老春時代の満足生活情報発信局(お金と暮らしと占いと人生物語)

還暦を迎え、人生を心地よく過ごし、もっと魅力的人間になる「楽しく楽しく生きる」ヒント探しブログです

ブログが猫の子育てばかりになってる

本当に、こんなに猫バカに、なると思っていませんでした。茶々が可愛いと、他の猫の動画も、写真も可愛い❤️。保護されて、育てている方のユウチュウブを見ても、以前より身近に感じている私がいる。

今は、本当に、子育て中のママ状態。昨日からの心配だった事が今朝解決して、ほっとしている私です。

心配事というのは、茶々が排便をしていない。オシッコは、帰ってきて、トイレにたたすると、すぐしてくれたので、良かったと思っていたのです。でも、18日から排便が無い。ご飯は、少しずつだけど、食べさせるたび残さず食べるし、お水も手術前よりは少し、飲む回数がすくないかなと思うけど飲んでる。

インターネットを検索したら、2〜3日ないと便秘。病院にと。「の」字のマッサージを、すると良いと。茶々は、身体を触られるのは、嫌がらないので、側にきて抱いてあげた時、マッサージ。

もう、出ろ、出ろと半分私、怖いよ。

朝、夫に、診察券ちょうだい。病院には、いつもアリスと一緒なのど、支払いも夫なので、夫管理。夫「水曜日だから休みだよ、明日は、祭日だし」

ワァ〜オ!マジですか。だけど、今日で丸3日。どうしょう!赤ちゃんのように、こよりかんちょう?でも、素人の浣腸はダメってインターネットで。

人間だって、排便なかったらイレウスになって死んじゃうことあるのに、猫だって一緒だよね。

どうしょう!と思っていたら、茶々が何回もトイレに。これは⁉️排便か⁉️

こんな時写真を取ればよいのだけど、目をつむって、鼻の周りが少し赤い。気張ってる❗️腰をグッと曲げて、足が少しプルプル。

やったー😹出た⁉️ニュルルと長いウンチと、ちょっっとトグロ巻いたのが。良かったよー😭

本当に、子供の頃犬も猫も飼ったことあるけど、猫は夜行性だから、子供の私はほとんど世話をした事がなく、餌をやった事しか記憶がない。何というか、外から帰ってきて、寝ているみたいな。犬とは、遊ぶ事が多く、散歩やいつもそばにいる感じだった。だから、猫🐱を飼うというのは、もう、初心者。看護学生時代は、病院に住む込みで家にいなかった。母が、ペルシャ猫と雑種の猫を、飼っていたのだけど、私が家にいない時飼ったため、私を家族と認識しておらず、ペルシャ猫が、たまに私が帰り、寝ていると、なんというのか、欄間からジッと睨んでいる。これは、怖かった。夜中ですよ、なんか殺気を感じて目が覚めたら、光るものが私の方を。もう、母に私の部屋に入らないようにしてよと、怒っていました。ペルシャ猫は、私の部屋が自分の縄張りと思っていたみたい。洋服なんかが、毛がいっぱいついていて、当時私は、猫が大嫌いだった、野生的で怖かったためだと思う。いまでも、あね光る目を思い出すと、ちょっとね。

茶々は、猫らしくない、首輪も服も嫌がらないし、今回のカラーも外そうしない、表情もわかりやすい、私達の言ってる事がわかるのか、お留守番も、アリスよりキチンとできる。イタズラをする事もない。アリスは、出かけようとすると、最近はほえてばかり。子供の頃は、椅子をかじるし、柱をかじるし、カーペットをかじるし、やめさせるまで、随分と怒られていた。今は、自分のベッドをふり回して散乱させている。

夫から、「君が二階にあがるのがわかったら、飛び出してきて(コタツの中から)廊下側のドアの方に走って行ったよ,本当に、お母さんだと思っているのだろうな」お母さんと茶々が思ってくれているなら、嬉しい。

 

 

 

去勢手術が終わりました。

迎えに行きました。先生から、血液検査の結果の説明。猫エイズ白血病も(-)でした。ですが、炎症反応がでていました。

先生には、食欲不振と少し元気がないことと顔がむくんだことを話しをしていました。炎症反応が、50%と高いので、来年の予防接種は、できないかもしれません。今年は、もう二回すんでいるので、来年考えますと返事。一回目は40度の熱。二回目も、副作用。心の中で、今日の麻酔はどんな反応するのだろうと不安。あと、乳歯を抜いたとのこと。なんでかなと思ったけど、今生え変わりだけど遅いという事かな。

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エリマキトカゲの茶々です。

帰ってからの茶々の様子ですが、目の周りが赤く、瞳孔が全開。顔が赤みかかって、まるで酔っ払いみたい。いつもの可愛い顔じゃない。家の中を、ずっとウロウロしてる。で、時々向ってくる。もう、たえず、獲物を狙っているような状態。

もう、尋常じゃない。yuutyubuで、去勢手術の帰ってきた様子をみたりしたけど、茶々のような様子の猫さんはいなかったです。連れて帰ってくるときに吐いたとか、食事をさせた後吐いたという情報はあったけど。先生からも、吐いたり傷口がはれたり、出血したりしたら、連絡をくださいといわれました。

吐くことなく、食事も食べてくれましたが、もう夜の10時過ぎまで、全然じっとしていなく、アリスにも攻撃するし、私にも飛びついてくるし、(私には飛びついたことも、甘噛みもしない)噛みに来るし、なんか手の付けられない状態。あんまり、歩き回るから,てんかんでも起こすのではないかと思ってしまいました。麻酔は、麻薬と一緒だから、ハイになって攻撃的なのと、もしかしたら狩りでもしているような妄想を見ているのかもしれないと思ってしまいました。

