老春時代の満足生活情報発信局(日々の暮らしと人生物語)

人生100年折り返し点からを心地よく過ごし、もっと魅力的人間になる「楽しく楽しく生きる」事をモットーに頑張るつぶやき日記です。

【初めまして】還暦を迎えて、人生を見つめ直す「初投稿:2019年 最新版:2025年」

【初めまして】還暦を迎えて、人生を見つめ直す

「2025年に加筆修正しました・初投稿:2019年 最新版:2025年」

はじめまして。
還暦を迎え、人生もいよいよ終盤に差しかかってきました。
60歳という節目に、少し立ち止まって、自分の人生を振り返ってみたいと思います。

 

子どもの頃はとても貧しく、給食費をきちんと持って行けないこともありました。
今でこそ分かることですが、私と姉、妹たちには、4人目の妹が生まれ、もし養子に出されていなかったら、戸籍すら存在していなかったんです。
両親が正式に入籍したのは、私が4歳になる頃。つまり、それまでは私たち姉妹はこの世に「存在していなかった」ようなものでした。

両親はすでに他界しましたが、もし三女と四女が養子に出されていなかったら、私たちは学校にすら通えていなかったかもしれません。
実際、姉は住民票がなかったため、小学校には1年遅れて入学しています。
今でも戸籍のない方が存在することを思うと、私たちは本当に運が良かったのだと思います。

 

私はこれまでに二度の離婚を経験しました。
現在の夫は一回り以上年下。
40代で腎臓硬化症を発症し、今は慢性腎不全ステージC4の状態。現状維持のため、食事制限をしながら頑張っています。
なさぬ仲の子どもを含め、6人の男の子の母として、にぎやかに生きてきました。

二度目の結婚ではラーメン店の女将に。
一度目の離婚後は、一人息子を育てるために、昼は保険の外交員、夜はホステス、週に3日は看護師のパート。
とにかく、若さと勢いだけで走り続けた日々でした。

 

今では、子どもたちも全員成人し、自立してくれました。
そして、還暦のお祝いに子どもたちから言われた言葉――
「これからは自分のために、残りの人生を生きてほしい。」
それがとても嬉しく、心に残りました。

 

さて、何をしようか――。
持病はあるけれど、今の自分にとても満足しています。

看護師をしながら占い師として活動していた頃、よく「どうしてそんなに元気で明るいの?」と聞かれました。
その答えを考えてみると、私はいつも「真実一路」。
後悔しない人生を選び続けてきたことが、私の原動力だったのかもしれません。

 

人生は、楽しいほうがいい。
その「コツ」や「秘訣」を、私のこれまでの人生を通して伝えられたら――。
そんな思いで、このブログをはじめてみることにしました。

これが、2019年2月に書いた初めての記事です。
リライトして、再アップすることにしました。

旦那シリーズ #14猫事情

旦那シリーズ #14猫事情

猫より扱いにくいのは旦那だった件

母猫の鈴が、昨日の夕方に帰ってきた。
真っ黒けで、でも元気。

私は外出していたから、帰ってきてから名前を呼んだのに返事なし。
「今日も帰らないかな」と思ったら――。

「鈴、帰っているよ」

えっ?見たら部屋にいた。

「餌、やってくれた?」
「やってない」

……は?

「昨日の晩から何も食べてないかもしれないのに?」
小鉄に威嚇するから」

いやいやいや、それ理由にならんでしょ。
猫に意地悪する夫のほうがよっぽど威嚇だわ💢


ペットを愛せない男は、人を愛せるのか

鈴はすり寄って「ごはんごはん♪」って鳴いている。
かわいい。必死。
なのに旦那は、まるで冷酷な番人のように無視。

……あのね、動物を飼う資格ないよ、ほんと。

この人は、自分のお気に入り=小鉄だけを特別扱い。
それ以外は敵認定。
犬のアリスに対しても態度は冷たい。

「どの子も家族」って、何度言ったらわかるのか。


今朝の惨劇

朝方、鈴が小鉄に威嚇。
ついでに私の太ももをガリッ!

「痛っっ!!!」

飛び起きたら、鈴は慌てて毛づくろいして知らん顔。
わかってるくせに誤魔化すところ、旦那そっくり。

でもね、鈴はまだかわいいの。
爪は痛いけど、あれは本能だから。
旦那の意地悪は……あれは“性格”だからタチが悪い。


旦那 vs 猫

旦那は動物虐待のニュースを見ては「ひどいな」とか言うけど、
いや、あんたも似たようなことやってるからね?

「気に入らないから放置」とか、
「自分の好きな子だけかわいがる」とか。

そのくせ、小鉄はやっぱり私になつく。
どの子も私の後をついてくる。

そう――旦那だけが孤立。
家族の中で一番なつかれてないのは、人間の旦那。


結論

猫事情? 犬事情?
……いやいや、最大の問題は 旦那事情

猫の引っかき傷は薬を塗れば治るけど、
旦那の性格の悪さは、一生治らん。

旦那シリーズ #11 親の介護?それ食べられるの?レベルのうちの旦那

旦那シリーズ #11

親の介護?それ食べられるの?レベルのうちの旦那

ある日、私は旦那に聞いた。

「親が介護必要になったら、どうするつもり?」

旦那の答えは実にシンプル。
「家で見る」

──出ました、思考停止ワード。
「家で見る」って、テレビか?YouTubeか?
現実の介護は、再生ボタン押せば終わる話じゃないんだよ。


机上の空論オトコ

義父が介護必要になったらどうするのか。
義母は車の免許なし、妹は県外、頼れるのは長男=旦那。
でもこの男の頭の中では、「家で見る」=魔法の呪文らしい。

家はバリアフリーでもない、車の運転もできない。
その現実を指摘しても、返ってくるのは「……」か「まあ、なんとかなるやろ」。

なんとかなるわけないだろう。
アンタがなんとかならないからこっちが胃薬飲んでんの!


