどの気持ちになる。

 

呪いの藁人形をしている、髪の長い女はわたしかもしれない。

 

 

 

猫事情➆。散歩する猫の鈴。人間でも猫でも、信頼関係には時間がいる。言葉かけは大切。

猫事情➆。散歩する猫鈴。



今日は、梅雨入り。

 

朝起きてご飯を食べたら、早速、鈴が、外の出してアピール。

 

「今日は、いつ雨が降って来るかわからないから、出ないほうがいいよ」

ニャッと返事はするけど、出してもらう気満々の顔で私の顔を見る。

 

もう、仕方がないな。

 

玄関を指さして「出る?」

 

私の顔を見たかと思うと、玄関に。

 

そっとドアを開けるとゆっくりと出ていく。

 

「雨が降ってきたら、帰ってくるのよ」

 

とはいっても、いつも何回か外に、見にいく。おやつの時間には帰ってくる子なので。

 

しかし、今日は、どこに行ったのか帰ってこない。

 

時々は、あるけどあまり遠くに行って、雨が降ると、鈴は、帰ってこず、どこかで雨宿りをする。

 

13時ころから雨が降り出した。小雨なのだが、呼びに出たが、帰ってこない。

 

少しずつ、雨が強くなってきた。

 

14時には、結構強くなってきた。

 

呼びに出たが帰ってこない。

 

う~ん、裏にいるかな?

 

玄関から、家の横をのぞいたら、鈴が、奥に向かって歩いている。

 

歩き方がトボトボという感じ。

 

「すず!」

 

気づかない、雨の音が強いから?

 

少し、大きな声で呼ぶ。「鈴!!」

 

振り向いた。

 

「雨が強くなったよ、濡れるよ。早く、早く、帰ろう、帰ろう。」

 

急いで私が呼ぶ声に反応して、走ってくる。

 

玄関を開けると、入ってきた。

 

「お帰り」

ニャッと返事をする。

 

少し、身体が濡れている。

 

タオルで拭く。

 

きっと雨が強くなった帰ってきたけど、玄関が開いていなかったから、どこかに雨宿りをするつもりで、裏庭を歩いていたのだろう。

 

私が、名前を呼んで気づいたときの鈴の顔が、可愛かった。

 

毎日外に行くので、鈴の身体の白い部分や白い足が、灰色だ。



お風呂に入れたいのだけど、まだ一度もお風呂に入れたことがない。

 

抱っこもしたことがないから。

 

理由は、成猫で飼った元野良猫なので、威嚇が強くって、触れるようになったのもごく最近、二か月前くらいから。

保護したころゲージで暮らしている鈴



少しずつ慣れてき始めて、私の布団で寝るようになった頃から、すこしずつ鈴との距離感が、近づいた。

 

それでも先住猫の茶々のことを考えると、抱っこをしたり、接触を多くするのを避けている。

 

茶々がストレスを感じてしまうこともあったから。

 

茶々は、鈴に威嚇をされたりして少し、鈴が苦手だったのだが最近は、鈴が側にきても逃げなくなった。

 

少しずつ猫の関係も変わるのだなと。

 

鈴を保護してから、ずっと、鈴のは「可愛いね、鈴はきれいね」と声をかけて。朝は、一番に「おはよう鈴」と声をかけていた。

 

茶々は毎日、一緒に寝ているから、布団の中で朝のスキンシップをしてから私は起きている。茶々は私の顔の近くか、腕の中で寝る、この場所は、他の猫たちには譲らない。

他の場所はいつでも譲るのだけど。




鈴は、私が声をかけても知らん顔だったけれど、少しずつ、私に近づいてきた。

 

私の布団で寝たり、私の側にいつの間にか来たり。

私の座っている所で。



そんなこんなで、今では、私の言うことがわかるようだ。

 

簡単な、言葉は理解しているようだ。

 

鈴は、自分の要求を言うときには私の顔の目まで自分の顔を近づけてくる。

 

「鈴、近い、近い」と少し顔を離し座りなおす。

 

馴れてきてくれたのだけど機嫌が悪かったりすると、福丸に八つ当たりするのを見ていると、私は、引っ掻かれるのは嫌なの。

 

本当に夕方は、鈴とバトルだ。

 