茶々を連れて帰ってきて、夫の仕事が17時に終わるので、早く帰ってきてほしいとメールをしたら、いつもなら絶対に定時で上がらないのに、もう家につくと17時20分には帰ってきてくれました。ほっとしました。本当に、まるで精神患者の状態の悪いときのような感じでしたから。余談ですが、私、精神科に7年勤務していたことがあるので。猫といえどもこれ以上ひどくなったらどうしようと、不安になったのです。

茶々が心配というか、飛びついてくるので台所に立って、夕食をつくることができず、夕飯はレトルトカレーにしました。

23時すぎより、やっとこたつの上で寝そべってウトウト。あっやっと寝たとこたつから出ようとすると、目を開けてなくのです。抱っこしてあげると、いつものようにゴロゴロとのどをならしてくれました。

この夜は、睡眠が浅く起きては、うろうろをくりかえしていました。朝6時に私がおきたら、いつものように私の側で寝ていました。体が少し熱いので、熱がでていました。38度2分です。疲れているのでしょう。いつもなら、私が起きるとすぐ起きるのに、眠っています。

今日は、少しいつもの茶々です。瞳孔も元に戻っていました。アクアブルーの色がしっかりわかります。カラーが邪魔で、動きにくそうです。

茶々、5日間の辛抱だよ。

 

花めぐり 倉敷 福田公園 河津桜満開

河津桜を見に、倉敷の福田公園に行ってきました。

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福田公園

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河津桜

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河津桜

昨年は、満開を見られなかったのですが、今年は綺麗に咲いてました。個々の公園は,ソメイヨシノのもきれいなのですが、見に行ったことがないのです。河津桜は、長い開花期間があるので、ソメイヨシノと重なると、薄いソメイヨシノのピンクと河津桜の濃いピンクのコントラストも見事だろうなぁと思っているのですが。

4月1日より、仕事なので、また、見に行けないかな。何せ、夫が三交代の仕事をしているので、休みが決まっていないから。

だけど、あきらめずに、楽しみにしていよう。勤務がうまく休みになりますように。

インターネットで、倉敷の観光案内を張ってあげたいのだけど、う~ん、ごめんなさいまだ、わからないのです。

福田公園は、スポーツ施設があり、子供の遊戯場もあり、小さな子供と来れる良いところです。少し、温かい日の、早めのお花見はいかがでしょうか。

茶々丸の去勢手術

3月18日茶々丸の去勢手術でした。先日の21時から食事がたべれないので、夜中が大変でした。猫って、皆様みんな知っているように、夜行性ですので、ご飯もうちの茶々は、夜中に食べるのです。昼間は、寝ていることがほとんどです。朝食べたら、夕方まで寝ています。

いつもなら、私を起こしてエサを食べて遊んで休んでを2時間おきで繰り返すのですが、もうこの17日から18日の朝まで、ニャー、ニャーと何か食べたいとおねだり、それをごまかすのに、猫じゃらしで遊ぶ時間の長いこと。猫部屋を作っていないので、まだ子供ではあるし、一階の部屋で一緒に寝起きをしているのだけど、この日はさすがに、朝4時に私がダウン。二階の寝室に連れていき、夫に頼み、仮眠。「旦那様ごめんなさい、あなたは今日仕事なのに」「と思いつつ、寝ました。

朝7時に、アリスの食事をさせて、夫のコーヒーを入れて、ばたばたと自分の用意。茶々は、その間も私にご飯のおねだり。それをごまかしつつ、夫を送り出す。

さて、14日に、予防接種ををしている副作用なのかもしれないのですが、ちょっと茶々の食事量が減っているのです。そのせいもあって、この2日~3日、食事量を少なくして、6回くらいの回数で食べていました。本当に、食べたいという仕草は、以前と変わらないのに、少ししか食べない。ちょっと気になる。

9時に予約の動物クリニックへ。去勢手術のほかに、マイクロチップを挿入してもらいます。猫エイズ白血病の検査も。先生より、16時過ぎに、迎えに来てくださいと言われ、いったん帰宅。

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仲良く一緒

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アリスの寝床に。

少しだるそうな顔、手術当日の朝です。f:id:compass-life:20190319145755j:plain

2回目の茶々の予防接種とアリス診察

今日は茶々の2回目の予防接種です。前回、熱が出たことを伝えたら、お薬が変わりました。午前中にいってきたのですが、今のところ大丈夫かな?茶々は、来月去勢手術かなと思っていたら、先生が今月と言われたので、18日です。前日21時以後食事抜きなのですが、茶々は、夜中に活動的で食事も夜中にしっかりと食べるので、ご飯が食べたいと泣くだろうな、遊んでやればなんとかなるかな。昼は、何か食べたいと泣いたり甘えたりしないのだけれど、夜中から朝の4時までの間は、遊んで食べて休んでというパターン。この食べてがないとどうなるのだろう。予想がつかない。先生が、成長期はたでるだけたでさせても良い、猫は、自分で調整するからと言われていたので、確かに、昼間は、少ししか食べない。残すこともある。夜食べれないから、昼食べてと行ってもわかんないだろうしね。予防接種で、熱が出たので、全身麻酔が心配な私と夫です。鼻が少し腫れています。少し、しんどいのか私のそばを離れません。

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ちょっとわかりにくいけれど

定年退職して二ヶ月で、仕事がしたくて、面接したら4月からです。茶々の手術が3月で、良かったです。といっても、パートです。4時間。慢性腎不全があるので無理しないで、細く長く続けられたらと思います。4時間なら、アリスにも茶々にも、寂し思いをさせなくて済むと思います。

アリスは、時々排尿時に血が混ざってるときがある。1月の検診の時にも伝えていたのですが、2月は、出血がなくなっていたので様子を見ていました。今日はエコー検査をしました。病名は、膀胱炎でした。夫は、アリスが次か次に病名が増えるので、ちょっと凹んでいます。抗生薬を二週間飲ませて、再検査の予定です。1月から毎月、動物病院のお世話になっています。左足をびっこを引くという相談から、レントゲン写真を撮り、経過観察。次の診察前には、右足がケンケンする。サプリメントを飲むことに。体重は、食事制限で、順調に減っています。クネクネする運動が心なしか、スピードがつきました。全体に、すっきりしてきました。もう少し、今の食事量です。食いしん坊のアリスには、不満でしょうけれど。尻尾のおできは、大きくなっていないので、大丈夫ということでした。

