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猫事情⑫。保護から、一日目の様子。病院に行きました。トラウマ。人間の対応の悪さ。

猫事情⑫。保護から、一日目の様子。



今日は、朝一番に動物病院に電話をして、診察の予約。

 

夫にも。予約取れたから、早く帰ってこないと一人で行くと伝えた。



夫は、凄く急いで帰ってきた。いつも、仕事が終わる時間から2時間以上遅いのに。

 

小鉄は、いつも診察の時は平気な子だった。

 

だけど今日、ブルブル震え身体をを、私に摺り寄せてくる。

 

あ~怖いんだ。

 

「大丈夫だよ」と声をかけて、体を撫でる。

 

「何日間の脱走ですか」

 

「10日間です」

 

そんな会話から診察は、始まった。

 

身体の外傷はなかった。

 

小鉄君は、猫風邪の感染は、あったかな?」とカルテを見ている。

 

「仔猫の時に保護した時は、寄生虫だけでした。そのほかは何も、病気はなかったです。」

 

「ちょっと猫風邪に感染しているので、抗生剤を出しておきますね。熱も高いので」

 

言われてみたら、耳も熱いし身体も、暖かい。

 

「猫エイズも、白血病寄生虫も、確定するのに時間がいるので。」

 

「はい、わかりました、。一か月後の予約をして帰ります」

 

「先生、マイクロチップは、すぐできますか?」と夫。

 

「はい」

 

マイクロチップの挿入をお願いする。

 

「先生、小鉄肉球に黒いものがついているのですが奇麗になりますか?」

「これは、擦り傷になっていますね。うん、体に外傷がないのに、足の肉球が、摩擦で軽いやけどのようになって、皮膚が黒く変色していますね。どこで、なったんでしょうね?」

 

「足だけ?どこから、落ちるときになったのかな?でも、外傷はなかったけれど。もしかして、移動するときに何かにあたって落ちそうになって滑ったのかもしれないですね。目だった外傷はないですが、外にいると、鉄線などとがったもので、小さな傷があるのかもしれませんから、気をつけてあげてください。」

 

私と夫は、ピンとくるものがあった。足の肉球のやけどの様な黒い皮膚痕。

 

三件隣の家の室外器に隠れていた時に無理やり引きづり出されたときについたものだ

 

かなりの抵抗をしたのだろう。怖かっただろうなと。

 

ぶるぶる震えていたといっていたので。

 

死んでいるのかと思って、引っ張って出したと夫には話をして、その時にハーネスが脱げて逃げたと。

 

翌日にその方が、茶々を散歩させながら、探していたら声をかけてきたので、

 

「昨日は、ご迷惑をおかけしました」と挨拶。

 

そして昨日の様子を、話をしてくれた。

 

全然動かないから死んでいると思って、気持ちが悪いので、隣の○○さんにお願いして、引っ張り出してもらった。

 

気持ちが悪いって、そんなことを探している飼い主にいうかと心の声。

 

ぶるぶる震えていた。

 

えっ、震えていた?引っ張っている最中にハーネスが脱げて逃げたのに、何で震えているとわかる?と心の声。

 

「震えていたんですか?」

「ハーネスを脱がしたら、逃げた」

 

「ハーネス脱がしたんですか。そうなんですね。リードもついていたので、何かに絡みついて動けなくなったいないか気になったいたんです。

 

「良かった、じゃあ、ハーネス外してよかったんですね。」

 

良くないわ。ハーネスとリードがついていたほうが見つけやすいだろうがと心の声。

 

迷子の子供を見つけました裸にしたら逃げましたと言っているようなものだろうが。

 

それに、何で身に着けているものまして逃亡防止のためのハーネスを脱がす必要がある?

 

猫は、所有物扱いになるのだから、その他人の物を勝手に拾って、いじったと言うことだよね。

 

そして、脱がしたら逃げたって。旦那に話したことと全然違うじゃないか。



ハッキリとハーネスが着ていると言うことは野良猫ではない事が明白なのに、それを脱がして逃がすって、新手の嫌がらせか。

 

そのまま、箱なりなんなりに入れるなりして保護していてくれれば、飼い主は、絶対に探している。

 

そうすれば小鉄はもっと早く極端に言えば脱走したその日に私たちの手元に戻っていた。

 

この時の近所の方、自分も猫を飼っていると、猫を見せてくれた、黒猫で8年飼っているとご丁寧に「家は一度も外に出したことがない」という言葉つきで。

 

「そうなんですね、家は災害時の時に困らないように、ハーネスにならし人なれをさせる訓練中だったので。人に慣れていないと、災害時の避難場所で困ると聞いたので。」

 

「じゃあうちも、外に出すようにしてょうがいいかしら」

 

それには答えず。

 

「家には、猫があと三匹いるので、二匹は私が居れば、大丈夫なんですけど、脱走している子とその兄弟は、まだ人なれができていないから、もしもを考えてやらないと、猫の命を守れないと思っているので。

名前を呼んだら来るくらいにはならないと。特に今回のようにならないためにの練習中だったから」

 

「二匹は、私の声に反応できるので。」

 

「その子ですか」

 

足元に、鈴がすり寄ってきていた。

 

「そうですね、この子はリードなしでも呼んだら帰ってくるし、よくわかっているので。」

 

散歩させているこの子も、リードなしでもいいのだけど、ずっとリードをつけての散歩なので。」

 

「多頭飼いをしていると、ばらばらに逃げ出されたらどうしようもないし、災害で、ばらばらになっても落ち着いてきて、名前を読んだら戻ってくるようにしないと会えなくなる聞いているので」

 

「実際に今回のようにアクシデントが起こったらよくわかりますね」

 

「家では呼んでくる子でも、外に出るとパニックを起こすと、こうなることがわかりました。」

 

このあたりの話をしている時には、私の心の中は、怒りモードになっていた。



何で夫に嘘を言ったのだ。見た目が怖いからか。私のほうは怖いと思わないからか。怒らしたら私のほうがたちが悪いのだぞと心の声。

 

「でも、本当にご迷惑をおかけしました、失礼します」

ご近所と、トラブってもしかtがないから、我慢我慢。

 

小鉄は、ゲージの中で、寝ているが、「アーオン」と鳴く。

 

そして子猫の時の様な「ミイミイ」と鳴いて、私たちが体を撫でてあげると、また眠っている。

 

何だかその様子を見ていると、泣きそうになる。

 

小鉄は、本当に鳴き声を出さな子だったのだけど、帰ってきてから、よく鳴いている。

不安なのだろう。起きるたびにきょろきょろして、「小鉄」と声をかけると静かになる。

 

まるで、ここはお家だといっているようだ。

 

今回のことは小鉄にとって、トラウマになってしまっているのだろうか。

 

以前の様な小鉄に戻るのには少し、時間が必要なのかもしれない。

 

猫の脱走後の話はあまり聞かないから、今回のような小鉄のパターンの脱走は、猫にとってトラウマになるのではないかと思う。

 

心のケアをどのようにしていってあげたらいいか、今後の対応を考えて、小鉄が少しでも楽になれるように頑張りたい