「駄目、駄目。もう、明日、明日。今日はもう出せない。今日の散歩は終わり。駄目だよ、。明日、また明日ね。」

 

これを鈴と毎日、玄関先で。

 

そうすると、側に福ちゃんがいると、福ちゃんにパンチを繰り出す。

 

そのまま、二階に上がってしまう。

 

そうなんです、鈴は、まるで、子供みたいに、言うことが通らないと猫部屋に行ってしまうのでだ。

 

それも必ず、福ちゃんにパンチをして。

 

そのため、福ちゃんは、夕方は鈴の側によらないようにしている。

 

先日は、鈴が怒って、二階に上がるべき廊下をすすんだら、福ちゃんが後ずさり。

 

叩かれてはと思ったのだろう、で鈴はどうするのかと思ったら、やっぱり通るときに、パンチをして二階に上がった。

 

もう、ほんとに福ちゃんが、可愛そうだ。

 

きつい母ちゃん猫ですね鈴は。

 

私に怒ってはだめだと思っての行動なのだろうけど、巻き添え福ちゃん、ごめんね。

 

そんな鈴の様子も、可愛いとキュンなる。

 

仔猫の時から、飼うのもかわいいけれど成猫に好かれるのも、とても嬉しい気持ちになる。

 

成猫に信頼されると、私ってもしかしていい人かもと思ってしまう。

 

ずっとずっと、慣れないかもと、それでも、飼ってあげようと決心しての保護だったから、今の鈴との関係は、びっくりしている。

 

人間でも、猫でも信頼関係には時間がいる。

 

相手が心を開いてくれなくても、笑顔で、まいにち「おはよう、おやすみ、」と声をかけるのは大切だと思う。

 

猫に言葉が通じないのはそうかもしれないけど、感情を呼んでいるのではないかと思っている。

 

鈴の期待を裏切らないように、していこうと思っている。

 

 

 

 

 

 

猫事情⑥。脱走中の黒白ハチワレ鍵しっぽの小鉄。猫とのかくれんぼと鬼ごっこは、人間では負けのほうが多いなと、勝てないなと思っている私だ。

猫事情⑥。脱走中の黒白ハチワレ鍵しっぽの小鉄

 

昨日の夜仕掛けをしていた、捕獲器。

 

仕掛けて、2時間後にはまだ誰も入っていなかった、夜中2時にも入っていなかった。

 

今朝、旦那が確認しにいったら、慌てたように戻ってきた。

 

私はまだ眠くて、布団の中。

 

「黒白の猫がかっている!」

 

「本当!」

慌てて、布団から出る。

 

眠い中、今朝のお弁当のおかず何にしようと考えていたのが、吹っ飛んだ。

 

捕獲器を、明るいところに持ってくる。

 

小鉄?」声をかけるが、反応がない。

 

背中に白い模様がない、黒一色だ。何というのか模様のない黒と白のツートン。

 

横から見ても、模様がない。黒白に分かれているだけだ。

 

鼻はピンクだけど、一部黒い。耳が切れている。TMRをしているしるしだ。

 

目はよく似たくるりとした薄いグリーン色をしている。

 

「違うね。毛の色が、真っ黒というより少し、薄いね。模様もないし、鍵しっぽでもないから、逃がしてあげよう」

 

開放すると、一目散に走って行った。

 

あの子はここに来れば餌があると認識したかもしれない。

 

他の野良猫が来ていたら、小鉄が、来ないかもと少し、不安になった。

 

旦那には、言えない。

 

凄い落ち込みだから。

小鉄ちゃん、早く帰っておいで。あなたの大好きなパパさんが、病気になっちゃうよ。

 

小鉄、どうしているのか。何で、出てこないのかな?」

 

「捕まるかな?」

 

「君、感じる?どう思う?」

 

私の感を、聞いてくる。

 

正直、すぐに結果が出ない、時間がかかると感じている。

 

戻ってこないのじゃないかというような感じはしないのだけど、じゃあ、戻ってくるんだと言われれば、直ぐじゃあないと言うことかな。

 

明確なピジョンが浮かばない。

 

先日目撃したのは、小鉄だと、確信できるけど、だったら戻ってこないのは、やっぱり警戒心と、恐怖心の為だろうか。

 