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アリス

 

 

地域包括ケアシステムって知っていますか

介護保険法における「地域包括ケア」について、小論文を書くことになって。そうなんです。初めて知りました。それで、色々調べてわかったことの中で、絶対無理があると思ってしまいました。

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介護保険法における「地域包括ケア」に係る理念規定の創設
2025年に向けての介護保険事業計画ということだけど、私のように介護、看護の現場にいた人間ですら知らないことなのに、興味のない人はもっと知らないですよね。

地域というけれど、核家族が多くなり親や親族の関係がうすくなり、町内会等の活動もままならない状態。国は、女性も、働く方向へ、高齢者雇用と、地域のつながりはどんどん気薄になっているのに。重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい、医療、介護生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築って。

地域ぐるみでの生活支援などを通して住み慣れた地域、在宅での生活がなるべく続けられるようにして、社会保障費を抑制しようという狙い。

軸はケアマネージャーって。介護の現場で、ケアマネージャーの仕事をみたけど、意味のない介護計画。入所一年以上立っているに、入所時と変わらない介護計画。三ヶ月ごとに、介護計画のカンファレンスをしているのに、全然、内容が変わらない。何度か指摘したけど、直す気は無し。本当に、実践能力がない。介護計画に沿って、看護側から、記録をするが、意味がない。本当に、計画を立てて、利用者のニーズ、家族に対するニーズに応えるならまだしも。とにかく、看護計画にそって、患者のために仕事をしてきたが、充足できない計画を立てて平気な、ケアマネージャーが軸だったりすると、ケアシステム前に進むのかなと考えてしまう。

地域包括ケアシステム、五年足らずで本当に、大丈夫かな。

今回、地域包括ケアシステムを知って、これ無理だわと思うのは私だけだろうか。ケアマネージャーって、きちんと学校に行って、資格を取るべきだと思う。ケアマネージャーも、一級、二級とするべき。

看護師でケアマネージャーの資格を持っている人に話を聞くと、すごいと思うけれど。資格を取るだけの勉強で中身がないのはどうなのか。

私がたまたま、出会ったケアマネージャーが、レベルが低いだけだったのかもしれないけど。

 

梅を見に、備中国分寺に行ってきました

始まりました、花追いかけです。f:id:compass-life:20190312113738j:plain

毎年、梅から始まって、一年花巡りです。色々な所に行きたいのですが、体調や夫の勤務状態で、遠くには、いくません。だけど、近場でも、いいのです。

さて、最近雨が多くて、夫が休みの日に限って、雨。梅が見たいと、少々、オカンムリな私。

昨日は、曇りだったけど、午後から回復するという事で、行ってきました。

残念ながら6割がた散っていました。毎年、この時期は大丈夫なのに。でも、ちゃんと写真撮りました。f:id:compass-life:20190312113813j:plain

備中国分寺は、桜や紅葉も綺麗。あと、蓮華祭りがあります。五重塔があって、とても気持ちの良いところです。近くには、古墳もあります。

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ちょっと、写真がぼけていますが、案内板です。

猫のハル

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 子供たちの猫。

名前を「春」といいます。りっぱな野良猫ちゃんです。

この猫ちゃん。なんと、生まれて間もない頃我が家にきました。

手のひらに乗るほど小さくて。目も白く幕がはっているようなまだ十分見えてていないのじゃないかと。

実は、この頃ワンちゃんが亡くなって、今度ペットを飼うなら「猫」。

それで、野良ネコでももらい猫でも、誰かが最初につれてきたらその子を家族にしよう。

私が宣言。「母さんが、ぜ~ったい見つけてくる」なんて言ったのに。

ペットショップに行ったり、捨て猫がたくさんいるという公園に行ったり。

涙ぐましい努力をしたのに。

ある日。外出先に次男坊からのメール。

母さん、帰ったらいい事があるよ。早く帰ってきな。

なんだろうと思いつつ、帰ると。

なんと、息子の手の中に動くグレーの生き物が。そうなんです。

彼が友人から近所で野良猫が、子供を生んでいると聞きつれて帰ったのです。

はじめは、猫と思わなかった。あまり小さくて。もう、びっくり!

これ、どうしたん?えっ、まだ目もみえてないんじゃない?

さあ、それからが大変。だって、ミルクだよ。このこ。こんなに小さいのだもの。

でも、もう9時すぎているから、ペットショップあいていないし。

ああっもうどうしよう

今日はミルクを白湯で薄めて、おもちゃの注射器で飲ませよう。

はてさて、この子大きく育つのかな。

死んじゃったらどうしよう。

 

ハルの記録 
「ハル」が我が家の家族になって、もう何年だろう?

2007年5月19日だから、11年と10カ月。

早いなぁ。初めてきたときの

(5・20)体重300g

(5.21)350gミルク40cc
この日は、猫用の哺乳瓶で飲ませた、乳首の先を、噛んで飲み込こんでしまって。

もうあせってしまいました。で、浣腸をしました。こより浣腸しても出ないので、
5ccのグリセリン浣腸。便が出るまで、お腹をマッサージ。
便が出て、乳首の先っぽを見つけた時は、ほっとしました。

(5.22)この日から毎日5回。ミルクを20cc飲ませました。
夜中のミルクは、さすがに眠かった。昼間は、三男坊がミルクをのませてくれました。

一日5時間くらい眠ったら時々起きてゴソゴソ。また寝る。ミルクを飲む。

(5.29)この日くらいまで5回のミルク。体重400g。

離乳食を開始。少しずつミルクの回数を減らしていきました。

はじめは赤ちゃん用のキャトフードをミルクで柔らかくして、少しずつ。
便の状態や体重測定。
もう、本当に人間の赤ちゃんを育てているようでした。

(6・10)ミルクはもう飲まなくて、完全にキャットフードになりました。

病気もせず、この頃にはいたずら盛り。

部屋を作って、あげていたのですが、壁をかけあがりジャンプ。
もう、お転婆さんでした(女の子と思っていましたから)

家族の愛情をいっぱいいただいて、すくすくかわいくなっていきました。

子供たちのハル・・・そう猫。

大変なこわがり、臆病者

家族以外の人間が、来たら即効逃げる。

その逃げ足の速い事。ダッダダダと三男坊のベットへ。

外へは行かない

おまえは、本当に猫か?