コミュ力ゼロ親子

旦那と義両親は言葉が足りない。
会話はまるで暗号。
結婚してることすら隠してるから、私は存在しない設定。

なのに義両親は「困ったら息子が助けてくれる」と思っている。
──いやいや、助けられるわけないでしょ、この理解力ゼロ人間が!
むしろ、こっちが介護申請したいくらい。


未来の私のシナリオ

最悪の未来はこうだ。

  1. 旦那が実家に戻って「介護戦力ゼロの長男」を演じる。

  2. 私は一人暮らしで平和を取り戻す。

  3. もしくは、この際スッパリ離婚して自分のマンションに帰る。

……うん、この3番が最強に魅力的。

だって私は腎臓病持ちで還暦過ぎ。
他人(=義両親)と今さら同居なんて、拷問以外の何物でもない。


男ってなぜこう?

男ってどうしてこうも介護を「他人事」と思えるのか。
「家で見る」で済むなら、介護施設訪問看護もこの世に存在しないわ!

私の息子たちも「母さんがボケるなんて考えられん」と言う。
いや、ボケるよ。誰だって老いるの。
むしろ今から全力でボケる準備体操してるわ。


まとめ

旦那に「介護」を聞いても返ってくるのは薄っぺらい答え。
それを聞いている私はただひとこと思う。

あんたのほうが先に介護必要になるんじゃね?

旦那シリーズ #10 「算数よりDVが得意」うちの旦那の珍能力

旦那シリーズ #10

「算数よりDVが得意」うちの旦那の珍能力

最近の私の悩みはただひとつ。
夫の理解力がどんどん地に落ちていることである。


車の購入すら理解できない男

義母の車を買い替える話。
どう考えても予算オーバーなオプションつきの車を勧める旦那。

私「お義母さん、そんなの買えないよ。期待させたら揉めるでしょ」
旦那「だって、おかんが“いる”って」

──いやいや、いるのはおかんの希望であって、現実じゃないから!
義母は「息子が言うなら買える」と信じてしまうだろうが、現実は「息子=カタログ詐欺師」である。

見積書を見ても理解できず、同じことを何度も質問。
売店の人も苦笑い。
……もうね、商談の場に旦那を座らせること自体が無謀。


算数ができない数学オタク

この男、大学は出てるらしいが、どう見ても算数落第生

例えば犬の餌。
A:3キロ1800円(1日107円)
B:12キロ8400円(1日88円)

普通に計算すれば、Bのほうが安いと秒でわかる。
なのに旦那は数日間うんうん唸った結果──
「Aのほうが安い!」

……は?
一体どんな宇宙方程式を使ったらそうなる?
数学の公式は得意でも、小学生の割り算でつまずくって、逆に才能だろう。


お金は出さない、暴力は出す

さらに最悪なのは金銭感覚。
自分がおごるのは大嫌い。
外食に行けば、財布を開けるのは常に私。

だが、暴力は惜しみなく出してくる。
喧嘩になれば物を壊し、首を絞め、床に叩きつける。
……おい、算数できないくせにDVの手加減だけは計算済みか?

最近は歳もとって落ち着いたのか、首を絞めるのはやめたが、その代わり「やれるもんならやってみろ」と開き直り。
……いや、やらなくていいからまず算数やれ。


世間の旦那イメージと現実のギャップ

義両親から見れば「寡黙で頼れる息子」。
職場から見れば「真面目で誠実な同僚」。

現実は──

  • 計算できない

  • 理解できない

  • 金は出さない

  • 怒ると暴れる

四重苦のトリプル役満である。


まとめ

夫は私に絶対的な信頼を置いている。
……信頼なのか、ただの依存なのかは不明。

とにかくこの男、理解力はゼロでも執着だけはMAX。
「私を失うのが嫌」だなんて言うが、正直こちらとしては「あなたに轢き殺される未来」の方が怖い。

旦那よ、算数のドリル片手に精神科へ行け!

旦那シリーズ #8 ハンドル握るな、棺桶一直線ドライブ男

旦那シリーズ #8

ハンドル握るな、棺桶一直線ドライブ男

最近、真剣に思う。
「うちの旦那、もうハンドル握らせちゃダメなんじゃ?」

知り合って14年。結婚前は“寡黙で真面目そうな男”に見えた。
でも現実はただの「認知の彼方ドライバー」。

 

ウインカーも出せない脳みそ

ある日、車線をフワ〜ッと変更。
案の定、後ろから「プァァァッ!」とクラクション。

私「危ない!後ろに鳴らされたよ!」
旦那「何が?」
私「いや、あんた今ウインカー出さずに反対車線入ったでしょ!」
旦那「そうかな」

……そうかな、じゃねぇわ!
自覚ゼロで違反するやつが一番タチ悪い。
そのまま棺桶に突っ込む気か?

