老春時代の満足生活情報発信局(日々の暮らしと人生物語)

人生100年折り返し点からを心地よく過ごし、もっと魅力的人間になる「楽しく楽しく生きる」事をモットーに頑張るつぶやき日記です。

旦那シリーズ #10 「算数よりDVが得意」うちの旦那の珍能力

旦那シリーズ #10

「算数よりDVが得意」うちの旦那の珍能力

最近の私の悩みはただひとつ。
夫の理解力がどんどん地に落ちていることである。


車の購入すら理解できない男

義母の車を買い替える話。
どう考えても予算オーバーなオプションつきの車を勧める旦那。

私「お義母さん、そんなの買えないよ。期待させたら揉めるでしょ」
旦那「だって、おかんが“いる”って」

──いやいや、いるのはおかんの希望であって、現実じゃないから!
義母は「息子が言うなら買える」と信じてしまうだろうが、現実は「息子=カタログ詐欺師」である。

見積書を見ても理解できず、同じことを何度も質問。
売店の人も苦笑い。
……もうね、商談の場に旦那を座らせること自体が無謀。


算数ができない数学オタク

この男、大学は出てるらしいが、どう見ても算数落第生

例えば犬の餌。
A:3キロ1800円(1日107円)
B:12キロ8400円(1日88円)

普通に計算すれば、Bのほうが安いと秒でわかる。
なのに旦那は数日間うんうん唸った結果──
「Aのほうが安い!」

……は?
一体どんな宇宙方程式を使ったらそうなる?
数学の公式は得意でも、小学生の割り算でつまずくって、逆に才能だろう。


お金は出さない、暴力は出す

さらに最悪なのは金銭感覚。
自分がおごるのは大嫌い。
外食に行けば、財布を開けるのは常に私。

だが、暴力は惜しみなく出してくる。
喧嘩になれば物を壊し、首を絞め、床に叩きつける。
……おい、算数できないくせにDVの手加減だけは計算済みか?

最近は歳もとって落ち着いたのか、首を絞めるのはやめたが、その代わり「やれるもんならやってみろ」と開き直り。
……いや、やらなくていいからまず算数やれ。


世間の旦那イメージと現実のギャップ

義両親から見れば「寡黙で頼れる息子」。
職場から見れば「真面目で誠実な同僚」。

現実は──

  • 計算できない

  • 理解できない

  • 金は出さない

  • 怒ると暴れる

四重苦のトリプル役満である。


まとめ

夫は私に絶対的な信頼を置いている。
……信頼なのか、ただの依存なのかは不明。

とにかくこの男、理解力はゼロでも執着だけはMAX。
「私を失うのが嫌」だなんて言うが、正直こちらとしては「あなたに轢き殺される未来」の方が怖い。

旦那よ、算数のドリル片手に精神科へ行け!