好奇心はないのか?

先日、次男坊が、リードを買ってきて、散歩に連れて行こうと試みた。

玄関から出ない。

うちは、マンションなので、なんとかエレベーター前まで。

がしかし、人が乗っているのを見るとダッとのごとく、戻ろうと。

再度、つれていこうとすると、柱に爪を立ててしがみついている。

息子、「おまえなあ、小屋の中ばかりだと運動不足と思って、散歩に連れて行ってやろうと思っているのに。」

ハルは、四男坊がこわい。絶対服従で逆らわない。猫のくせに、四男坊からの命令は絶対。

「動くな」といわれればじっとしている。

家の中を自由にしていたのだが、その四男坊の命令で、小屋の中で生活させられている。

と言っても畳半所はある。(四男坊の焼き魚を食べてしまった罰)

たまに、四男坊のいない時に部屋にだしてもらっているが、四男坊が帰ってきたとわかると、急いで小屋に戻っている。いかにも、ここにいたという態度で。

なんともはや、変な猫である。


猫「ハル」の家族のランク

猫。「ハル」

本当に馬鹿なのか・賢いのか不明。

なぜか?

母が中心の我が家であるが、(自分が我が家で一番。私が太陽と思っている厚かまし母である)最近、その母はおかんむりである。

それは「ハル」。

ハルは、家族をそれぞれに対して、態度が違う。


長男に対しては、普通の猫のように見える。


次男に対しては、自分がこの家に連れてきてもらい、そばにいたい人。(あまりかまってもらえなくても、家に彼がいるとラブコールしている。彼からは「うるさい」嫌がられている)


三男に対しては、もう自分の友達もしくは、母親?自分のアイテムあつかい。今は、小屋の中で生活なので、三男は助かっているが。以前は、寝る時もお風呂も一緒。彼がトイレに行けば、トイレの前で待つ。原因は、彼が不登校で家に、いつもいたこともあって、誰よりも信頼しているのだと思う。発情すると、やたらべたべたする。兄弟たちから、「おい、おい、相手は男だぞ。おまえ、おかまか」といわれるしまつ。小屋から出ると一番に、彼のベットに、もぐりこんでいる。


四男に対しては、ボス。彼のすることに対しては、もう絶対。小屋からだしてもらえると、まず寝ころんで、腹を見せる。もう、まるで御主人さま、と下僕状態。(しかし、何故彼の言葉がわかるのかな。彼の命令は聞くのだよね。)


さて、問題の母。忘れている。 赤ちゃんの頃夜中のミルクを飲ませてもらったことも、自分でキャットフードが食べられるようになるまで、お世話されていた事を。それはなぜか?簡単です。私が家にいず、「ハル」の中では、重要な人ではないようである。ようするに、自分に関係がないよそのおばちゃん。もしくは、時々声をかけてくれる隣のおばちゃんあつかい。(そう、このことがおかんむりの理由。バカ猫、この家のご主人は、母だぞ )がしかし、母は思うのである。本当に、恩知らずな猫だと。私の稼ぎがあるから、お前のご飯飼ってやれるんだぞ。

お子らが、仕事場のほうに、来てくれるのをいいことに、長い間掃除をしていなかったので、マンションの掃除をしようと、掃除機を持ったとたんに、「フウッー」、威嚇するの。

何?思ったら掃除機が怖い。

どうも、長いものが苦手。(原因は、長男が掃除機でからかって、つついた為、恐怖感があるのです。驚くさまが、おもしろかったらしい。それはいじめだろうと母は思った)

こう文章にすると、ハルは、馬鹿ではないかも。だって、母に対する四男坊を見て、この人はなんだろうと考えているようなのである。絶対服従のボスが、自分に対してのように威圧感もない。特別のような、この人には弱い。

でもね、賢くないよね、前に飼っていたわんこちゃんは、私の事家の中で一番、偉い人と思っていたもの。第一、忘れたりしなかったよ。

う~ん。ハルは、賢いのか、馬鹿なのか。

ハルは小屋の中にいます。

それは、さんまをたべたために 四男坊に捕獲されてしまったから。

時々、小屋から出してほしいので泣きます。

以前にも書きましたが、変わっているのか臆病なのか

猫のくせに、ハウスというと小屋に戻ります

ある日、部屋にでていました。セールスの人が玄関に。

だ、だだだっ!ガシャン!

えっ!なに?

なんと、小屋の中。

あの~、あんたは猫なんだから、ここは家なんだから何も自分から、小屋に入らなくても。

とても、臆病なのです。家族以外の人が怖い。

猫って、家の中なら優雅に寝てたり、我関せずというのが、母のイメージなのだが・・・。

うちのハルは変?

とても変だけど、三男坊とのやり取りも変。

ハルはおり?の中で生活しているのだけど、三男坊がとても好きらしい

朝ご飯を作っていると、三男坊がおきてきました。

彼が小屋の前に立って、母と話をしているとじっと見ているのです。

「ハルが見ているよ」

三男坊が、(^v^)を向けると「ニャッ」

また、三男坊がハルのほうを見ると「ニャッ」

(^v^)を向けると、「ニャッ」

なんのなのこの猫は!