 

ホームセンターにも行けないGPS難民

猫の餌を買いに、月イチで行ってるホームセンターへ。
道も看板も全部見慣れてるはずなのに、平然と通り過ぎて曲がる。

私「通り越したよ!どこ行くの?」
旦那「どこに行こうとしてるんだろうなぁ」

知るか!私が聞きたいわ!
旦那の頭にはナビ機能が標準搭載されてないらしい。
せめて「脳内カーナビ」を最新にアップデートしてこい。

別の日も同じ。
右折しろと言ったのに、左車線でボケーッ。
「右!右!」と叫んだら、慌てて確認もせずに突っ込もうとして、また後ろからクラクション。

もうほんと頼むから、免許証返納してほしい。
このままじゃ「全国ニュース:高齢男性逆走事故」って見出しに名前が載るぞ。

 

痴ほうドライバーの未来予想図

昔はただの方向音痴程度だった。
でも今は違う。
運転中にぼーっとして、会話も成立しない。

「右だよ」と言えば「えっ?」
「ホームセンター」と言えば「どこだっけ?」
もはやカーナビに聞くより信頼できない。

……いや、ナビ以下の夫って何?

 

まとめ

旦那よ。
頼むから、車に乗る前に脳みその点検しろ。
ウインカー忘れるな、標識見ろ、ナビ聞け。

このままじゃ、私の老後は「旦那に轢き殺されました」で終了だ。

免許証を返納させるか、せめて「助手席の私の指示に絶対服従」ルールを徹底させるしかない。

旦那よ、ハンドルよりもまず現実を握りしめろ!

 

 

旦那シリーズ #7記憶力は鳥並。ご近所さんを忘れる男

旦那シリーズ #7記憶力は鳥並。ご近所さんを忘れる男

「誰だっけ?」で生きてきた男。記憶力どこに落としてきた?

ある日の午後。体調を崩して休んでいた私の代わりに、旦那がインターフォン対応。

「奥さんは?」
「えっ、どちら様ですか?」

──その声、私は聞き覚えがあった。
顔を出すと、隣の空き地の持ち主さん!

春の苗を持ってきてくださったのに、旦那は完全に“勧誘の人扱い”。
失礼極まりない。私は慌てて玄関から飛び出し、頭を下げて謝罪。

無料で畑を貸してくださっている相手に、何をやってんだこの男は!


記憶力どこ行った?

問題はここから。
うちの旦那、何度会っても人を覚えない

今回もそう。苗をくださるご近所さんに何度か会ってるのに「誰?」で済ませる始末。
髪型が変わったから分からなかった? はぁ? どこ見てんだよ。

職場でも同じ。
同じ部署に移動してきた人たちの名前を全然覚えない。
2か月も一緒に働いてるのに「えっと、誰だっけ?」。

もうね、記憶力が鳥並み。三歩歩いたら忘れるタイプ。


都合の悪いことは忘れない

面白いのは、都合の悪いことは絶対に忘れないってところ。
嫌いな人、苦手な人の顔や言葉はバッチリ覚えてるのに、
ご近所さんや同僚みたいに「覚えておかなきゃいけない人」は完全スルー。

私が何度も「それ前に話したでしょ」と言っても「え?そんなこと言った?」とすっとぼける。
……いやいや、それ、あなたの口から出た言葉ですけど?

もう最近は「どうせ忘れるんだろうな」と思いながら話すようになった。
会話の相手が小学生の「ねえねえ、今日学校でね」レベル。


普通の顔した特殊仕様

仕事は真面目にこなしてるし、結婚生活も一応成り立ってる。
だから外から見ると“普通の人”。

でも家では「誰だっけ?」連発。
記憶力に穴が空きすぎてて、もはや一種の発達障害なんじゃないかと疑うレベル。


まとめ

人間、忘れていいことと、忘れちゃダメなことがある。
ご近所さんに苗をもらって「誰?」は論外。

旦那よ、お願いだから覚えてくれ。
私はもう、あなたの「誰?」対応で頭が痛い。

……ていうか、そもそも結婚した私のことは、まだ覚えてるんだろうね?🤔

旦那シリーズ #6 義母スマホ機種変・後日談。得意げ夫にイラッ

旦那シリーズ #6

義母スマホ機種変・後日談。得意げ夫にイラッ

スマホを1円で手に入れた義母。
しかし当然のことながら、「使い方がよくわからない」とSOS発動。

ここで普通なら「スマホを買った息子(=夫)」が説明するべきでしょう?
……はい、無理無理。
あの男に機械の説明なんてできるわけがない。

 

出動!影の司令塔=私

そこで私は一人ブックオフへ。
「高齢者でもわかる!大判スマホ解説書」なんていう古めの本を探して購入。
しかも値段は100円。
我ながら、なんで私がこんなことまで……。

でも、これなら義母も安心。
なにせ1円スマホ=型落ち機種だから、古いスマホ解説書で十分対応できるのよ。

 

得意げ夫の茶番劇

「はいこれ、義母に渡してね」と夫に託す。
案の定、義母からLINEが届く。
「あの本、わかりやすい!ありがとう」

……そのLINEの送り主=義母。
その横でニヤける夫=「俺、やってやったぜ」顔。

ちょっと待て。
あんたは何もしてないだろ!
本を探したのは私、買ったのも私、段取りしたのも私。
お前はただ“運び屋”しただけじゃん。

 

義母の裏話

しかも義母いわく、スマホがわからなすぎてケーズデンキ3回も通ったらしい。
そりゃそうだ。
説明役が無能息子じゃ解決するわけがない。

最終的に救ったのは100円の古本。
要するに、私の「影の采配」だけが機能してるってこと。

 

まとめ

義母がスマホを使えるようになったのは──
夫のおかげじゃない。
1円スマホでもなく、ケーズデンキでもない。

すべて、私の100円解説書大作戦のおかげだ。

夫よ、得意げに胸を張るな。
お前がやったことは「本を義母に届けただけ」。
……宅配便と同レベルだわ!

