老春時代の満足生活情報発信局(お金と暮らしと占いと人生物語)

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犬を飼う方、私たちのようにならないように、去勢手術、避妊手術は、犬の為にも、してあげましょう。

6月20日、アリスが、手術をします。

 

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7日に、ビーグル犬のアリスの左胸が、腫れており、触ると痛がるので、次の日に動物病院に予約を入れました。

 

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乳腺炎と言うことで、抗生物質と痛み止めの処方で、一週間。

 

14日に再受診。少しは、腫れが引いているのですが、3,4,5乳頭付近にも、しこりがあり。

 

先生の話では、しこりが、良性か悪性かは、麻酔をかけて、組織検査をしなければならないと言われました。

 

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年齢的には、50代。

 

避妊手術をしていないので、乳腺炎になるのなら、これから可能性の高い病気の、子宮蓄膿になっても、嫌だし。

 

検査をしないで、気づいたときには、手遅れだったというのも嫌だし。

 

夫と話をして、今回、胸のほうは、取ってもらうことに、其れと同時に、子宮と卵巣もとってもらうことにしました。

 

これから、高齢になるのに、麻酔のリスクも高くなるので、今がチャンスではないかと思い、手術をお願いしました。

 

アリスは,病院を嫌わないので、楽なのですが、自分に今日何が起こるかわかっていないので、先生や看護師さんに、愛想を振りまわっていました。

 

私が、診察室から帰ろうとしたら、ついてこようとしたけれど、今日は、ここでいるのと言ったら、首をかしげて、じっとしていました。

 

アリスを買ったときに、どうして、避妊しなかったのかなと夫に言ったら、「家で飼うから、外に連れ出さないからと。

 

あ~あ、そうだったかな?

 

そのころ夫が、犬のお金を出していたので、あまりお金を、使いたくない様子だったから、「外に出さないし、出産させないからいいんじゃない」と言った記憶がある。

 

8年も飼っていると、足が断裂した時もすぐに、夫は手術をさせたし、今回も、手術しようといったけれど、飼い始めたころに、避妊手術していたら、今回のお金はいらなかったかもと思う私。

 

今回手術を、したほうが良いと決断した理由が、もう一つあります。

 

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隣の友人の犬が13年目で、子宮蓄膿症だったと、手術をしたと聞いていたこともありました。

 

なんとなく、うちの子も、気をつけようと思っていたので、乳腺炎としこり。

 

これは、この先、うちの子も、子宮蓄膿症にかかる可能性大じゃないかなと。

 

これから少しでも長く生きてほしいと思い、手術をさせることにしたけれど、これでよかったのかなと思っています。

 

先生が、動物を怖がらせるのは、虐待になるので、検査などどうしても、麻酔を使用してすることになると。

 

押さえつけたり、言ってわかるわけではないので、恐怖を抱かせないようにしてあげようと思うと、どうしても、寝てもらうしかないと。

 

うちのアリスは、とても元気で、少しくらいしんどくても痛くても、食事は食べるし、呼ぶと遊んでくれると思ってじゃれるし、病気は、今回のように腫れたりして、異常がはっきり表れないと、気づかない気がします。

 

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犬の性格もあるだろうけれど、アリスは、構ってもらうのが大好きなので、私たち夫婦が、異常に気づくのが遅くなって、我慢させることになってはいけないと思う、私たち都合の様な気がしています。

 

後悔先に立たず。

 

これから、犬を飼う方、私たちのようにならないように、去勢手術、避妊手術は、犬の為にも、してあげましょう。