母が笑うから、三男坊はしばらく、(^v^)をハルに向けては「ニャッ」

ハルは食事が欲しい時の泣き方が、「ごわん」まるでご飯と言っているような泣き方をする。

なんといっても、飼い主は、次男坊なので食事は彼があげます。

しかし、彼は自分の朝飯が済まないとあげない。

彼が、キッチンに現れると「ごわん」と3~4回なく。

彼は「俺の飯が先」と言いつつ、テーブルに着く。

ハルは、彼が座るとなかない。

次男坊が、立ち上がり食器を洗い終わるまでなかない。タオルで手をふくと「ごわん」

彼がわざと、部屋に戻ろうとすると「ごわん」とうるさい。

えさと水を、彼があげると食べた後は「ニャア」

犬じゃあるまいし、なんで待っているのかな。

子供たちと暮らしている猫のハルですが、昨年の8月に、長男が家を買い、引っ越しをしました。次男も一緒に暮らすという事で、当然ハルも。

いままでは、マンションだったので、長男も次男もそれなりに、ハルの小屋から、家族が見えていたのですが、一階の次男の部屋の身となってしまい長男とは、全然かかわらなくなりました。猫は環境が変わったら、ダメだと思っていたのですが、

もともと、人嫌いもあり夏、秋と特に変わりなく過ごしていたようです。

2018年12月16日しばらくというか長男たちが引っ越しをしてから、あまり子供たちの家にはいっていなかったのですが、この日は、久しぶりに覗きいったら、「ハル」の様子が変。ぐったりしている。エサを食べないし、水も飲まない。痩せてしまっている。

原因は、部屋。すごく寒い。次男に、暖房はつけていないの?寒くなってから自分は、寝室の方でいるものだから、ハルの部屋は気にならなかったらしい。。昨年までは、マンションだったから、部屋はつながっていたので寒くなかった。長男がゲージの世話などを、時々していたし、私もマンションにはかえっていたので。しかし、兄弟たちは、次男のペットと思っているので、今回引っ越しをしてから、全然手を出さない。子供たちも、自立して、現在は三男も友人とシェアハウスして、出ている。四男も一人暮らしをしていた。今は、長男の家に、三男以外が住んでいるのだけど、昔から基本次男が、自分の部屋に入られるのが嫌と知っているので、誰もいかないから。ハルの様子がわからなかったようである。

急いで、湯たんぽを作って温めて、暖房をいれる。夜だったので、今日は徹夜するつもりで夫に連絡。ガリガリのハル。そうだ、4~5年あっていないであろう三男に連絡をする。私が、自宅に帰っている間に、長男の家に三男がきていた。次男がエサをやっても、水をやってもだめだったのに、三男がやると食べる。本当に少しずつだったけど

動けないほど弱っていたのに、三男の側にいき、頭をすりすりしている。三男には、彼がマンションを出てから、ずっとあっていない。本当にびっくりした。こんなに弱っているのに、三男を覚えている。次男が、「俺からは食べないのに」とちょっとショックな様子。その日は、次男と三男と私で朝の5時くらいまで、ハルといた。朝には、何とか自分で動くことができるようになった。次男には、暖房を切らないように、一日中つけておくように話す。

次男が、。「環境が変わったのと初めての冬で、マンションと違って、隙間風が入るから弱ってしまったんだよ。」

今は、元気になって、ぷくぷくになっています。

ただ、次男にはちゃんと世話をしなさいというのだけど、しない。次男は、なぜか犬や猫など動物を飼いたがるけど、全然世話をしない。ハルの事について、長男と四男は、今回全然タッチしなかった。これは、長男と次男と四男との兄弟関係の問題。三男は、次男が何を言っても気にしない、今回ハルのことも、自分が一番世話をしてなついていたから、もし亡くなったらと思ってきてくれた。ハルはいい迷惑。兄弟関係の問題で巻き添え。

母は思う。次男さん、兄弟の中で一番めんどくさいと思われているよ。動物を巻き込まないでください。長男さん、今までなんだかんだと面倒見てきたペットは家族でしょう。四男さん、いくら次男と兄弟けんかをしていても、ハルは家族だよ。

元気になった「ハル」だけど、三日に一度見に行っている。動物虐待だと思うのだけど、排泄の世話をしないのよね、次男。本当は心から、怒っている母なのです。一応、次男と顔を合わすと、ちゃんとしなさいというのだけど。私が、来ることがわかっているので、しない。でも、たまに行かないと、台所の換気扇がついている。家に入ると、尿臭が。

ハルには何の罪もないのに、同じ屋根の下に三人の人間がいるというのに、兄弟関係の問題で巻き添え。次男さん、エサさえあげていればよいわけではないのだよ。

三男が、一緒に暮らしてやってくれたら、「ハル」は幸せかな。いつか相談してみようかな。

 

 

 

 

四人の息子たちへ

2012年の頃他のブログに息子たちへの思いをつずったことがあります。

その頃のブログに書いたことが、今子育てをしているお母さんに役に立つかもと思うのと、今その頃ことを思うと、幸せな母親だと、あらためた感じています。

時々、こんなメールを息子達に送る母

 2012年の正月のメール

  私の愛すべき息子達へ。
新しい年がはじまりました。いつもそばにいてあげれないけど、私が亡くなっても、忘れないで。
私の人生の幸せはあなた達に、出会えたこと。いつでもあなた達を見守っています。
心から、あなた達の母になれて良かったと感謝しています。
自分を大切に、色んなことを考えて、母さんのように、幸せになって欲しい。
新しい年がはじまり、この一年はあなた達にとってどんな一年になるのでしょう。いつか、母さんの人生も終わりがくる、それは明日かもしれない、もっとずっと先かもしれない。
だから、母さんは母さんの思いを伝えていたい。
母さんがいつ死んでも、幸せだと。
この思いは、変わらない。言葉では伝えられない。
今年があなた達にとって、実りある一年でありますように。母