旦那シリーズ #5 義母のスマホ機種変大作戦。無能夫に尻叩き

旦那シリーズ #5

義母のスマホ機種変大作戦。無能夫に尻叩き

義母が「スマホに変えようかな」と言った。
理由は「みんなLINEしてるのに、自分だけメール連絡で悪いから」。

──ここで動くべきは息子である夫。
なのに、あいつはいつもの「めんどくさい病」を発症。

 

出た!口先だけのぐちぐち男

私がケーズデンキに下見に行き、キャンペーン情報を持ち帰った。
「明日休みなんだから、お義母さんに連絡して一緒に行ってきたら?」

夫の返事。
「でも、家にいないかもしれないし、変えないかもしれないし……」

はぁあ?
連絡すらしてないのにグチグチ言うな!
行動ゼロで不満100%。まさに「歩くめんどくさ工場」。

 

尻を叩かないと動かない無能夫

私はブチ切れた。
「あのさ、あなたの親のことなんだから、自分で動け!」

結局、渋々電話して義母を連れてケーズデンキへ。
私は“結婚を内緒にしていたデメリット”で同行できず、裏方に回るしかなかった。

そう、夫はいつもこう。
「自分の親のことなのに私が段取りしないと何もできない」。
無能ぶりに磨きがかかっている。

 

無駄金の鬼、ここに爆誕

数時間後、夫からの報告LINE。
「機種変できたよ。条件クリアで本体代1円。今フィルムとカバー選んでる」

……は?
フィルムとカバーなんて100均で十分だろ!?
なぜ“1円で喜んで節約成功”と思った直後に無駄遣いするのか。

もうね、無能にケチが合わさるとただの浪費家
そのお金で夕飯でも奢れよ、と言いたい。

 

親孝行は「やらされ仕事」

帰宅後の夫、義母が喜んでくれたからか、なぜかドヤ顔。
お前、なに勝手に「親孝行しました」みたいな雰囲気出してんの?

違うから。
全部、裏で私が仕込んで、尻叩いて、やらせただけだから。
親孝行ポイントはゼロ。功労者は私。

 

まとめ

夫は、行動力ゼロ・思考力ゼロ・やる気ゼロ。
義母がスマホを手にできたのは、私が後ろから強制労働させた結果。

夫よ、親孝行の勲章を胸に飾るな。
あれは全部、私が汗水たらして与えた「代打の親孝行」だ。

今度から義母が「スマホの調子悪い」と言ったら──
お前はぐちぐち言う前に、まず土下座してからサポートに走れ!

新人店長シリーズ #1母の直感と人間関係

新人店長シリーズ #1

母の直感と人間関係

ある日の夜、息子(新人店長)がふと真顔で言った。

「母さんってさ、不思議だよな。会ったことも話したこともない人のことを、まるで知り合いみたいに言い当てるじゃん。しかも、それが当たってるんだよ」

……まあ、母親ってそういう勘は鋭いのよ。


母の直感、発動

息子が「この人にこう言われたんだけどさ」と話すと、私はつい口を出してしまう。
「その時、その人はこんな気持ちだったんじゃない?」とか。

すると息子は、「ああ、そうか。そういうことか」と納得する。
そしてひと言。
「もしかして俺、母さんに操られてる?」

……操ってないし!
母親に向かってその発言は失礼じゃない?(と心で突っ込みつつ、笑ってしまった)


人には裏と表がある

「人ってさ、優しいように見えても優柔不断だったりするんだよね。逆にだらしなく見える人が芯が強かったり」
私がそう言うと、息子は「ふーん」と妙に感心した顔をした。

「母さん、他人のことよく見てるよな。俺がだらしない格好してるときは”自信ない”とか思ってるんでしょ?」

「いや、それはただのセンスの問題」
(心の中では“自信ない”どころか“店長の威厳どこ行った”と思ってるけどね)


見た目に出る気持ち

人間って、不思議と気持ちや考え方が表情や態度に出るもの。
話していくうちに「ああ、この人はこんな人だな」っていうのが見えてくる。
母親だから余計に、息子の周りの人間模様がなんとなく透けて見えるのかもしれない。


オチはやっぱり…

最後に息子がボソッと。
「母さん、自分出さないもんな。まあ、すき焼きに塩をどっさり入れる人だからな」

……その話は一生蒸し返さないで。
(弘法も筆の誤り。母も調味料でやらかすことはある)


まとめ

母親の直感って、当たり前に働くものなんだろう。
子どもが成長して社会に出て、人間関係で悩む姿を見ていると、どうしても口を出したくなる。
それが母という生き物。

新人店長よ、母のアドバイスは「操ってる」んじゃない。
ただの人生経験からくる“おせっかい”なんだから。

旦那シリーズ #旅行という名の拷問

旦那シリーズ #旅行という名の拷問

旅行という名の拷問。スーパー弁当と違反切符の思い出

旦那との一泊旅行。
いや、正確に言うと「旅行」なんて上品なものじゃない。
疲労と怒りを抱えに行く強制合宿」だ。


出発=すでに地獄の始まり

朝7時出発と言うから、私はおにぎり握って、犬猫の世話道具まで完璧に準備。
そしたら旦那、何してると思う?

