老春時代の満足生活情報発信局(お金と暮らしと占いと人生物語)

還暦を迎え、人生を心地よく過ごし、もっと魅力的人間になる「楽しく楽しく生きる」ヒント探しブログです

コロナ対策で手袋をつけよう

コロナ対策で、家でやれること。

 

手を洗うこと。これって、結構大変です。

 

手は、荒れるし、次男が営業の仕事で、非常に、コロナ対策を意識している。

 

昨日、連絡があり。

 

「手があれる。外回りから、帰ってきて、手を洗い、一日何回も」

 

「じゃあ、手袋すれば。だって、ドアや手すりや、触ったものなど、次亜塩や

 

アルコールで消毒しないといけないでしょ。触ったら、うつるっていうのなら、

 

手袋をして、運転をして、営業所に帰ったら、その手袋の上からアルコールな

 

り、次亜塩なりで、消毒してごみ箱に捨てればいいじゃない。それで、新しい

 

手袋をして、事務仕事すればいいのでは。手袋の上から、消毒すれば、原則は

 

直接物を、触らないから、感染防げるのじゃない。母も、勤務先では、手袋し

 

ているよ。看護師は、一処置一手洗いだけれど、そんなに細かく手洗いできな

 

いから。一処置一手袋で、部屋から出る前にと入る前に、靴と服と手袋に消毒

 

を、している。」

 

次男は、仕事の帰りに、ドラックストアに行き、手袋を買ってきた。

 

一件目は、Mサイズがなかったと。

 

二件目は、売り切れ。

 

三件目で、あったと。

 

次男は、営業で不得意多数の人と、接点があるので、できるかぎりの予防策をしないと、いけないと思っているようだ。

 

わたしも、勤務先では手袋をすることは、当たり前だけれど、マスク、マスクというけれど、なぜ、手袋のことは言わないのかな?

 

手袋をしていれば、マスクを外す時も一緒に捨てれるので、菌がついた部分を持っても、大丈夫と思うのだけれど。(紐を持って外すようにと言われている)

 

手袋をすることで、直接、お金や金属その他、菌が付いているであろう物を

 

接触らないで済むと思うのだが。

 

私のように、思っている人は実行しているのだろうなぁ。

 

売り切れのドラッグストアもあるわけだから。

 

息子から、噴霧用のアルコールが売り切れていたといっていたので、

 

あなたたちの家の、キッチンの棚の一番下に、5リットルの入りのアルコールを、置いてあると言ったら。

 

「いつの間に」

「昔から消毒用に、買っていたから、あなたたちが引っ越しをしたときに、

 

まな板などの消毒に使えばよいかと思って、持っていっていたよ。」

 

「母さんの、準備の良いのにはいつも感心するわ」

 

「準備がいいわけじゃなく、普通だと思うけど」

 

「アルコールの濃度が、高いから薄めないといけないと思うから」

 

「そんなに、強いの?」

 

「うん、たしか結構強いと思うよ、カビを殺すつもりで買ったものだから。

 

ハイターを使うと、匂いで気分が悪くなるから、カビ取りに使ったと思う」

 

「まあ、コロナ感染予防に役立つなんて、良かったね。」

 

「母さんって、どこに行くにも荷物多いからなぁ。俺なんて、金があれば、コンビニでも、最近は何でも売ってるから、身軽だけれどね。」

 

「そうね、そんなことを言って、いつも雨が降りそうでも傘を持って、いかないで100円や500円傘を買ってくる、あんたがわからないわ。あれだけの傘分なら、良いものが買えるのにと思う。」

 

「いや~、傘って忘れるから。雨がやんだりすると」

 

「良いものを持てば、そんなことはないよ。お気に入りのものは。忘れないよ」

 

「本当に、細かいことをめんどくさくなくすると思えば、変なところが大雑把なのは私に似ているのかしらね」

 

「それは、それは、光栄の至りでございなんてね」

 

次男は、喘息が子供の頃にあって、風邪やインフルには気を付けている。

 

予防できることをするのはよいことだと思う。

 

コロナ感染は、対処療法しか今はない。

 

熱があれば、解熱剤、咳があれば、咳止め等。

 

ならば、予防対策とじこ免疫力を上げ、体力をつけて、かかっても自分の力が菌に負けないようにするしかない。