老春時代の満足生活情報発信局(お金と暮らしと占いと人生物語)

還暦を迎え、人生を心地よく過ごし、もっと魅力的人間になる「楽しく楽しく生きる」ヒント探しブログです

めんどくさい話だけどと言ってきた同僚の話

仕事中、職場で、嫌われている同僚が。

私の隣にいた同僚の、セーターに対して

面白い服ね。

エッ、面白い?私の一瞬の心の声。

爽やかな春を感じさせる薄い空色。

言われた同僚も、エッ!

思わず、イヤ、面白いというよりもというと、

今度は、変わってるね。

あの、それは、褒めたいの?けなしたいの?

多分、素敵だと感じたから、声をかけたのだと思うけど。

相手の人が、嫌な感情に、なるような言葉かけはどうなの。

オシャレだねとか、編み方がワッフル様で、素敵だねとか。

面白いとか変わってると言われて、嬉しい人はあまりいないと思うよ。

この後、暫くして仕事をしていると、側に来て、

どうでもいいことだけど、私は、面白いとか変わっているとかは言います。と言って来た。

ハア〜、何?

めんどくさいなぁ。

今日は、ちょっと体調が悪いのもあり、カチン。

めんどくさい話を、わざわざ言いにくるな、話しかけてくるな

と言ってしまった。

その後、パート職員なので、帰ったのかと、思ったら

介護主任の所に、いる。

あらあら、今日はケアマネージャーがいないから、話す相手が

いないと思ったら。

介護主任、私を見て、食事介助の利用者のむせ混みがと言う。

吸引すると、吐くかもしれないから、タッピングしましょう。

要するに、介護主任も、この職員の訴えは、またかという感じなのでしょう。

言葉とは、大切な自分の思いを、伝えるものだけど、他人がどう思うかを、考えないといけないと思う。

他人から、嫌われたり、人としてどうなのとか、依存的仕事の仕方をしている人は、信用してもらえない。

この職員は、自分がすることは、正しいと、人から、注意されると、絶対に認めない。

そのため、全職員が同じ見方をしている。

気の毒だなと思う。

他人が言ってくれる事を、善意で考えることができないのは、自分を不幸にすると思う。

相手がどんな思いで言ったにせよ、善意あるものとして受け入れられるなら、悪意は無くなる。

中々、難しい事ではあるけれど。

私も、あー、そうだ、この人は悪意があるわけではないのだろうとは、思うが、体調が悪い時や虫の居所が悪い時は、ストレートに、感情を出してしまう所を、反省せねば。

ありのままに受け止める事は大切。仕事ができない人ほど、自分を正当化する。そんな人は、そのままで、進歩がないのだから、ほっておこう。

当たり前のことを、当たり前に。

しかし、当たり前を当たり前にすると誤解する人は、少し疲れるな。

だって、他の人に嫌われてるから、懐いてくる。

これも、人間修行か。