旦那シリーズ #8
ハンドル握るな、棺桶一直線ドライブ男
最近、真剣に思う。
「うちの旦那、もうハンドル握らせちゃダメなんじゃ?」
知り合って14年。結婚前は“寡黙で真面目そうな男”に見えた。
でも現実はただの「認知の彼方ドライバー」。
ウインカーも出せない脳みそ
ある日、車線をフワ〜ッと変更。
案の定、後ろから「プァァァッ!」とクラクション。
私「危ない!後ろに鳴らされたよ!」
旦那「何が?」
私「いや、あんた今ウインカー出さずに反対車線入ったでしょ!」
旦那「そうかな」
……そうかな、じゃねぇわ!
自覚ゼロで違反するやつが一番タチ悪い。
そのまま棺桶に突っ込む気か?
ホームセンターにも行けないGPS難民
猫の餌を買いに、月イチで行ってるホームセンターへ。
道も看板も全部見慣れてるはずなのに、平然と通り過ぎて曲がる。
私「通り越したよ!どこ行くの?」
旦那「どこに行こうとしてるんだろうなぁ」
知るか!私が聞きたいわ!
旦那の頭にはナビ機能が標準搭載されてないらしい。
せめて「脳内カーナビ」を最新にアップデートしてこい。
別の日も同じ。
右折しろと言ったのに、左車線でボケーッ。
「右!右!」と叫んだら、慌てて確認もせずに突っ込もうとして、また後ろからクラクション。
もうほんと頼むから、免許証返納してほしい。
このままじゃ「全国ニュース:高齢男性逆走事故」って見出しに名前が載るぞ。
痴ほうドライバーの未来予想図
昔はただの方向音痴程度だった。
でも今は違う。
運転中にぼーっとして、会話も成立しない。
「右だよ」と言えば「えっ?」
「ホームセンター」と言えば「どこだっけ?」
もはやカーナビに聞くより信頼できない。
……いや、ナビ以下の夫って何?
まとめ
旦那よ。
頼むから、車に乗る前に脳みその点検しろ。
ウインカー忘れるな、標識見ろ、ナビ聞け。
このままじゃ、私の老後は「旦那に轢き殺されました」で終了だ。
免許証を返納させるか、せめて「助手席の私の指示に絶対服従」ルールを徹底させるしかない。
旦那よ、ハンドルよりもまず現実を握りしめろ!