「うん、直ぐに結果が出るという感じはしない」

 

「じゃ、どのくらいかかる?」

 

「何とも言えないよ」

 

旦那は、今まで、小鉄ばかりというか、小鉄が鈴たちより10日間早く、保護して自分が世話をし、他の子たちが保護される頃には、慣れていたので、どうしても、思い入れが違うようだ。

 

兄弟猫の福丸に対して、朝起きたら、小鉄にしていたように、抱っこをしている。

 

福丸が、「ぱぱさん、どうしたの?」と言いたげに、旦那のされるまま、おとなしく抱かれている。

 

福丸は、なでられるのは大好きだけど、抱っこが嫌いで、抱こうとしたら逃げるネコさんだ。

 

でも、旦那の気持ちを汲んでいるのか、抱っこされても逃げずにいる。

 

猫は、いつもいる私、餌をくれる私に、みんななついてくる。だから、小鉄も、私が移動したりすると、すぐに追いかけてくるようになっていた。

 

私のベットで寝ている猫たち、4匹が私のベッドを占領している。

 

それだから、夫はちょっと寂しそうだった。

 

その夫がかわいがっている小鉄に、私が、べたべたしたら、もっと私になついてしまうだろうから、小鉄に対してはあまり、構わないようにしていた。

 

でも、いたずらをして、注意されると、すぐに、お腹を見せてゴロゴロと転がりあざとい可愛い顔をする

 

旦那のことなど考えずに、もっと、コミュニケーションを摂っていたら、鈴や、茶々のように呼んだら、すぐに帰ってくる子になっていたのだろうか。

 

色々と悔やまれるが、致し方がない。後悔先に立たずだ。

 

夫は、小鉄たちを保護した時に、マイクロチップを入れるかと聞いたら「いれない」と言っていたのに、「小鉄が帰ってきたら、マイクロチップをみんなにいれる」と。

 

茶々は、私がお金を出して、去勢した時にいれている。

 

茶々を保護した時は、私が飼いたいと言ったのでかかる費用は、全部私持ちだったので。

 

正直、今朝のように、黒白の猫が他にも近所にいたんだと思うと、ちょっとショックを受けている私が居る。

 

まして、ここの家に餌があるとわかってしまったら、小鉄が、寄りにくいのではと心配している。

 

猫とのかくれんぼと鬼ごっこは、人間では負けのほうが多いなと、勝てないなと思っている私だ。

 

今は、戻って来い小鉄と、電波を飛ばすしかない。

 

「一回、姿を確認しているから、ほっとしているんかな」

 

「だれが?」

 

「俺が。捕まらんでも、生きていてくれたら」

そうなんだと思いつつ強がりだなと。

 

落ち込みつつ、仕事に行こうとしたが、「昼間はかからないかな?」

 

「それはわからないよ、ゼロではないと思うけど。可能性がないこともないから、置いてきたら。私が時々確認してくるから」

 

「うん」と肩を落として、出ていった。

 

小鉄、本当に早く戻っておいで。

 

 

 

 

 

 

 

 

猫事情➄7日ぶりに、小鉄の姿を確認。保護できる可能性が出てきた。

猫事情➄見つかった。

 

今日は、夫が準夜なので、夫が仕事から帰えってから、散策しよう。

 

毎日、散策をしてきたけれど、小鉄の気持ちになったら、怖い思いをさせられた、人間の声がしたら出てこないのではと。

 

一応、玄関に餌を置き、家の横に捕獲機をセットした。

 

ここ何日かの疲れと寝不足もあるので、休むことに。

 

深夜1時過ぎて、夫が帰ってきたのがわかった。

 

暫く、家の周りを歩いている音がする。

 

眠い、体がだるいなと思いつつ起きないとと思っていたら。

 

「鈴が、外に出た」と、寝室に上がってきて、言う。

 

えっ、ちょっとまってよ、鈴を夜に出すのは、止めたほうが良いから散歩に出さないで、いたのに。

 

小鉄は、母猫の側に来ないようだから、鈴が外にいると、猫の縄張り争いになるのではと。

 

暫くすると家の裏から猫の鳴き声が。威嚇をしている。

 

えっ、まずくない。もしかして、小鉄の声?