ちょっと、遺言みたいですね。
お子達からは、返事はないです。

でも、無視していないのはわかります。

それにしても、半世紀も生きると人生の後半にさしかかり、子供たちに自分の思いを

どれほど伝えてきたかと考える母でした。

家庭事情 

母と4人の息子達。

いつも一緒にいるかというと、母はいないのである。

そう彼らは、4人で暮らしている。アッ、4人と猫一匹で暮らしている。

では、母はどこにいるかというと、仕事場。

母は、色々と忙しい人で、仕事を二つ持っている。

普通に会社員もしているのだが、もう一つの仕事が、夜中までしようと思えばできる

とんでもない仕事。

ゆえに、昼間の仕事が終わると、夕方家に帰るのである。

二重生活をしていたのだが、腎臓病を抱えており、無理ができなくなった。母は働く事に、重点をおいた。

離婚したことによる借金もあるし、恋人もいるし、お子ら達それぞれの自立のことも。

なんやかんやと理由があり、マンション明ける事が多い生活になってしまった。

しかし、母のいる家からお子らのマンションまで、自転車で2~3分。

なにかあれば、すぐ飛んで帰るし、お子らも、なんだかんだと仕事場にくる

かれこれ5年。この生活。

昼間の仕事、身体がきつくなっているので、そろそろやめたいのだが。

高校生の二人が卒業したらと思っている。

自営業だけだと、お子らの生活費がでないので、まあなんとかmこの生活を頑張る。

う~しかし、マンションもう少し、掃除しなさいよね~!

 

この当時、息子たちは四人でマンションに住んでいました。私は、すぐ近く歩いて10分のところに住んでいました。占いの仕事をしていた為、夜の電話占いでマンション帰らない日が多かったです。もちろん、食事は作っていましたが。

 

よくわからないけど、アドセンスの審査通ったみたいです

3月1日4時朝です。メールで(おめでとう)とGoogle AdSenseから連絡があった。

リクエスト申請した気がしないのだけど。間違いないみたい。しかし、やっぱりどうするのか、わからない。私の無謀な挑戦は終わりがないようだ

悩んでいるのだけど、とても楽しい。本当にチンプンカンプンなんだけどね。

これから、広告枠を用意しないといけないと次男が言ってた。規約も読まないといけないと。実を言うと、規約は読んだけど今ひとつわからない。だから、色々な方のアドセンスのブログをみたりして、頭に入れていこうと思う。

やっと、少し前に、進んだ。

そう、そう、アドセンスが通らなかったあとは、記事を直した。ただ、つれづれと書いていたものに、色をつけたり、見出しを直したり。あと、プライバシーポリシーやお問い合わせを設置したり。(なんか、きちんと張り出していないのだけど、これも他の方のようにすっきりとさせたい)

記事は、休まず、書いていたけど、アイパッドスマホだと、見出しや色を直す事が、まだわからないから、アップした後、パソコンで、編集し直している。

アドセンスはてなブログもまだ、全然使い方がわからないけど、悪戦苦闘するのも、楽しい。

頑張ろう!

次男が言っていた、広告枠ですが、アドセンスに自動広告というものがありました。

ガイドに沿って、ポチポチとな。

便利になっていますね。

アドセンス取得の道はこれでひとまずこれでよいのかもです。

茶々丸との外出、遠出

二月の第四日曜に、茶々丸を連れて出かけました。

少し遠出です。夫が、家族でお泊りをしたいというのです。色々な本を読むと、猫は家が良いと書いてあるのです。インターネットで、犬も猫も泊まれるところを探している夫。それでは茶々丸に少しでも、車になれてもらおうと、今回遠出をしてみました。

ペットのかご、トイレ、えさ、水、消臭剤、酔ってはいたらいけないので、体をふくタオル、外で排尿したら流せるようにペットに水、ハーネス、迷子になってはいけないので迷子札。

大きなトラックが通るたびに、キョロキョロ、ビクビク。ずっと抱っこしていたけれど、行きは落ち着かない様子。運転席の方に行ったり、長男のところに行ったり、後ろの荷物入れの中に入ったり。朝早くの出発だったので、トラックが多いため、大きな音がするためかため通るたびに、目を真ん丸にしてみていた。

九時頃に、目的の場所まで長男を下ろし、近くの店の駐車場で一休み。二時間ほど夫は仮眠。駐車場でも、隣に車が止まりドアが開いたりすると、落ち着かない様子。道中、一度ウトウトしたあと、おしっこをしたのだけれど、その後しない。水を、飲ませようとしても飲まない。いつもの水容器が良いのかと、スーパーで同じものを買ってきて、

椅子に取り付けたけど飲まない。元気なのは元気だから様子を見る。私は、少しスーパーで買い物をする。30分で戻ってきたら、夫の足の間で寝ている。ドアの音で目を開けたけど、寝とぼけた顔をして、また寝る。いつもは、家で寝ている時間。ちょっと、ほっとする。

11時に夫が起きて、どこかに行こうという。「八栗寺」に行ってみようという。茶々丸も起きたので、出発。ここで、不思議な事発見。茶々丸は、あまり夫のそばに行かないのだけど、なぜか助手席出くつろいでいる。運転しだすと、膝の上で丸くなっている。

初めての事なので、ちょっとびっくり。きっと、二時間車の中で夫と一緒にいて、この人といれば大丈夫と思ったのかも。車の中で、うろうろせずにじっとしている。

私に対しては、何時も一緒に眠っているので、良く抱っこされたり、膝の上で眠ったりしている。(家に帰ってからも、夫のところにも行くようになった。夫、少しうれしそう。)車の中では、朝の時と違い、他の車の音がしても、平気になっている。一応ここは安全と思っているのかもしれない。でもやっぱり、エサも、水も飲まない。

