老春時代の満足生活情報発信局(お金と暮らしと占いと人生物語)

還暦を迎え、人生を心地よく過ごし、もっと魅力的人間になる「楽しく楽しく生きる」ヒント探しブログです

お洒落は好きだけど、安上がりな私。

お洒落をする中で、全然しないのが、マニキュア。

 

なぜしないかと言うと、する習慣がないから。

 

ラーメン店の経営、看護師、消毒や手を洗うことが多い事と看護師は、爪を伸ばすことがないし、勤務規定も、マニキュアは禁止だった。

 

最近は、爪のアートとして、すごくきれいな付け爪もあるから、奇麗だなとか

 

凄いなとか思うけれど。

 

邪魔じゃないのかなとか、子育てしているときは無理じゃないのかなとか。

 

手洗いきちんとできるのかなとか。

 

デメリットばかりを考えてしまう。

 

自分の手を見て、思うことは、この手には似合わないなぁと言うのが本音。

 

白魚の様な手ならいいのだけど、指が短くて節がごつごつ。

 

でも、最近足の爪くらいなら、付けてみようかと思っている。

昔、ちょっと、つけてみたことがあるのだけれど、慣れていないことは気恥ずかしい。すぐに、取ったけれど。

 

夏に、サンダルを履いている人が、奇麗なマニキュアをしているのを見るときれだなと思う。

 

若い人が、真っ黒なマニキュアをしているのを見るけれど、あれは、少し怖いな、ホラーが好きなのかななんて思ってしまう。

 

初心者だから、爪がきれいに見える、淡いピンクなんてどうだろうか?

 

それにしても、この年になって、マニュキュアをつける余裕ができる生活になったと言うことだな。

 

年を取ると言うことは、したかったことに挑戦できる時間ができると言うことなのだ。

 

前に勤務していた施設の利用者の娘さんが、美容師で面会に来た時に、母親の爪に、マニュキュアされていた。寝たきりだけど、マニュキュアをしているので、衣類もお洒落にしていた。

いいなといつも思っていた。

 

色々な家族を見るけれど、毎日食事介助に来てくれて、母親のお洒落に気を付けてあげて、この利用者、死ぬまで、娘さんのおかげで、女性でいられる。

 

私のこだわりのお洒落は、どんなに忙しくても、髪をきちんとしていることだった。乱れた髪は、疲れを感じさせるから。

 

私は、美容院にあまり行ったことがない。子供の頃から、ロングのためもある。

 

中学生の頃、学校がロングが禁止と言うことで、切ったけれど(後で知ったけれどゴムでくくっていればよかった)その後は、ずっと伸ばしている。

 

子供の頃を外して、この年までにいったのは、5回ない気がする。

 

パーマをかける時に一度。あとちょっと、髪型を変えたくて行ったけれど、思うようにならなかったので、二度と行かない。

 

まぁ、商売をしていたり、子育てで時間もなかったから。

 

高い割には、思うようにできない美容師にも嫌だったしね。

 

わたしは子供の頃、美容師になりたかったこともあり、髪を触るのが好き。

 

自分の髪は、切るのも、すべて自分でする。

 

60歳を超えたので、そろそろ、短いほうがいいかなと思うのだが、目立つ白髪がなく、真っ黒なロング。

 

子供たちも、私が髪を切ることは、反対。

 

白髪が、目だってきたら、切ったらいいよと言う。

 

生え際にちょろっとあるだけなので、ペンタッチのもので、チョンチョンと。

 

仕事中は、編み込みをしてまとめている。利用者のおばあちゃんたちに「旦那さんにしてもらうの?」「いつもきれいにしている」と言われる。

 

幼稚園の頃、髪を伸ばしたいと言ったら、祖母と母から、自分で三つ編みができるならと言われた。そのころから、ずっと小学校を卒業するまで、伸ばしていた。

 

母が、夜の仕事をしていたので、毎日美容院に行っていたので、よくついていって、美容師のすることを見ていた。

 

滅多に、かけないけれどパーマも自分でかける。

 

今は、スーパーで部分パーマ用のものが売っているから。

 

先日、数年ぶりに、パーマをかけた。

 

それにしても私は、お洒落が好きだけど、お金がかからないような気がする。

 

顔を洗うのは、石鹸だし、塗るクリームは、ニベア。化粧水は、スーパーで買った、一リットル500円。メイク用品は、100円ショップのもの。

 

姉が、若いころ某メーカーの美容部員だったのだけど、化粧品は、原価は安くって広告費や容器代人件費で高いと言っていた。極端に言えば、原価100円くらいと。だから、化粧品は、お試しをもらって使うほうが良いと。

 

そんなこともあり、100円ショップで十分かなと思っている。