──庭で洗車。

……は?
旅行行くんだよね?今ピカピカにしてどうすんの?
その労力、計画に回せや。

結果、出発は8時半。
開始一時間半で私の気力はゼロ。


ラーメン屋?「わからん」だと?

「昼は地元のラーメン」って言うから期待した。
なのに「店の名前は?」「わからん」って…🤦‍♀️

お前は観光地ガチャ回してるんか?
香川のうどん屋じゃないんだから、どこでも湧いてくると思うな。

で、出てきた代案が「ラムーで弁当買おう」って。
鳥取まで来て、地元にもあるスーパー弁当かよ。
観光詐欺ここに極まれり。


晩ごはん=腎臓クラッシャー

夕食は「エビ天丼が食べたい」とドヤ顔で居酒屋に連行。
私の腎臓がアウトなの知ってるよね?エビ・カニイカ=塩分爆弾って知ってるよね?

結果:私は天ぷらと刺身定食。塩分まみれ。
殺意で胃袋いっぱい。


旅行恒例イベント:違反切符

帰り道、裏道ショートカットで一時停止無視。
はい、パトカー登場。

旦那の決まり文句:「ブレーキ踏みました!」
警官に説明されても逆ギレ。
……毎回この茶番いる?

もう我が家の旅行名物は「スーパー弁当」と「違反切符」で決まり。
どんなお土産より確実に持って帰る。


翌日もサプライズ地獄

翌朝、「鳴る子海岸」にサプライズ連行。
何の説明もなく連れて行かれて、着いたらただの寂れた海岸。
レストラン閉鎖、人影ゼロ。

感動するはずもなく、私の心の声はひとつ。
「これ、罰ゲーム?」


結論:旅行じゃなく修行

結婚12年。
旦那と旅行に行けば、行き先はスーパー、食事は弁当、最後は違反切符。

旅行に行ったはずなのに、帰り道に残るのは「疲労・怒り・後悔」の三点セット。
温泉でもなく、美食でもなく、ただのストレスフルツアー。

旦那よ、旅行の才能がゼロなのはもう分かった。
だから二度と計画するな。いや、二度と連れて行くな。

旅行なんかより、私にはエアコン効いた部屋と猫のゴロゴロ音の方がよっぽど癒しだ。

老春時代日記、旦那シリーズ#3歩く罰金製造機

旦那シリーズ #3歩く罰金製造機

旦那に物申す。私はお母さんじゃありません!

年を重ねるごとに、旦那への言動がキツくなっている私。
「愛情が薄れてきた証拠かも」なんて思ったりもするけど、いや違う。
単純に、旦那がポンコツだからだ。


信号機より信用できない旦那の合図

旦那の運転は本当に怖い。
右折・左折のウインカーは、曲がる瞬間にチョロっと出すか、最悪出さない。
そりゃ過去に違反切符切られてるわけだ。なのに学習ゼロ。

交通ルールは「相手への思いやり」だと何度説明しても無駄。
助手席の私は毎回スリル満点。テーマパークの絶叫マシンなんかよりずっと怖い。

そのくせ他人が急に曲がると、車内で暴言連発。
いやいや、自分の運転棚に上げて他人にキレる資格ないから!


マイルール大王

旦那は「車は大事」信者。
傷がつくのが嫌で、狭い道では遠くに車が見えた瞬間から停止して大渋滞の原因に。
「いやいや、その道、あなたの私有地じゃありませんから」って毎回思う。

そして、他人に厳しく自分に甘い「マイルール大王」。
一時停止?→スルー。
車線変更?→ノリで。
結果:切符で国に多額の寄付。
もはや「日本交通違反協会のスポンサー」だよ。


私は妻であって母じゃない

一緒に買い物に行けば、帰宅する頃には私の血圧は急上昇。
旦那は一人で買い物できない。必ず「一緒に行こう」とついてくる。

運転は怖いし、スーパーでは子どもみたいに落ち着きなし。
私は何度も注意するけど、旦那は「怒られる子供」状態でシュンとする。
そして翌日には同じことを繰り返す。

はい出ました、無限ループ旦那
リセットボタン押してもバグは直りません。


結論:旦那は罰金製造機

修理工場の社長に「奥さんは事故しないけど旦那さんはねぇ」と笑われる始末。
事故が少ないのはただの運。奇跡的に生き延びてるだけ。

私は何度も思う。
「優しく言えばいい」「この人はこういう人だから」と。
でも、いい年した大人が交通ルールも守れないのは、ただの迷惑。

結局この人は、私にとって「旦那」じゃなく「子供以上に手のかかる大きな息子」。
いやむしろ、社会にとっては「歩く罰金製造機」。


まとめ

私の愛情が薄れてきた? いやいや、そりゃ当然だろう。
だって、私は母親じゃないんだから。
旦那よ、まずは猫を見習え。次に信号機を見習え。

老春時代日記「旦那シリーズ}夫婦喧嘩、感謝、思いやり?そんな幻想どこにある。

夫婦喧嘩、感謝、思いやり?…そんな幻想どこにある

老春時代日記「旦那シリーズ」 2025年2月3日

今年の正月、私は早々から旦那にブチ切れた。
年末は夜勤だったので、旦那には実家に帰ってもらった。元旦の夕方には戻る予定──のはずが、友人からLINE。

「さっき旦那さん見かけたけど、一緒じゃないの?」

え? 一緒じゃないよ。帰宅予定は夕方だし。と思ったら、結局帰ってきたのは夜7時過ぎ。しかも、買い物袋ゼロの手ぶら。どこの王様ですか。

しかもドヤ顔で「紅白見て、父親と夜中に初詣行った」と報告。いやいや、武勇伝みたいに語ることじゃないから。母親は寒いから行かなかったらしい──知らん。

 