 

慌てて起きて、外に出る。

 

裏庭で、喧嘩の鳴き声。

 

夫も、探していたのだろう、反対側から戻ってくる。

 

鈴の声が、裏の民家のほうから聞こえる。

 

小鉄が逃げた方角の住宅だ。

 

空き家のあたりに潜んでるのではと思っていた。

 

周囲の車の下をのぞくと、一台の車の下に、攻撃態勢の鈴がいる。

車の下に、猫は見えなかったが、確信した、小鉄だ。

 

民家の反対に逃げた気がしたので、直ぐに、裏にライトを当てたら、いた。

 

小鉄だ。

 

夫に小鉄がいると、伝えたら夫は姿が見えないのに、大きな声で呼ぶ。

 

私が、ライトを照らして、確認していたら、夫の方向に行ったが、大きな声で呼ぶので逃げる。

 

「そっちに行った!」「こっちじゃない、そっちじゃ!」

 

だからやめてってば!大きな声で呼んだりするのはと声にできないもどかしさ。

 

確認出来て、どこに行くかを見ないといけないというのに。

 

結果、小鉄は私の呼ぶ声で私を見て止まったが、夫の大きな声で、逃げる。

 

元気な姿を見れてほっとした。

 

近所にいることがわかったから。

 

さて、其れから夫と喧嘩。

 

「ねえ、言ったでしょ、小鉄を見ても大きな声を出したらいけない。追いかけてはいけないと」

 

「猫のほうから近づかさないと捕まえられない」

 

「いることがわかれば、毎日餌を食べに来れるようにして、家にかえってきてもらわないといけない」

 

「家の裏に来ていたと言うことは、ここに来れば餌があるのではと思っていたのではないかと思う」

 

もう、夫はふてぶてしい顔。

「鈴が出るのはどうしようもないじゃろうが。俺が家に入れないじゃろうが」

私はブチ切れている。

「何言ってんの、私はちゃんと、鈴を外に出さないで、玄関を開けて、はいっているでしょう」

 

「何度言ったら、ちゃんとできるの?」

 

「自分が、考えもせずに開けたのでしょうが」

夫の性格がわかるので、鈴が出てくることを忘れて、玄関を開けたことは、容易に考えられる。

夫は、自分がまずいことをしたら、偉そうなものの言い方をするから。そして、自分は悪くないとか相手が悪いみたいな感じを出すから。

 

まだ素直に、うっかりして、開けたら出たと言ってくれれば、いいのに。

 

だって、夜中に猫を出すとなかなか帰ってこないから。

 

近所を何度か、鈴の名前を呼びながら、回ってみたが、出てこない。

 

もう、仕方がないので、朝まで、放浪させておくことにした。

 

夫が役に立たない。

 

夫は、調べると言うことをしない。何でも、人任せだ、其れなら邪魔をするなと言いたい。

 

本当に嫌だ。

 

夫は馬鹿だ。

 

呼んでも来ないのに、私が言っていることを何も理解しない。

 

家の中ではない。

 

茶々や鈴と違う。

 

ただ、小鉄は、私が呼んだら、私のほうをじっと見て止まっていた。

 

夫が大きな声で、叫ぶから、踵を返して、逃げた。

 

 

しかし、希望が出てきた。目撃できたから。

 

でも、またしばらくは出てこない気がする

 

小鉄を保護するのは、夫がいると至難の業になりそうだ。

 

私の言うことを聞かない夫。

 

自分の感情が先。冷静にならないし、本当に、いつも約束を守れない。

 

どうしたものかな。

 

やっぱり、昔のように餌を、用意して捕獲機で、捕まえるしかないかな。

 

散策はやめよう。

 

探すことで出てこない気がする。

 

今日は、日曜日で、工場が休みだったことも幸いしたのかもしれない。

 

小鉄はいつ、家に帰ってこれるのかな。

 

目撃したことで、ほっとしている。

 

捕獲機は、15日には保護団体に戻さないといけない。

 

そのために、アマゾンで注文しているのが、14~15日の配達される。

 

梅雨になる前には保護できたらいいなと思う。

 

家猫は、戻らないと言うことが、インターネットで、見たけれど、保護できる可能性が出てきたので、嬉しい。