八栗寺

車から降りて、抱き上げると「ここはどこ?」「どうするの?」とビクビク震えている。ペットキャリーに入れると「にゃあ、にゃあ」と不安な鳴き声。ロープウェイで本殿へいく。初めての場所だからかな。とても、初めて会った時の物おじしない猫ではない。誰が来ても、直ぐに寄っていくのに。他の参拝客のかたが、ペットキャリーを覗いてても、いつもの人懐っこい様子は見られない。動物病院に行くときも、こんな感じではなっかった。先生にも、捨て猫にしては、おびえることなくいい子と。

帰りは、ずっと、前座席で夫の膝だったり、長男に抱っこされたりと落ち着いていた。

帰りは、車の中は安全と思ってくれていたのかもしれない。それでも、緊張しているのだろう。水も、エサもたべないし、排尿もしない。

家に帰って、しばらくは、水も飲まずエサも食べなかったけれど、アリスとじゃれた後、エサを食べ、水も飲んだ。排尿もしたので、良かった。

夫は、やっぱり家族旅行をしたい様子。まだ小さいので、大人になってからじゃダメなのかしら。

今は、成長期だからゆっくり睡眠をとらせて、安心させて育てたいのだけど。

今回、外出時に、ハーネスを使用してよかったです。基本、茶々丸は、首輪や服を身に着けるのを嫌がらないので。

しかし、先だってごみ捨てに、茶々丸を連れていったときに、すごく興奮してっ肩の後ろに駆け上がってきて、困ったと言っていたのに、お泊りに行きたいらしい。茶々丸は、外が嫌いなのかもですよ。しゃべれたら、「お外は怖いから、いやだ」というかもですよ。

 

 

 

香川県高松市に行ってきました

長男に付き合って、高松に行ってきました。f:id:compass-life:20190301232826j:plain茶々丸も、一緒。長男は、夕方の5時まで単独行動。私たちは、自由行動。夫は、うどんを食べるのを、毎年楽しみにしている。

私は、生まれは愛媛県なのだけど、香川県育ち。子供の頃からうどんを食べている。釜揚げうどんが大好き。讃岐っ子は、毎日でもうどんを食べることができる。香川県に住んでいると、今日は麺の美味しところで、釜揚げ、明日は、うどんつゆが美味しいところ、明後日は、セルフサービスの店。今でも、体調が悪いと、うどんが食べたい。皆さん、知っていますか。冷たいうどんは、茹で上がって20分までが美味しい。だから、店に行って、冷たいうどんを頼のむ場合は、混んでいる方良いですよ。全国チェーンの丸亀製麺なんかも。できれば注文してから、茹でてくれるところで食べて欲しいと思います。それから、讃岐の小麦粉で、麺をつくっているところの店。香川県の小麦粉で、作る面はクリームいろで、茹でると、ツヤツヤで、黄金色。美味しいですよ。麺だけで、何もつけず食べれます。

夫は、私の影響もあり、インターネットで、美味しいうどん屋を探して、香川県に行った時は、食べに行きます。今回は、「わら屋」の釜揚げうどんうどん。ここは、昔ながらの桶でうどんがきます。私的にはまあまあかな。二度目だったけど、忙しい店でした。とても、天ぷらは美味しかったです。

もう、食べれないけど、なくなったおばあちゃんがつくってくれた、手打ちうどんが一番かな。幼稚園の頃、麺の、ふみふみのお手伝い。あったかいきつねうどん。

やっぱり、無謀な挑戦中

アドセンス取得頑張っています

ブログを書いてればよいだけだったのではと、非常に情けない思いをしています。

はてなブログはとても、初心者向けと、ワードプレスは初心者には難しいと信じて、はてなブログを、することにしましたが。

文章のみしか打てない私としては、どうせブログを書くなら、アドセンス取得なんて、軽く考えたのが、自分を知らなさ過ぎて、怖い。

もう、もがいております。アドセンスのヘルプを見て、はてなブログのヘルプを見て、でも、その通りにしているつもりなのに、表示が変です。「お問い合わせ」も」「プライバシーポリシー」も。これでは、審査申請ができないですね。

右も左もわからない状態だけど、ちょっとだけここで泣き言を言って、自分を励ましつつ頑張るぞ。

でもね、なんででしょうね。簡単にできているみたいなブログばっかり。どこができていないのかさえわからない。なんか、いらないことをやっているのだろう私。

だけど、あっちに飛びこっちに飛びで、思ったことは、なんというか私みんなに話をしたいことがいっぱいあるなということ。

アドセンス取得の道、まだ手探りだけど、あきらめずに頑張ります。アドセンス申請をしようと思ったおかげで、色々なことがあることがわかった。勉強になる。

今は、ブログに書くこともまとまりがないけど、誰かがかいていたけど、自分なりに特記したものが、得意なものが自然に決まるって。私も何を伝えたいのかと、思うけども

これも書いていたらきっと決まってくるのだろうな。

とにかく、無駄なことは何もない。ここでじたばたしていることもきっと私のためになっている。

でも、速くアドセンス申請取得して、次のスッテップに行きたい。

内の茶々丸と息子達のハル

猫の性格

本当に、茶々丸は野良猫だったのかなと思うくらい不思議な猫です。猫は、首輪を嫌がると、聞いていたので、首輪嫌がるかなと思ったら全然平気。夫が、どこにいてもわかるように、大きな鈴の付いた首輪をつけたい。茶々丸は、今とても活発で、どこにいるかわからなくて、心配だからと。わたしも、迷子になった時に、飼い猫だとわかるように、付けたいと思ってたから、茶々丸が嫌がらなかったら、ホッとした。

夜眠っていると、凄く体がつめたいから、服着て寝かそうと。でも、猫が服着ているのあまりないし、嫌がるかと思ったら、これも、大丈夫。全然嫌がらず、寝るときだけ着せてます。

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茶々丸は、なんだか少し、普通の猫と違って、人間っぽい。もしかして、迷い猫に、なるまでは、大切に育ててもらっいたのかな。人間に、慣れているから、人間のこと嫌いじゃないのかも。