「行ったかもしれん」殺意スイッチ

旦那に「元旦に○○のショッピングセンター行った?」と聞いたら、返事がコレ。

「行ったかもしれん」

……はぁあ!? 二日前の話だぞ? 記憶喪失か?
行ったなら「行った」、行ってないなら「行ってない」。この二択しかないのに、なんでグレーゾーンで攻めてくるのよ。

曖昧返事が地雷を踏み抜き、私の殺意スイッチON。

問い詰めたら「母親が行きたいと言ったから連れてった。自分はメガネ屋に行った」と白状。
だったら最初からそう言えや。お前は取調室で刑事にボコられてやっと吐く犯人か。

 

インフルエンザ療養所 in 我が家

その後、私は旦那を完全無視。黙って嵐が過ぎ去るのを待つ──はずが、4日に旦那が高熱。夜間診療へ行ったら「インフルエンザA型」。

はい、強制収容所生活スタート。
二階と一階に分け、接触禁止。ご飯は作ってテーブルに置くだけ、LINEで最低限の連絡。ペットボトルを持たせて二階に籠城。

私は完全防護で無言生活。熱が下がり11日に仕事復帰したけど、私は相変わらず無視モード。
弁当も「食材が腐ると困るから仕方なく」作っただけ。愛情ゼロ、義務感100%。

 

感謝ポイントは「ATM機能」だけ

もちろん、感謝はある。
私が仕事を辞めても生活できているのは旦那のおかげ。そこはATMとして優秀。

でも、それ以外はダメダメ。
私が高熱で動けなかったときは看病ゼロ。息子を呼んで買い物させたのは私。
なのに旦那が熱出したら、私が即座に看護。なにこの一方通行システム。バグってんの?

 

ケチで無関心な正論ロボット

日常でもムカつくことだらけ。

  •  

電気代節約のため、暖房すぐ消す → 私は冬に凍死寸前。

  •  
  •  

夏はクーラーつけない → サウナ寝室。私は冷風機とアイスノンで命つなぐ。

  •  
  •  

腎臓病の私に脱水リスク? → 看護師なのにスルー。

  •  

看護師免許、返納しろ。患者の命より電気代が大事ってどういうことよ。

そして何より、動物への態度。
「死ねや」「このクソ犬が」と暴言。犬を蹴るな。ご近所に聞こえて恥ずかしいわ! 老犬アリスが怖がって脱走して車に轢かれそうになったこともある。
優しさゼロの鬼畜看護師、どうして採用されたのか本当に謎。

 

この先の未来予想図

正直、この人と老後を過ごすとか無理ゲー。
もし認知症になったら? 「このクソ婆!」って暴言+暴力フルコースが待ってる気しかしない。

過去には首を絞められたこともあるし、床に叩きつけられたこともある。
今は「人を殺したら親がかわいそうでしょ」と私が説教したおかげでしなくなったけど、物は壊す。要するに危険人物。

もう悟った。「他人は変わらない」。なら、自分が変えるしかない。

 

結論:旦那はATM兼同居人(期間限定)

頑張って添い遂げようと思った時期もあったけど、もう限界。
旦那はATM機能だけ発揮して、私は猫と穏やかに暮らすのが一番幸せ。

猫は賢いし、裏切らないし、正論で殴ってこない。
旦那よ、せめて猫を見習え。

来世は間違っても人間の男には生まれませんように。
──そう神様にお願いしたい、今日この頃。

 

旦那disり全開ポイント

  •  

曖昧返事=「取調室でやっと吐く犯人」

  •  
  •  

ATM機能以外は使えない

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来世は男に生まれたくない

老春時代日記 旦那シリーズ(うちの旦那は、ガキです)

2025年9月4日 老春時代日記

また旦那と喧嘩。いいかげん、猫を見習え!

朝、弁当と朝食を用意して、旦那が食べ始めたときのこと。

「ねえ、うちの鈴(5匹の猫のうち唯一の雌猫)って賢いと思わない? 昨夜ね、餌を食べたあと玄関に行ったの。だから『夜だからダメ、明日の朝にね』って言ったら、ちゃんと戻ってゴロンよ。毎回これ。ほんと賢いわ〜」

すると旦那、まさかの正論パンチ。
「夜は出したらいかん」

……いやいやいや。
誰が猫の外出ルール聞いた? 私が欲しかったのは「へぇ〜鈴って頭いいな」って一言!
この人、会話の方向音痴。 GPSつけても迷子になるタイプ。


会話の才能ゼロ男

旦那との会話は常に地雷原。
私が「共感」求めて投げたボールを、彼は必ず「正論」で打ち返して爆発させる。
キャッチボールじゃなくて、爆弾処理班との訓練。

だから私はつい言ってしまった。
「ねえ、私に喧嘩売ってる? 朝から戦争始めたいの?」


職場で人気者?家じゃ不良債権

旦那は職場で「聞き上手」で有名らしい。
──いや、ただ黙ってるだけじゃん。
家ではクイズ王+正論ロボット。

私が「猫かわいいね」と言えば、
「動物に甘やかしすぎるのは良くない」
私が「今日は暑いね」と言えば、
「いや、去年のほうが暑かった」

は? こっちは天気予報の検証をしたいわけじゃない!
旦那と話すと、毎回「楽しいおしゃべり」じゃなく「公聴会」。


夫婦喧嘩三日目。私の答えは決まった

三日目。冷静に考えた。
「別居結婚? いや、むしろ単独行動で充分」

義両親も高齢で、旦那は長男。
さっさと実家に帰って、親孝行と長男業務を存分にやってください。
私は猫たちと楽しく暮らすから。

正直言うと──猫は賢い。旦那はポンコツ
どっちと暮らす方が幸せかなんて、小学生でも答え出せる。

来世は旦那と縁を切り、猫になって寝て暮らす。
今世は修行、来世は極楽。

何で、覚えていないの?

