老春時代の満足生活情報発信局(日々の暮らしと人生物語)

人生100年折り返し点からを心地よく過ごし、もっと魅力的人間になる「楽しく楽しく生きる」事をモットーに頑張るつぶやき日記です。

2026-01-01から1年間の記事一覧

アメリカだから国番号は+1?……と思った私のちょっとした勘違い」

「アメリカだから国番号は+1?……と思った私のちょっとした勘違い」 スマホに電話がかかってきたとき、番号の最初に「+81」などと表示されることがあります。 日本の国番号が「+81」なのは知っていました。 そこでふと、 「アメリカは国番号が+1だったよ…

少年犯罪2子供を守ることと、子供の罪を守ることは違う

子どもを守ることと、子どもの罪を守ることは違う――少年犯罪を考えて思い出した、ある日のこと 今日は「少年犯罪」や「暴力」について考えていて、昔のことを思い出しました。 私の姉の息子、つまり私の甥っ子が中学生だった頃の話です。 甥っ子は体の大きな…

少年犯罪について.「なぜお金を渡したのか?」その言葉を、私は簡単には言えない

「なぜお金を渡したの?」その言葉を、私は簡単には言えない 最近、インターネットで少年犯罪についての記事を目にしました。 高校生が17歳の少年から暴行を受け、3か月もの重傷を負ったという事件です。 さらに、加害者の少年から10万円を要求され、被害に…

中国ドラマから生まれた小さな疑問。私のスマホは世界の言葉が話せる?

中国ドラマを見ていて、ふっと思いました。 「中国の人は、スマホでどうやって漢字を入力しているのだろう?」 日本では、ひらがな、カタカナ、漢字、さしてローマ字も使います。 では、中国には日本の五十音のようなものがあるのだろうか。 そんな素朴な疑…

中国の人はスマホでどうやって漢字を打っているの?そこから見えた人間の知恵。

先日、中国ドラマを見ていて、ふっと思いました。 「中国の人は、スマホでどうやって文字を打っているのだろう。 日本人なら、ひらがなを入力して漢字に変換することが当たり前です。 「あ」と打てば「あいうえお」の候補が出てきて、 「にほん」と入力すれ…

人を育てるということ ― 自立する力と、人を思う心

人を育てるということ ― 自立する力と、人を思う心 最近、重大な事件のニュースを見るたびに、人はなぜそこまで相手を傷つけることができるのかと考えます。 被害に遭われた方やご家族の苦しみを思うと、言葉では表せないほどの怒りや悲しみが湧いてきます。…

健康意識高めの次男とオリゴ糖

「同じオリゴ糖なのに、なんで効かないの?」 次男「ねえ、オリゴ糖ってさ、腸にいいっていうけど…あれ、全部同じじゃないの?」 私「急にどうしたの?」 次男「だって前にさ、“これで出るから!”って持ってきてたやつ、全然出てなかったじゃん」 私「あった…

「今日死んでも後悔がない」と思えるようになった理由

「今日死んでも後悔がない」と思えるようになった理由 時々、自分でも少し驚くのですが、私は最近、「今日死んでも後悔はないな」と思うことがあります。 だからといって、死にたいわけでも、人生に疲れ切っているわけでもありません。 むしろ逆で、今、生き…

「わからない」を、そのままにして生きる

「わからない」を、そのままにして生きる 最近、「わからない」という言葉を、前よりも自然に使えるようになりました。 昔は、わからないことがあると、どこか落ち着かなくて、答えを探さずにはいられなかった気がします。 でも今は、わからないままでも、そ…

宗教と縁の話 ――合わないけれど否定しないという距離

宗教と縁の話 ――合わないけれど否定しないという距離 最近、エホバの証人の若い男性と年配の女性が訪ねてくるようになった。最初は少し驚いたけれど、話してみるととても礼儀正しく、真面目な人だった。 私は宗教団体に入るつもりはない。これははっきり伝え…

病気とブレーキの話

病気になって、悪い意味に思えなかった理由 病気になったと聞くと、多くの人は「大変だね」「つらいね」と言います。 もちろん、体はしんどいし、思うように動けない不自由さもあります。 でも私は、不思議と 「悪いことが起きた」とは思いませんでした。 体…

老春時代日記 50歳を過ぎたら幸せになると、なぜか知っていた話

50歳を過ぎたら幸せになると、なぜか知っていた話 理由はわからないのですが、私は子どもの頃から「50歳を過ぎたら、私は幸せになる」そんな感覚を、ずっとどこかで持っていました。 願っていた、というより信じていた、というよりもっと曖昧で、でも確かな…