猫の性格って、本当に違う、息子達の家にいる、ハルは本当に猫って感で、人間らしいという感じはしない。私を見ると餌をくれとなんと、シャッーと鳴く。そう、ニャアではなく。私は、まだ目も開かないときから体重をはかり、ミルクを飲ませて育てたけど、そんなことはさ、きれいさっぱり忘れてる。だから、ああ、猫は、家につくから、人に懐かないのかと思った。ただ、先日、引っ越しして、環境が変わって、体調を崩し、家族がみんな心配して、ごはんが食べるようになるまで、毎日息子達の家に通って、世話をした。今は、元気に、なってます。その頃から、少しだけ人馴れした気がする。ハルは、三男には、一緒に暮らしている時から、特別な感情をいだいていて、特別な態度、だけど、今回会うまで、4、5年あっていなかったのに、三男を見ると、全然餌を食べなかったのに、三男からの餌は、少し食べた。三男に対して、母親?父親かな。そんな、感情なのかなと思う。三男は、ハルが子供の頃、一番世話していたらしい。私は、その頃、再婚していて、住んでいなかった。

茶々丸と一緒に、暮らしてわかったことは、信頼と言うか、愛情をどのくらい猫が感じてくれるかということかも。ハルちゃんの赤ちゃんの頃世話はしたけど、夜行性の猫の相手をしたのは、三男だったから、三男を親と思っている気がする。だけど、今回の事で、私達も、ハルを大切に思っていることが伝わったかも。

でも、不思議なんだけど、三男は確かに特別な愛情を示しすけど、やっぱり次男の猫なんですよね。上手く説明できないのですが、拾ってきたのが、次男だからでしょうか。家族全員が、次男の猫と思っているからでしょうか。凄い謎です。だって、三男には、ベタベタに甘えてるのに、次男とハルを見てるとやっぱり絆を感じ。今回、次男は、自分からは餌を食べなかったことに、少なからずショックをうけていた。

話がそれたけど、猫も本当に性格が違うということがわかる。茶々は、本当に人馴れしてる。でも、寝る時は、必ず私の頭もと。わたしが先に眠っても、朝には、必ず一緒。

猫も、それぞれなんだな。

誰かから聞いたけど、繋がることは、縁があるということ。茶々は、おいでと言ったときに、私と繋がったのだと思う。一目見たその時からなんて言葉があるけど、私と茶々。次男とハル。この繋がりは、変わらない気がします。

f:id:compass-life:20190223113434j:imageハルです
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新米ママたちの役に立つかな、私の子育て時代

初めての子育て。長男

四人の息子となさぬなかの息子二人、子育って、いつだってあまり変わらない気がする。だけど、その子供を育てている環境で、母親の子育ての感じ方や育て方はそれぞれのような気がする。

私は、初めての子供は、22歳になると年の8月だった。その頃の私の環境は、夫との二人家族。長男を授かるまでに、流産を4回。妊娠して、すぐ切迫流産。そのまま、五ヶ月に入るまで、自宅安静。出血がなかなか止まらず、夫は諦めていた。私は、絶対に、生まれると、きっと男の子。今回は何としても、産むと。そのおかげか、安定期に入り、無事出産。

夫と子育てをするに至って、約束したことがある。それは、子供を叱る時に、叱っている親を、悪者にしない、叱ることはしつけなので、両親二人が同じようにダメということ。どちらかが、違うことを言わない。両親が決めたことは、お互いの祖父母に必ず、協力をしたもらうこと。子供の周りの大人がバラバラでは、子供が不安定になるから。

初めての子育ては、子供の性格もあるのだろうけど、特に大きなトラブルも無く、赤ちゃん時代がすぎていく。

私は、母親に、赤ちゃんがないたり、騒いだりしたら、どうしていたか聞いたことがある。母は、私たち子供を怒ったことがない人。私の記憶にも、怒られたことがない。いつも優しい母だった。母、「話をしていた」という。赤ちゃん時代や、幼児に。でも、すごく納得して、そうか話しかければいいのか、と思った。

長男が、生まれて、私がしたことは、子供は、母親が見えなくなったら、不安になると、その当時は本で読んだので、トイレに行く時も、「トイレにに行ってくるから、すぐ帰るね」帰ったら「帰ったよ。いいこね。」と。そばを離れるときは、必ず声をかけた。食事を作る時も、すぐに声がかけられる場所に。お昼寝をしている時も、起きたら必ず、私が見えるところにいた。そのせいか、私と長男は、信頼プラス愛情の絆で結ばれた親子だった。

子供を産むと決めた時に、核家族だったこともあり、最低でも、一年は子供を育てようとおもい、看護師の仕事はやめた。一年四ヶ月。本当に、何も無く、子育てに専念した。特に大きな病気もせず。

子供が、病気をしたのは、私が復職してから。私立の子供託児所に預けてからである。りんご病、発熱、風邪。その頃、小児科に勤めていたので、子供の病気で、慌てることもなく、本当に順調だった。

夫も協力的だった。

長男に関しては、本当に何もなく、今考えて思い出しても、私は、苦労はしていない。長男の子育ての柱は、母の「話かける、話をする」だった。見守るという事を意識していて、ハイハイをし始めた頃は、ダメという事を言わないように。危ないものは床に置かない、自分もハイハイをして、床を掃除していた。触っていけないものは、教えた。冬にストーブを出した時、初めてのものは触れたい。少し熱くなったところに、手を当てて、熱い事危ない事を教えた。長男は、「あちっちね、痛い、痛い」と二度とストーブの周りにはいかない。

私は、自分の子供時代に、親から嘘をつく事を強いられていたことがあるので、(集金が来たら居留守等)絶対に子供には、嘘をつかないと決めていた。嘘は、人を傷つける。子供が、ずるくなる。親が嘘つ事を教えるのは、最低。最初の犯罪は、嘘からだと思う。