老春時代日記。3月31日

インターフォンが鳴った。私は体調を崩して休んでいた。旦那が対応したのだけど。

奥さんは?

何ですか?

声に聞き覚えがある。

顔を出したら、隣の空き地の持ち主。

春の野菜の苗を持ってきてくれた。

もう、旦那は勧誘の人対応。

失礼気周りない。

慌てて、玄関から外に。

旦那が誰?と。

もう、〇〇さん!

コロナ感染なのでと、頭を下げて、旦那の態度を平謝り。

色々な、苗を持ってきてくれた。

空き地は、畑として、貸してくださってる。無料で。

半分は、駐車場にしてる。

しかしだ、何度か会ってる人なのに、覚えていないうちの、旦那は、記憶力がどうなってる?

確かに、髪型が違って、いたけど、分からないわけじゃあない。

職場が、同じ部署になった時に、前の部署の人のことを聞いたら、名前が出てこない。

新館ができて、大掛かりな人事移動があり、同じ部署になった、

旦那は転職してきて2か月だからかなと。

でも、2か月なら、半分くらいはわかるとおもうのだけど。一緒に移動になった同僚のこともわからない。

変な人だなと思った。

色々と面倒な人だ。

人との関係性はどうなってるのだろう。

マァ、不思議で仕方がない。

私の事は一度会って、名前もわからないのに、部署説明会の時に、見つけて、一緒に仕事をするのだと思った。あの人だみたいな感じかな。

旦那は、何度あっても、興味がなかったりすると、頭に入らないみたい。

都合の悪いことは忘れるし。

よく、私が何回も同じ事しないでと、ブチ切れる。

嫌いな人や、苦手な人の事は忘れないのに。

一種の発達障害かな。

ただ、結婚してるし一応仕事もちゃんとしてるから、普通に見える。

とにかく、何で、おぼえてないの?が多い。

自分が話をしたことさえ忘れている。

あなたが話をしたことだよと言っても、ダメ。だから、最近私は、話を聞きながら、どうせ忘れてしまうのだろうなと思って聞いている。

学校から帰ってきて、子供がねえ、ねえ、お母さん、今日学校でねみたいな感じだ。

子供はお母さんに学校の話をした記憶が残っても、内容はわするている。

大人になっても、そんな人がいるのだと最近わかった。

結論を言えば、疲れる。本人に悪気はないのだろうけれど。

一度しか会わなくても、忘れてはいけない人がいると思う。

何度か会っている上に、隣の空き地の持ち主の奥さんを忘れて失礼ながら態度。

頭が痛い。

 

 

 

夫婦喧嘩、感謝、思いやりって、片方ばかりだとしんどくなるよ。

老春時代日記。2025年2月3日。

今年は正月早々から、旦那に切れてしまった。

今年は、年末が夜勤だったので、そのまま、実家に帰ってもらった。

元旦の夕方、帰ってくる予定だった。

何だけど、友人から、ラインで、さっき旦那さんを見たけど、一緒だったのですか?

いいえ、今日は実家で正月を過ごして今日の夕方帰ってくるのだけど、何か買ってくるといっていたから、お店に寄っているのかしらと返信。

しかし、夕方に帰ってくるというのに、午後の3時に、自宅のお店にいるって?

で、結局帰ってきたのは、19時過ぎ。

何も買ってきていないし変なのと思ったけど、そのまま。年末に、紅白を見て、父親と夜中に、初もうでした、寒かった。母親は寒いから行かないと言ったと話をしただけ。

2日は仕事で、3日が休み。

私に、初詣に行かないかと言ったけれど、年末から、風邪気味で、インフルエンザが流行っているから、行かない。

夫は、じゃあ、母親が初詣に行っていないから、いつもの所に行って、お守りを交換してくる。(毎年お守りを買う)

内心、え~、私が体調が悪いと言っているのに、出かけるの?まあ、義母を初詣に連れていきたいのか。

でも、私たちがいつも行く神社でない所を、義母が希望したので、そちらに行き、お守りは買わなかったと。

年末から体調が悪いこともあり、イライラしていたのだと思うのだけど。

「ねえ、元旦に、○○のショッピングセンターに行った?」

「行ったかもしれん」

私の中で、プチっと。

「あのさ、何日も前の話じゃないのよ。二日前の話。まして、店に行ったかどうかを聞いているのに、行ったかもしれないという言い方は何?」

「あなたさ、色々前科があったけど、それらすべて、ばれて、私と喧嘩になっているよね。」

「行ったかどうかなんだから、行った、行かないだけの返事でいいのに、何で、い行ったかもしれないという返事なわけ。」

「私は、何で、正月に帰った時も話に出なかったから、何で?と思って聞いているのに。」

さんざん、怒った。

「おっかが、ショッピングモールに行きたいと言ったから連れていった。自分は、メガネの三木にい行った。」

もう、あきれるというか、もういいやと。

それから、無視。今までは、こんこんと私が、話すのだけど、もういいやという心境。ずっとこの調子で、今までやってきた。

だけど今回は、何というか私の中で、もういい。

いつもこっちが、先回りして、考えて、旦那のことを優先してきたけれど。

旦那はどうなん?

私が、高熱を出した時も一切、看病せず、起きれないから息子に連絡して、食べるものや飲み物を買ってもらって来てもらった。

今回、4日の仕事から帰ってきたら、旦那は高熱があり、夜間成人診療所に、受診した。「インフルエンザA型」

もう感染したら、今度こそ私は、透析をしないといけなくなる。だから、二階と一階で、別居生活。

5日に、大量に買い物にって、外出しなくていいように。

連絡は最低限、スマホ

ペットボトルを持たせて、二階に。ご飯は、作って、テーブルの上に置く。

食べたいときに勝手に食べていた。

その間私は、マスクをして一切、喋らない。

熱が下がり11日に仕事に復帰した。

それからも私は、旦那を無視。食べるものは、家にあるもので作り、弁当も作るが、それは食材が、腐るといけないと思って。

旦那にも、自分の食べるものは、自分で買っているから、湯半も弁当も食材が腐るといけないから作るけれど、なくなったら、作らないから、伝える。

マンションは持っているのだけど、ここのマンション水道代がすごく高い、そして湯沸かし器が、水圧が足りなくて、熱湯になるため、住むのはやめている。

中古の一軒やを買おうかと、探したら、平屋の物件があったのだけど、駐車場がない。値段も何とかなる感じだったけれど,断念。

色々と考えてみる。

自分は、旦那の良いところを見るようにしているけれど、旦那はどう何と思う。

仕事をしないで暮らせるのは旦那のおかげと感謝している。真面目な人だし。

これまでも、喧嘩をしたりして、何度何度、話をしてきた。

私は無理難題を言っているのかと自問自答してきた。

老犬のアリスの扱いも、近所の人たちに恥ずかしいから、「死ねや}「おどりゃ、このくそ犬が」とか言って、蹴ったりしないでとここ何年も言ってきた。粗相をしたりはいたりしたら、怒鳴り散らして、犬は怖いから脱走して車にはねられたり、何度も警察署に迎えに行ったり。

ちょっと気に入らないと、怒ったような声色になる。

別に、怖いわけではないけれども、普通に話せないのかと思う。そして、一番面倒なのは、聞いても答えない事。

「何を探しているの?」

「なにをしているの?」

「おはよう」

「先に寝るね」

そして、いつの間にか二階に上がって寝ていることがっ最近よくある。私は寝るときには必ず声をかけるのだが。

日常の中でのちょっとしたことだけど、大切なことじゃないかなと思う。

そんなことも嫌だと思ってきていたから。

今回は、行っても諭しても、だめだと。もういいと思ったしまった。

仏教の教えに、相手に感謝すること、相手を思いやること、誠実でいることが縁には大切と。

自分を大切にすることは、必要だと思う。

旦那はちょっと、発達障害なのかもという感じがある。

依存的で、パニック状態になると訳が分からなくなるし、理解能力がないというか、約束をしても忘れてまた、同じことをする。

私がそれは嫌なのと言ってもわからない。当たり前のことを言っているのだけど。

喧嘩をしたらだんまり。そして、私が一方的に喋るだけで、結果私が折れる。この繰り返し。

今回、考えていることは、自分の中で、もう駄目だ、この人には感謝しても優しい言葉をかけても、私に対してというか他人の痛みや、困っている事、助けてあげようという気持ちがない。

感情が、高揚している恋愛時期は、相手のことに、興味があり、優しいし、そんなこともまでしてくれなくてもと思っていた。

今は、自分のしたい事だけで、私の体調などお構いなし。

夫婦と言っても、私にかかる医者代、税金、全て自分で賄っている。猫の餌代、猫の為のゲージなどもすべて私。

最近は、電気代として、10000円を毎月渡している。出ないと、暖房をすぐに消されるから。

夏は、家にいたけど、できる限りクーラーはつけない。夜、寝ている時は、ほんとうにサウナ状態。アイスノンをしたり、冷風機を購入したり。

腎臓には、脱水になるのが悪化すると言ってもわかってもらえない。一応、旦那は看護師なんだけどね。

兎にかく、けち。私の病気が悪化したら困るのは旦那だと思うのだけど、気にならないのだろう。

先のことを考えると、痴ほうになってしまったら「このくそ婆」と暴言暴力をされそうな気がする。

要するに私は、この旦那と一緒の生活はこの先はやばいと考えている。

離婚するというと、気違いみたいになる。以前は首を絞められたり床にたたきつけられたこともある。

今は、人を殺したら、親がかわいそうでしょといってからはしなくなった。

物は壊すけれども。

今回は、今までと違う私の態度だったので、少しおとなしい。

他人は変わらないし変えられないと思っているから、自分がいろいろとやり方を変えてきたけど、結果は、自分の中の不満が解決するわけではないから。

人生は、どうなるかわからないと思う。

だけど、どこかのタイミングで、これ以上は無理だと思うときに、違った人生を。歩き始める気がする。

以前は、頑張って添い遂げようと思うこともあったけれど。

旦那には夫婦じゃない方が、良い関係が築けるのじゃないかと思うと言ったことがあるのだけど。

さてさて、この先の人生あと10年から20年、どんな風に暮らせるのやら。

できれば静かに穏やかに暮らしたいものだ。